1990年頃書店においてあった迷路の本を探しています。

内容はどちらかといえば大人向けで、迷路を解くと絵が浮かび上がるといったものだったように思います。
手掛かりはその本に収録されている迷路のタイトルのひとつに「鬼の目に涙」といったものがあったことぐらいです。
その迷路は目の大きな鬼らしきモノが迷路化されて描かれており、当時幼かった私には迷路の難易度よりも
そのお世辞にも可愛いとは言いがたい鬼(?)に不気味さを感じました。(苦笑)
あと、当時流行った(?)キングコングみたいなビルを襲うゴリラもどきの動物も描かれていたように思います。
難易度は中ぐらいから難しめぐらいの感じでした。
色は使っていなかったように思います。すなわち、すべて白黒印刷だったとおぼろげながら記憶しております。
本の厚みは2~3cm程、大きさは文庫本より若干大きいぐらい(A5ぐらいかやや小さめ)だったように思います。
先程自販機の本を探していただいたのに続けざまの依頼で大変申し訳ございませんが、何とぞよろしくお願いします。

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  • 登録:2011/09/29 01:58:49
  • 終了:2011/10/03 10:29:40

ベストアンサー

id:meefla No.1

meefla回答回数978ベストアンサー獲得回数4562011/10/01 16:45:50

ポイント100pt

要件を完全には満たしていないようですので、候補として2冊を挙げさせていただきます。

外していたらごめんなさい。


1. 迷路で行こう 坂本忠之・湯沢一之・吉岡博作品集


f:id:meefla:20111001163515j:image


Amazon の書籍データによれば、1991年12月出版です。

「商品の寸法: 21 x 14.8 x 2 cm」ですから、厚みは合致しますが縦横は少し大きいかもしれません。

目次を見る」のリンク先には「第2章 浮き出しメイロ」とあります。

ご質問文にある「迷路を解くと絵が浮かび上がる」は、ジャンル名としては「浮き出し迷路」で良いと思われ、Wikipedia の 迷路 - ペンシルパズルとしての迷路 には、

後者(引用者注:浮き出し迷路)は相羽高徳、湯沢一之らが雑誌などで数多く発表している。

とあります。

相羽高徳 氏の本は、二冊とも大型本なので除外されます)

ニコリで発表されたものをまとめたものでしょうから、中身は白黒印刷であると推察されます。


2. 浮き出し迷路


f:id:meefla:20111001163622j:image


2001年12月出版で10年ほど後ですし、サイズも 15 x 10.6 x 1.4 cm で少し薄いです。

目次によると、「世界の美術・名所編、乗り物編、動物・植物編、スポーツ編、人物編、バラエティー編」と、いろいろあるようですが、「鬼の目に涙」や「ビルを襲うゴリラもどき」とは合致しないような気もします。



なお、全国の迷路迷路の本・絵本 に、かなりの数の迷路本がリストアップされていますので、お探しの本が含まれているかも知れません。


ご参考になれば幸いです。

id:life56

皆様こんな難しい手掛かりの少ない依頼を聞いてくださりどうもありがとうございました。

たぶん上記2つより、下の方の松下ちよし様の著作した作品がもっとも可能性が高いと思います。

本当に皆様ご苦労様でした。

2011/10/03 10:25:47
  • id:meefla
    該当しそうな本は複数あるのですが、
    さすがに20年前の本だとアマゾンの「なか見!検索」が使えないので、
    迷路のタイトルだけでは特定できません。

    表紙に関するご記憶はないでしょうか?
    「内容はどちらかといえば大人向け」だけど表紙は子供向けだった、とか。
    表紙も白黒印刷(あるいはモノトーン)でしたか?
  • id:migrantblacky
    収録されている迷路全てが
    「迷路を解くと絵が浮かび上がるといったものだった」
    かどうか覚えてられませんか?
    また表紙の画像を見れば合っているかどうかわかりそうでしょうか?
     
    meeflaさんと同じく2冊ほど怪しいと思う本はあがってきたのですが
  • id:life56
    お二人様ご回答まことにありがとうございます。
    初版が1990年頃でも、版を重ねていれば「なか見!検索」が使えなくもないかもしれませんが・・・。
    実際、先件の自販機の本でも、初版は1995年頃ですが、ちゃんと「なか見!検索」が使えましたよ。
    表紙の記憶はまったくなく、おそらくカバーだけはカラーだったかと記憶しています。
    間違っているかもしれませんが、黄色が多く使われていたとか・・・。
    中はほぼ白黒、もしくはオール白黒だったかもしれません。
    初めの数ページだけはカラーというものは確かにありますが、その本は大人向けでしたし、
    最初から白黒だったと思います。1990年ですし、今みたいに趣向を凝らした感じの書籍は
    まだ少なかったと思いますので・・・。
    ちなみに表紙のデザインは、子供向けではないが割と単純な感じだったかもしれません。
    中はおそらくページを進ませるほど難しくなっていったように思います。
    すべてが解くと絵が浮かび上がるかどうか・・・たぶんそうだったと思います。
    本当に「すべて」かは分かりかねますが、半数以上、もしくは9割がたそうだったのではないでしょうか。
    長文でまとまりのない文章で大変申し訳ありませんが、記憶が嘘をついているかもしれませんので、
    よければ参考程度にしていただけると非常に助かります。引き続きご協力よろしくお願いします。
  • id:MEI-ZA-YU
    私も探してみましたが、中味が確認できないので難しいですね。

    1990年に店頭にあったということで、その少し前に出た本で気になるのがあります。

    1988年発売の、
    「レッツゴーラビリンス 迷路に挑戦」松下ちよし著( 朝日ソノラマ)です。
    大きさはA5です。

    http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0188367628
    http://books.livedoor.com/item/1493267
    >[要旨]
    迷路、メイズ、ラビリンス―この不思議な世界に、果てしない魅力を感じます。
    今までのやさしい迷路に飽き足りないみなさん、この本で、ちょっとハイ・レベルな
    ペーパー・メイズに挑戦してみませんか?じっくり考え、大いに楽しんでください!


    アマゾンでは中古で4500円もしますから、容易に買えませんが(^_^; 
  • id:life56
    MEI-ZA-YU様どうもありがとうございます。
    まだリンク先を見ていませんが、おそらく、その本が最も可能性が高いと思います。
    また何かあったらよろしくお願いします。
    どうもありがとうございました。

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