コウモリが群れになって飛んで、龍のように見える光景がありますが、

http://e-guide-books.com/bkk/kankou/daytrip/KhaoChongPhran.htm

マレーシア以外でもこの現象が見られる場所はあるのではないかと思っています。

日本とマレーシア以外で、コウモリが大群になって飛ぶというスポットがあれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

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  • 登録:2011/10/14 15:56:45
  • 終了:2011/10/21 16:00:03

回答(3件)

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752011/10/14 17:11:37

ポイント67pt

http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/animal/animal11346.htm

http://e-guide-books.com/bkk/kankou/daytrip/KhaoChongPhran.htm

タイのラチャブリー郊外にある「こうもり寺」(ワット・カオチョンプラーン)。

 

http://stk1618.blogspot.com/2011/08/blog-post_12.html

http://www.videocityguide.com/austin/listings/congress-bridge-bats

テキサス州オースティン、コングレス橋のコウモリ。

 

↑ひとつめは例とかぶってたので、あとふたつ。

http://www.batcon.org/index.php/get-involved/visit-a-bat-location/bracken-bat-cave/subcategory.html?layout=subcategory

http://www.youtube.com/watch?v=baFUdA6_yIM

ブラッケン洞窟(テキサス州)

 

http://www.youtube.com/watch?v=nArS4ya1DUY

メキシコのカンペチェ郊外にある洞窟

id:MEI-ZA-YU No.2

MEI-ZA-YU回答回数4733ベストアンサー獲得回数7502011/10/14 23:58:38

ポイント67pt

アメリカニューメキシコ州の

カールズバッド洞窟群国立公園(Carlsbad Caverns National Park)

「Bat Flight」が有名だそうです。

D



オーストラリアのクイーンズランド州もコウモリの大群が見られるようです。

ハーヴィーベイ(Hervey Bay)、フレーザー島(Fraser Island)などの

フルーツバットというコウモリです。

http://www.abc.net.au/news/image/2289234-3x2-940x627.jpg



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D




(追記です)

ザンビアのカサンカ 国立公園(Kasanka National Park)も

大群になって飛ぶのが見られます。

イメージはイマイチでしょうかね。

D

id:migrantblacky No.3

migrantblacky回答回数466ベストアンサー獲得回数1012011/10/15 18:55:01

ポイント66pt

Bats spiral out of a Thailand cave(Earth-Touch.com)

As always, I was left wondering why they fly out in a long, thin, spiralling column rather than spreading out from the start.

 

I also saw some kind of hawk flying through the column on several occasions, no doubt in an attempt to snatch a bat to eat. Perhaps the reason for the bats pouring out in this concentrated column is to reduce the opportunity for predators to pick them off.

タイにある「Tham Pha Tha Phon Non-hunting Area」という洞窟のある国立公園のようです。

最初、№1のkanan5100さん「ワット・カオチョンプラーン」と同じかなと思ったのですが

地図を見てみると少し離れているようです。(道路上の距離で約430km)


より大きな地図で 保存した場所 を表示

Aの地点が「Tham Pha Tha Phon Non-hunting Area」

Bの地点が「ワット・カオチョンプラーン」

両方を行き来してたら面白いなと思い地図を張ってみました。


上記Earth-Touch.comの記事内に「Wrinkle-lipped Free-tailed Bat」との記述がありました。

 ⇒ Wrinkle-lipped Free-tailed Bat(Wikipedia)

これは和名オヒキコウモリ(Oriental free-tailed bat)の一種のようです。

 ⇒ 絶滅危惧種情報(動物)- オヒキコウモリ -

 

日本野生動物観察指導員も務める学習漫画家の熊谷さとしさんが

タイ・コウモリツアーに参加しオヒキコウモリについて報告がありましたので紹介してみます。

 ⇒ 熊谷さとしのフィールドノート --- タイ・コウモリツアー報告

【オヒキコウモリの大飛行】

入り口を見ると、モヤモヤと蚊柱のように、コウモリが群れ飛び始めた。

その途端!

ギューンと黒い帯が、向かい側の山に向かって走った!

羽音が凄い!「ゴボロロロロロロォッ!!」と、まるで竜の咆吼のようだ!

幸いに風がなかったので、きれいな竜になっている。

3キロは離れているであろう向かい側の山に、うねりながら、時には渦を巻きながらぐんぐんと延びていく。

まさしくこいつは「黒い竜」だ!

観測地点の記載はありませんが「黒い竜」という表現を使っているので

「ワット・カオチョンプラーン」近辺で観測されたように思います。


もうひとつ記事発見

 ⇒ ヒダクチオヒキコウモリの出巣/二人の世界オオコウモリ旅行

昨年は本体が帰った後バンコク近郊のお寺の裏の洞窟から出巣するヒダクチオヒキコウモリを見に行ったのだが、今回は北部に向かう途中の崖の洞窟

数はこちらの方が少ないけれど、夕焼け空を背景に、竜のようにうねうねと飛んでくれた

地図で位置関係を見ると「バンコク近郊のお寺の裏の洞窟」が「ワット・カオチョンプラーン」

「北部に向かう途中の崖の洞窟」が「Tham Pha Tha Phon Non-hunting Area」

ではないかと思います。

それとこちらの記事によると「ヒダクチオヒキコウモリ」が正式な和名のようです。

ググってみると「ヒダクチオヒキコウモリ(Wrinkle-lipped Bat/Tadarida plicata)」

の記載のある日記もありました。

 ⇒ 日々の雑記帳 2005年 3月

カオヤイ国立公園の周辺にはたくさんの石灰岩の岩山が有り、大きな洞窟が無数にあります。ヒダクチオヒキはそういった洞窟に時には何十万頭という数で集団ねぐらを取っているコウモリです。天気が崩れない限り、毎日の日暮れ時に洞窟入り口から帯状に、まるで川の流れのように無数のコウモリが飛び出して来て、採餌に出かけて行きます。

今回の訪問では、公園からパクチョンに向かいパクチョンのちょっと手前にあるルクチャン山という子供のゾウにそっくりの姿をした岩山の洞窟で、コウモリの出巣を観察しました。残念ながら暗くなってからの出巣だったのでビデオには録れませんでしたが、洞窟入り口から幅10mくらいのコウモリの流れが約10分間続くというとても壮観なものでした。洞窟を出た彼らは街などに飛んで行って明かりに来る虫を食べ、また日の出前に洞窟に帰るはずです。日本のオヒキコウモリと似たような行動を取るのなら、出は一斉ですが、帰りは分散して帰って来ているはずです。おもしろかったのが、コウモリの出巣のちょっと前くらいから小型のタカが周辺を旋回しており、コウモリが出てきてからはさかんに鳴きながら飛び回っていました。たぶん、集団を襲っていたんだと思います。

上でEarth-Touch.comから引用した英文でタカから狙われる確率を減らすためではないかと

ありましたが「小型のタカが周辺を旋回して」いる描写からも

そういった理由があるのかと思いました。

こちらの場所は「タイ カオヤイ国立公園」を地図検索で大体バンコクの北東部あたり

なのはわかりますが「ルクチャン山」の細かい場所まではわかりませんでした。

「カオヤイ国立公園」は他のブログでもよく登場しコウモリ観測スポットの一つのようです。

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