親子の借用書について(相続時)

父が本年7月に亡くなりました。
母は数年前に亡くなっており、
相続人は、私と兄だけです。

亡父の金庫を開けたところ、
兄の、父から借りた金500万円の借用書が出てきました。
15年前に兄が家を建てた時の、父から借りた金だと思います。
*日付は15年前です。

兄は、「時効が10年でちゃらだ」と言っています。

私は、借金の時効が成立したら、生前贈与に変わるだけで、
500万は、兄の相続分から減るものだと思います。

他にも放蕩をしていた兄に
借用書も出てきたのに500万も時効、では
やってられない、というのが本音です。

上記の場合、時効にはなっても、兄は500万もらった事に、
ならないでしょうか。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/10/01 17:53:37
  • 終了:2011/10/01 20:34:58

ベストアンサー

id:Jupiter2100 No.1

じゅぴたー回答回数444ベストアンサー獲得回数742011/10/01 18:55:26

ポイント100pt

借用書がある限り生前贈与にはなりません。


借用書がある場合、借金の時効は10年ですが、それは借用書の作成日付ではなく、返済期限日から数えて10年です。ご確認ください。


追記

返済期限が無い場合、いつでも返済を求めることができる、つまり貸付日から起算して10年で時効となります。

しかし、返済期限がないと利息の計算もできませんから、そもそも生前贈与だったのではないかという推測も成り立ちます。

弁護士にご相談になった方がいいでしょう。

id:kohhi

借用書の日付:平成8年10月1日

返済期限は、書いてありません。

よろしくお願いします。

2011/10/01 19:56:28
  • id:Jupiter2100
    >返済期限は、書いてありません
    回答No.1に追記しました。ご覧ください。
  • id:kohhi
    ありがとうございました。
  • id:suppadv
    私は、借金の時効が成立したら、生前贈与に変わるだけで、
    500万は、兄の相続分から減るものだと思います。

    いろいろと調べているうちに、回答が遅れましたが、生前贈与を認めてもらうほうが、お兄さんにとっても良いと思いますよ。
    10年の時効が成立していれば、その時の一時所得として税金が発生し、その後、税金を払っていないのであれば、利子もつけて払わなければなりません。
    また、家を建てた後に借りたお金ということなので、その後、定期的な返済を行っていないということになれば、贈与と解釈されて、贈与税まで求められる可能性があります。
    生前贈与なら税額は低くなりますが、単純に贈与なら税額はかなり高くなります。
  • id:kohhi
    大変参考になりました。ありがとうございました。

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