栗本薫の本のあとがきで、アガサ・クリスティーの「象は忘れない」に関わるエピソードを書いたものがあったと思うのですが、どの本だったかわからなくなっています。書名がわかる方はいらっしゃいますか?

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  • 登録:2011/09/23 19:50:34
  • 終了:2011/09/30 10:36:03

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id:meefla No.1

meefla回答回数984ベストアンサー獲得回数4602011/09/28 00:38:50

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グイン・サーガ外伝(7) 「十六歳の肖像」ではないでしょうか。

中島梓名義の解説に、以下のような記述があるようです。


グインが7,8冊も出ていない頃に14歳の女の子からファンレターをもらった。

>「十四ってあんなものじゃない。あんなに大人じゃない。

>あなたは十四ってどういうものか知らないんだ」

>それをを見て、私はショックだったねえ。いや、ちゃんと十四らしく書けていないとしたら

>それは私のウデの問題だからね、そりゃ謝りますが、(略)

>十四ってどんなものか、知らないのは、十三歳以前の子だけよ(略)

>まして私は小説家で、小説家ってのは、象と同じなのです。象は忘れない。

>知ってますか、アガサ・クリスティの小説ですが。

>十四だったことを忘れたら、私は小説はかけないと思う。

グイン・サーガ79 【ルルララ♪ イエイエ】 #284 2005/06/03(金) 01:40:31


ご参考になれば幸いです。

id:khidaka

ありがとうございます! この本は思い出せなかったですが、読んだ瞬間記憶がよみがえってきました。読みなおして確認してみます。

2011/09/28 15:40:00
  • id:godabin
    記憶があいまいなのでコメントで。

    伊集院大介シリーズの短編集
    『伊集院大介の冒険』
    『伊集院大介の私生活』
    のどちらかだったような。あとがきではなく本編での大介の台詞だった気もします。

  • id:khidaka
    ありがとうございます。そうですね、本編だったのかもしれません。ただ本が絞られれば探しやすいのでコメント助かります。
  • id:godabin
    カオル君との会話で出てきたように思ったのですが
    確認してみたところ上記2つとも違うようです。
  • id:khidaka
    わざわざ確認ありがとうございましたー

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