インターネットを使って人間の幅、知識を広げるためには?


10代のうちにやるべきこと、のような言葉で調べていたときこの文章を見つけました。
若いうちは本を読むべきだ!ということが書いてあったのですが、その後に「最近はインターネットを利用するのもありでしょう」とも書いてありました。

自分はパソコンもよく使うのでこの方法を使おうと思ったのですが、重大なことに気づきました。インターネットとは、本とは違うんです。
本は、本屋や図書館に行けば、無差別にいろんな本があるので新しい情報も手に入れることが容易だと思います。
しかしインターネットは、自分の頭の中から言葉を見つけ、検索しなくてはいけません。自分が全く知らない新しい情報、知識がほしいのに検索仕様がありません。

そこで、どのようなキーワードで検索すればいいのかを教えてください。また、有能なインターネットの利用方法を教えてください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/10/16 14:00:59
  • 終了:2011/10/18 16:20:50

ベストアンサー

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/10/16 15:37:36

インターネットから情報を得る方法は、人によってさまざまに違ってくると思いますので、

ほんの一例と考えていただきたいのですが、

まずぱっと思いつくのが、「新しい情報」ということから、

新聞社のサイトから記事を拾って読むというものです。

朝日新聞のasahi.comや読売新聞のYOMIURI ONLINE

産経新聞のMSN産経ニュースなどですね。このなかの記事を読み、

出てきた新しい言葉を、さらに検索して知識を広めるという感じでしょうか。


あと、「人間の幅」ということで、

これは、単なる知識や情報よりも、知恵といったものになるかと思います。

そこで、たとえばですが、インタビュー バックナンバーで検索してみます。

そうしますと、このようなサイトが検索でき、人の「肉声」に触れることができます。

検索ワードを「インタビュー」としたのは、やはりインタビューされる人というのは、

ある程度有名であったり、なにかの功績があったりすると思うからです。

「バックナンバー」は過去の記録が載っているサイトが拾えるからですね。

ほかにもあるかと思いますが、いかがでしょうか。


ちなみに、Yahoo!検索ランキングbuzztterツイちぇき!などでは、

最新の検索ワードが随時更新されていて、

たしかに、「いま」を知るには有効かもしれませんが、

はたして、これをチェックしていれば人間の幅が広がるかはわかりませんね。


インターネットも情報収集のひとつの手段ですので、

それだけに頼り切ってしまうのも、避けるべきかもしれません。

id:rekkuuza89

yahoo!検索ランキングがとても使えましたので、gtoreさんをベストアンサーとさせていただきます。

ほかの回答者さんも回答ありがとうございました。

2011/10/18 16:22:42

その他の回答(3件)

id:grankoyama No.1

グラ娘。回答回数560ベストアンサー獲得回数1702011/10/16 14:04:51

近いところでは、はてなブックマークの注目のエントリーなどからチョイスしたり

したらどうでしょう。

結構、元ネタのある本の要約なども多く、意義はあると思います。

そこから興味がでれば、興味を持った考え方やキーワードで検索するというような。


いきなり検索するのでなしに、一覧化されるようなページをそれこそブックマークしておく

とかいう方法など。

id:Kaoru_A No.2

朝霞(あさか)回答回数1364ベストアンサー獲得回数2902011/10/16 14:35:19

 自分はヒマだと、ウィキペディアの「おまかせ表示」を使ったりもしますね。

 ウィキペディア:おまかせ表示http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9B%E8%A1%A8%E7%A4%BA

 気になったページが出たらそこを読み、そのページにリンクされている他の単語をたどって、まあいわゆる「ウィキペディアの旅」というようなことをしています。

 あとは、ニュースを読んだときに出てきた単語……国とか人物、用語などを調べます。

 

 もう少し深入りして調べたい時は、関連書籍を調べて図書館へ、でしょうね。

 

 あと、自宅で新聞を購読しているのであれば、毎日色んなページを読んでみて下さい。最初は分からないことの方が沢山あるでしょうけれども、そういう事柄に出会ったら、ネットで検索してみて下さい。

 

 そうやって、本や雑誌、新聞とネットの両方を使って情報を集め、よく精査していくと、様々な事が見えてくるかと思います。

 

 知識の旅、是非。

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/10/16 15:37:36ここでベストアンサー

インターネットから情報を得る方法は、人によってさまざまに違ってくると思いますので、

ほんの一例と考えていただきたいのですが、

まずぱっと思いつくのが、「新しい情報」ということから、

新聞社のサイトから記事を拾って読むというものです。

朝日新聞のasahi.comや読売新聞のYOMIURI ONLINE

産経新聞のMSN産経ニュースなどですね。このなかの記事を読み、

出てきた新しい言葉を、さらに検索して知識を広めるという感じでしょうか。


あと、「人間の幅」ということで、

これは、単なる知識や情報よりも、知恵といったものになるかと思います。

そこで、たとえばですが、インタビュー バックナンバーで検索してみます。

そうしますと、このようなサイトが検索でき、人の「肉声」に触れることができます。

検索ワードを「インタビュー」としたのは、やはりインタビューされる人というのは、

ある程度有名であったり、なにかの功績があったりすると思うからです。

「バックナンバー」は過去の記録が載っているサイトが拾えるからですね。

ほかにもあるかと思いますが、いかがでしょうか。


ちなみに、Yahoo!検索ランキングbuzztterツイちぇき!などでは、

最新の検索ワードが随時更新されていて、

たしかに、「いま」を知るには有効かもしれませんが、

はたして、これをチェックしていれば人間の幅が広がるかはわかりませんね。


インターネットも情報収集のひとつの手段ですので、

それだけに頼り切ってしまうのも、避けるべきかもしれません。

id:rekkuuza89

yahoo!検索ランキングがとても使えましたので、gtoreさんをベストアンサーとさせていただきます。

ほかの回答者さんも回答ありがとうございました。

2011/10/18 16:22:42
id:gtore No.4

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/10/16 17:01:03

たとえば、こんなサイトもあります。^^


◆コトバノウチュウ

http://kotochu.fresheye.com/


コトバノウチュウは、ウチュウに瞬く話題のコトバをクリックするだけで、欲しい情報をまとめて収集できる検索サイトです。

思いがけないコトバと出会ったり、話題の情報をまとめて収集したり、意外なコトバのつながりを楽しんだり、

それは、まるでコトバでひろがるウチュウ空間を探検するような体験。

http://kotochu.fresheye.com/info/about.html


使いかたの一例ですが、

この「コトバノウチュウ」のサイト上部にある検索ボックスで、

たとえば、だれもが知っている言葉「りんご」を検索してみます。

そうすると、りんごに関する情報が出てくるわけですが、

そのページの右側の「つながり」という部分に、

りんごに関係する言葉が5つ示されます。


「もっとキーワード!」をクリックしていけば、

ほかにも関連することばが出てきます。

そのなかで、「ミハイル・イサコフスキーってなんだろう」と思えば、

それをクリックして、それについて知ることができます。


このように、「コトバノウチュウ」は、自分が知っている言葉から、

自分が知らない言葉を導くための道具のひとつといえるかもしれませんね。


そのほか、ランキング表示やmyウチュウなども、

活用してみるといいかもしれませんね。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません