携帯電話のキャリアがよく土管(単なる回線のみを売る業者)に成りたくないといいますが、なぜですか?

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  • 13歳以上
  • 登録:2011/09/27 23:11:38
  • 終了:2011/10/04 23:15:02

回答(10件)

id:Jupiter2100 No.1

じゅぴたー回答回数444ベストアンサー獲得回数742011/09/27 23:35:34

ポイント10pt

土管というのは、要するに通信インフラのことです。

電気、ガス、水道などのインフラ業者(水道は自治体事業)に共通している事業目標は、より利益率の高い事業を狙うことではなく、できる限り一定価格で安定したサービスを提供することです。

利潤を追求する企業としては、インフラほど利益率の悪い事業モデルはないわけです。

ですから、土管(インフラ)以外にも利潤を上げやすいサービスを追加しようとするのです。

id:kokorohamoe

はい。ですので、携帯電話業者としました。

電波事業者という自由競争ではない3キャリア5キャリアあるとはいえ

独占的事業権をあたえられた業者ですので、

100%利潤を追求する企業ではないですよね?

ありがとうございました

2011/10/02 14:09:15
id:pokemonagirarchi No.2

クリスタル回答回数123ベストアンサー獲得回数72011/09/27 23:37:55

ポイント10pt

コンテンツ配信や多種の機能付など

が増えてきているからではないですか?

id:kokorohamoe

たぶん、土管に成りたくないから増やしているわけで、なぜ、増やしているのかなーと思いました。

必要最低限の事をとはいいませんが、仮に、そのように言うのであれば、

必要最低限の事を、必要最低限行い、あとは民間に任せる。というのが、インフラ業者の在るべき形かとは思いました。

電波キャリアという、いわゆる公共系事業と、その上でのビジネスという営利系事業を同じ会社が行っているのは変だなーという話です。

 

たとえば、東京電力で言うならば、電気調理器具の販売ぐらいはわかりますが、

料亭も初めて、基本的に電力を買う人は料亭のパックが付いてくる。みたいなのは、変だなーと。

どこまで、というのは、個人の感覚かとは思いますが。 

ありがとうございました

2011/10/02 14:08:57
id:taknt No.3

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982011/09/27 23:37:56

ポイント10pt

回線のみで収益をあげるのは 大変なことです。

魅力あるサービスを展開して、回線を増やしたり、

それ以外で、収益をあげようとするのは 当然のことです。

id:kokorohamoe

電波という公共財の一部占有をみとめられていて、100%営利会社という事でしょうか?

ありがとうございました

2011/10/02 14:08:40
id:wakwak_koba No.4

こばさん回答回数97ベストアンサー獲得回数132011/09/28 10:26:17

ポイント10pt

 月4200円で10万パケット利用されても莫大な利益が出るパケット通信サービスに、定価と称して0.2円/パケットなんていうボッタクリバーもビックリな、暴利な値付けできるのは、情弱な一般消費者相手じゃないと不可能ですからね。

id:kokorohamoe

まぁ、真偽は知りませんが

情弱という単語を、相手に対して使ってしまうのは、リアル情弱だと思いますので、お控えいただけると大変助かります。

 

あれ、情弱っていうと友達なくすよってメモまわってきてませんか・・・そうですか。

まぁ、僕にも回って来ませんが。

ありがとうございました

2011/10/02 14:08:25
id:wakwak_koba No.5

こばさん回答回数97ベストアンサー獲得回数132011/09/28 10:37:09

ポイント10pt

「情弱」は失礼しました

「単なる回線のみを売る業者」になってしまうと販売先は同業者になりますので、、0.2円/パケット なんていうアリエナイ値付けが出来なくなるためです。

 回線まとめて「1兆パケットで数百万円」という風になります。


 これが本来の値段ですけどね。0.2円/パケット って定価を掲げておきたいところでしょう。

id:kokorohamoe

その辺は 本来は 価格競争が働く所で

価格競争が叩かないのは 半独占事業だからですよね。 電気会社のように。

 

ということは、ようするにそのパケット代を守れる(公益事業ですからある程度は可能でしょう)

必要があるだけで、サービス面は 会社の外に出して、競争に晒さないと

 

逆にiphoneのように競争にさらされて生き残るサービスに黒船としてやられて、滅びる。

というのは、昔からの典型的パターンですよね。

だからこそ、『産業を守るために』独占禁止法なんてあるわけで。

 

つまり、パケット代を守るために、公益事業化 よりよい土管の道を模索すればいいものを

付加価値路線を歩んで、付加価値そのものが護送船団方式になって 黒船にやられ

本体事業まで危機的状況になるとしたら

 

本末転倒はなはだしすぎません?

ありがとうございました

2011/10/02 14:08:05
id:wakwak_koba No.6

こばさん回答回数97ベストアンサー獲得回数132011/09/28 11:25:17

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高級官僚の天下りポストを確保している限り価格競争なんてありえませんよ。

熾烈な価格競争に陥ったら、まず真っ先に切られるのが「新聞を読んでるくらいしか能がない天下り役員」ですから。


通信キャリアしかり放送業界しかり電力しかり


自分たちは独占で甘い汁を吸ってるくせに、自分たちが天下りしない利害関係のない民間相手には容赦なく独占禁止法を振りかざして、不毛な消耗戦を強いられるほどに競争を煽る。

(消耗戦の結果は非正規雇用の増大という形で現れる)


東大出のエリート官僚たちが導いた今の日本です。

id:Baku7770 No.7

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812011/09/28 12:02:27

ポイント10pt

 まず、公共企業なのか営利企業なのかという点についてですが、電波という公共財を利用しているのだから公共企業だという主張は私は間違いだと考えます。

 例えば、電波を利用しているという点で民間放送(TV局)も公共企業となりますし、道路という公共インフラを利用している運送業も全て公共企業となります。タクシーも料金設定に運輸省の許認可が必要です。

 公共企業と呼ばれるためには、

・国、地方公共団体の双方、あるいは両方から受けている

・出資を受けた公共団体の住民に平等で均一のサービスを提供することが義務付けられている

・サービス料金の設定に出資を受けた公共団体からの許認可が必要

 であることが必須であると考えますがいかがでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BD%93

 あくまでも総務省から認可を受けた周波数帯の電波を利用して利益を追求する営利企業と捉えるべきだと私は考えますがいかがでしょうか。

 それでないと、古くはTukaのauへの統合、最近だとWillcomへの会社更生法適用が説明できないと私は考えます。

 また、都会に住んでいれば電波の届かないエリアというのはそれ程ありませんが、地方に行けばまだまだ電波の届かないエリアが結構あります。その中には人が住んでいるエリアは少なくありません。公共企業ならありえないと思いますよ。

 そう考えればご理解頂けると思いますが、docomoにしてもNTTという公企業が有線インフラの終端に電波を付加するという形で有線インフラの利用を高めるために設置した収益企業です。

 特に、TukaやWillcomが電波以外のサービスで滅びていったのですから、その二の舞にならないようにしたいというのが一点。

 二番目の理由として色々な付加価値サービスを提供することで、周辺の技術を身につけることができるという二つのメリットが考えられます。

id:kokorohamoe

一部は半官半民ぐらいかなーと思っています。

それ以外は2割官8割民ぐらい。

 

タクシーにしろ、民放にしろ、それなりの規制が入ってますよねー

営利を求めては行けないとは思いますが

 

一般企業と全く同じに営利を求めてもいけないのかなーと思いました。

ありがとうございました

2011/10/02 14:07:18
id:pornograffitti1031 No.8

pornograffitti1031回答回数129ベストアンサー獲得回数22011/10/02 10:10:35

ポイント10pt

100%営利のためではなくても99%は営利のためでしょう

回線のみよりはいろいろなサービスを展開していったほうが儲かりますから

残りの1%は「消費者に喜んでもらえるようなサービスを作りたい」と思っているからじゃないかなと思います

もしかしたら1%ではなく、50%だったりするのかもしれないですけど

id:kokorohamoe

独占的立場を利用して営利を求めていいのか?という所ですね。

 

まぁ、それほど独占的でないのかもしれませんが

ありがとうございました。

2011/10/02 14:07:04
id:okamotoy No.9

okamotoy回答回数116ベストアンサー獲得回数132011/10/02 12:40:53

ポイント10pt

 携帯電話を使って様々なサービスが提供されていますが,ネットショッピング買い物をしても,動画をダウンロードしてもそのお金はお店に行くだけで携帯キャリアに入るのは月額定額のパケット料金です.

 サービスにいくらパケットをじゃぶじゃぶ使っても定額です.

 携帯キャリアはその状況を土管の使用料に例えて問題視しています.

 また,携帯キャリアはパケットをNTT回線を使って伝送しているので,NTT東西に対して回線料値下げを要望し続けています.

 つまり,NTT東西は「もっと土管な会社」です.

id:kokorohamoe

たしか、売上高2兆円規模だったきがしますが

2兆円の土管は立派だと思うのですが・・・

 

あと、キャリア課金ってまったくキャリアに手数料がおちないんでしょうか?

 

グループ企業ではないのでしょうか?グループ企業の場合決算でまとまってしまいますので、ユーザーから見ると、あまり関係ない話題ですね。

ありがとうございました。

2011/10/02 14:06:50
id:fmht7 No.10

fmht7回答回数642ベストアンサー獲得回数642011/10/02 22:08:11

ポイント10pt
  • コンテンツや課金サービスで収益の多角化を図る
  • コンテンツをユーザにたくさん利用してもらうことで通信インフラ(土管)の利用を増やす
  • コンテンツによりユーザに訴求しキャリアとして契約者数を増やす

の相乗効果を狙っているものと思います。


参考:

ネットワークインフラには、いろいろな機能・仕組みが内在している。ネットワークレイヤーではトラフィックを差異化できる。コンテンツ課金などの回収代行もできる。通信ログも取れるし、アドレス帳、位置情報などの情報も取得・活用できる。

 これらを、いま花盛りのSNS(Social Networking Service)など上位レイヤーのサービスと組み合わせれば、新たな付加価値を生み出せる。KDDIはその付加価値を一緒に提供できる通信事業者になりたい。この理想形を「スマートパイプ」と呼んだ。

[前編]もう一度“戦うKDDI”に変えていく、「スマートパイプ」で付加価値提供 - 編集長インタビュー:ITpro

KDDIといえば、いちはやくパケット定額を採用、メディバという公式CP的な子会社をつくり積極的なコンテンツ戦略をすすめてきた。auには音楽配信のLISMO、テレビで光TVと同チューナーがある。いずれも、iTunesやアップルTVと競合するのは見てのとおりだ。

 しかし、逆にいうと、そうした客をたくさん掴んでいるということだ(auといえば音楽ファン、アニメファンが多いと言われている)。携帯電話キャリアが、コンテンツに注力したというのはデータ通信量を増やすための市場づくりの意味があったと思う。

au × iPhone5で生ずる5つの可能性

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