旅行業の営業部分のみを請け負う仕事というのは可能でしょうか。

実際の手配などはせず、あくまでも営業だけです。
ちなみに個人ではなく、会社としてやる場合です。
ご回答宜しくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/09/21 11:25:50
  • 終了:2011/09/28 11:30:02

ベストアンサー

id:papavolvol No.3

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982011/09/21 13:01:33スマートフォンから投稿

ポイント33pt

旅行業法は、

「旅行業又は旅行業者代理業を営もうとする者は、観光庁長官の行う登録を受けなければならない。」

と定めています。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO239.html


営業・販売だけを担当する場合でも、旅行業者代理業として登録しなければなりません。

旅行業者代理業として登録していれば、営業・販売だけを担当することも可能です。


実際に大手の企業だと、もともと出張手配をしていた部署や、社員の福利厚生のために大手のツアーの取次ぎをしていた部署が、今では旅行代理店とし て独立して会社の中で社員食堂の隣で営業していたりしますね。ツアーの取次ぎだけを行なっています。旅行業者代理業として登録した子会社になって いるようです。

街のイトーヨーカドーなどの安売り百貨店などでも、旅行販売窓口がありますね。これらも、ツアーの取次ぎだけを行なっています。旅行業者代理業と して登録した子会社になっているようです。

前者は社員向けに特化、後者は主婦やお年寄りに特化していたりするようです。ここで、客層を特化して旅行業者代理業を起業して、時代のニーズに 合っていたら成功するかもしれません。

その他の回答(2件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13481ベストアンサー獲得回数11982011/09/21 11:27:29

ポイント34pt

営業代行って けっこういろいろありますよ。


http://one-group.jp/partnersupport/category/agency

id:matsunaga No.2

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872011/09/21 12:02:34

ポイント33pt

以下、実際の事例です。

アイドルやアーティストのファンクラブを運営している事務所Aが、ファンのためのイベントとしてバスツアーや海外公演同行ツアーを企画したとします。しかし、旅行の企画そのものは旅行会社Bが行なわなければなりません。

このような事例では以下のような分担となります。

・ツアー自体の主催はB社だが、実際の企画や内容についてはA社が主導する。

・ファンクラブなどを通じて参加者募集の「告知」はA社が行なう。

・配布されるパンフ等については、A社B社が共同で制作するものの、B社が販売するツアーであるという形式になる。

・お客さまからの申し込みについては、A社が中継することもあるが、B社とお客さまの直接のやりとりとなる。

・ツアー代金については、B社の取り分であるツアー代金(交通費・宿泊費・ガイド費等々)と、A社の取り分であるタレント実費等を合わせた金額となる。A社が徴収する場合は、ツアー代金をB社に支払うこととなる。B社が徴収する場合は、ツアー代金を引いた残りをA社に支払うことになる。実際にはツアー実施がB社なので、B社が集金するのが筋。


いわゆるファンクラブイベントの多くはこのような形式で行なわれています。この場合、A社は「実際の手配をせずに営業のみ」ということになります(企画部分にもかなり絡みますが)。

セブンイレブンで日帰り旅行を募集しているようなのも、このような形態の一種だと思われます。

ただ、現実的なことを申しますと、既存の旅行業の会社に対して「営業してお客さんを集めてきますから、営業費をください」と申し出る新規参入企業が受け入れられるかどうかという点に疑問があります。現在は旅行業でも価格競争が激しく、営業に対して紹介料を支払う余力があるのか、という点は大きな問題です。プレミアムの大きい豪華なツアーパックに大量のお客さまを呼び込めるというのであればバックマージンも見込めるでしょうが、たとえばHISの学生割引ツアーにいくら人を呼んでも、営業会社が存続できるだけのバックマージンをどれほど獲得できるのかという問題があると思われます。


形式的に言えば、たとえば旅行案内サイトを作り、その利用者が旅行会社に実際にツアーを申し込めば紹介料がもらえる、というアフィリエイトサイトを運営するのも同様の業態ということになります。これで社員を食わせようと考えるのであれば、相当大規模であるとか、旅行会社側からの全面協力が必要だということになります。

もし足で顧客を稼ぐ営業職であれば、大手企業の社員旅行を一手に引き受けられるとか、そういうアテがあれば成り立つと思うのですが……。


個人ではなく会社でこれのみを業務として行なうのであれば、かなり厳しいのではないかと思います。

id:papavolvol No.3

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982011/09/21 13:01:33スマートフォンから投稿ここでベストアンサー

ポイント33pt

旅行業法は、

「旅行業又は旅行業者代理業を営もうとする者は、観光庁長官の行う登録を受けなければならない。」

と定めています。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO239.html


営業・販売だけを担当する場合でも、旅行業者代理業として登録しなければなりません。

旅行業者代理業として登録していれば、営業・販売だけを担当することも可能です。


実際に大手の企業だと、もともと出張手配をしていた部署や、社員の福利厚生のために大手のツアーの取次ぎをしていた部署が、今では旅行代理店とし て独立して会社の中で社員食堂の隣で営業していたりしますね。ツアーの取次ぎだけを行なっています。旅行業者代理業として登録した子会社になって いるようです。

街のイトーヨーカドーなどの安売り百貨店などでも、旅行販売窓口がありますね。これらも、ツアーの取次ぎだけを行なっています。旅行業者代理業と して登録した子会社になっているようです。

前者は社員向けに特化、後者は主婦やお年寄りに特化していたりするようです。ここで、客層を特化して旅行業者代理業を起業して、時代のニーズに 合っていたら成功するかもしれません。

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