あなたの思う(あったらいいなも可)「不登校の生徒を減らす」取り組みを教えてください。


現在、レポートを作っているのですが、実際に答えが正しいのかどうか実証できない分、皆様の意見を参考にレポートを作成したほうが真に近づくかなと思います。学校の在り方、授業の在り方・・・何でも構いません。皆様の思ったことを何でも参考にします。

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  • 1人10回まで
  • 登録:2011/11/02 22:09:04
  • 終了:2011/11/09 22:10:02

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id:EdgarPoe No.4

EdgarPoe回答回数266ベストアンサー獲得回数462011/11/03 06:47:22

初めまして。E.A.Poeと申します。


主題:スパロウさんの「不登校の生徒が集まって授業する教室を設ける」に賛成。理由はアルコール依存症の自助グループ「断酒会」に参加した経験から。


--

恥ずかしながら小生はアルコール依存症だった時がありまして、そのとき「断酒会」と呼ばれる、定期的に開かれる依存者だけのミーティングに参加していました。

基本は「言いっ放し」「聞きっぱなし」なのですが、なぜか効き目があるんですね。

「もう飲まないでいよう」「人生放り投げちゃうのはよそう」「地道にいこう」と思うようになります。


小生は学校には通っていたのでわかりませんが、おそらく「居場所がない」「仲間がいない」なんてところから不登校になるのかもしれません。

そうならば、同じ仲間がいる場所を用意することや悩みを話すこと・悩んでいなければ自分の考えを話すこと、が何かの役に立つような気がします。


小生自身は学校の数倍は塾が好きでした。小生は勉強ができたので(笑)学校で本気を出すとしらっとするんですね。

塾ではそういうことがなくて、逆に仲間が評価してくれる、というのがとても居心地がよかったのです。

塾で本気を出していい「塾」という居場所があったから心に余裕があって、学校でも嫌われたりしなかったのですがそんなところから個人的には「学校に行きたくない人がいてもかまわないさ」と思っています。


悩みでなくても、こんな考えを話す学級会みたいな時間がとれる「不登校のための教室」なんかがあると、なにかいい結果を生むかもしれないと思いました。


--

レポートの参考にするためには「断酒会」「自助グループ」について調べてみて、その手法を生かすという線で、少し盛り込んでみるのがいいかもしれません。

#いいサイトが見つかりませんでした。図書館で薬物やアルコール依存の

#自助グループに関する本を拾い読みしてみるぐらいしかないかもしれません。


お役に立ちますかどうか。

その他の回答(3件)

id:akira-tago0704 No.1

スパロウ回答回数953ベストアンサー獲得回数1382011/11/02 22:22:32

本当の教室とは違う、不登校の生徒が集まって授業する教室を設ける。


正直言って、全校生徒が充実した生活を遅れる学校なんて、実現は不可能です。クラスの、いじめっ子などを対処しても、不登校の人にとっては会うのが恐怖だったりします。ならば、同士が集まって授業する教室があったほうが、比較的学校へ行きやすくなると思います。

id:miharaseihyou No.2

miharaseihyou回答回数4488ベストアンサー獲得回数5552011/11/02 22:31:19

 基本、文部科学省の学習指導要領が欲張りすぎなので困難だと思う。

内容云々よりも教科数が多すぎてスケジュールが過密なのが落ちこぼれ発生の最大の原因。

過密スケジュールによって体力的に劣る生徒が多くなる事も頑張れない原因になっている。

 

 そんな中で一つだけ絶対に有効な対策がある。

それは、電波妨害によって携帯電話の使用を不可能にする事。

現在、携帯電話は生徒の学習の最大の障害になっている。

これを使えなくしてしまえば持ち込みをチェックすることも必要なくなるし裏サイトやいじめなどにも有効な対策となる。

携帯中毒の阻止にも有効。

生徒の何割かはサルになって落ちこぼれている。

id:to-puruarashi No.3

ふ~回答回数39ベストアンサー獲得回数112011/11/02 23:49:23DSから投稿

私のクラスだけでも、3人不登校の人がいます。わずか60人しかいない中で、3人不登校者がいるということは、いけないことだと思っています。でも、いじめなどで学校に来れなくなってしまった人には、無理やり学校に来させる必悪がないと思います。先生にとっては、1日でも早く学校に来てもらいたいと思っていると思います。先生が定期的に不登校者の家に訪問し、少しずつ心を開いて貰って、その子の友達の子にも協力して貰う。そうすると次第に良い方向になると思います。

Aさんの場合

小学校4年ぐらいから学校に来なくなりました。その時の担任の先生は、すごく生徒思いの先生でした。その先生は、ほぼ毎日その子の家を訪問して、小学校6年のときには、少しずつ学校に来るまでになりました。学校に来ると言っても、他の生徒が学校に来ない夏休みなどの休業中だけ。始めは、マンツーマンで勉強を教えてましたが、次第に友達を連れて一緒に勉強出来るまでになりました。

しかし、中学の始めは学校に来ていましたが、その後、今も来ていません。

他にもいますが、Aさんだけにさせていただきます。

不登校者はいなくなるというこは、難しいことだと思います。私の考えは、

•いじめをなくす

•先生と生徒の距離を縮める

•先生は、生徒の様子を把握しておく

•生徒に協力して貰う

•不登校者があまりにも大変な場合は、他の生徒と同じ空間にいさせない

無理をしても、それが逆効果になってしまう可能性があることを踏まえて、今後の教育に当たっていくべきだと思います。

ましてや、小•中学は義務教育のため、しっかり考えていかなくてはならないこと。


長々と失礼いたしました。

id:EdgarPoe No.4

EdgarPoe回答回数266ベストアンサー獲得回数462011/11/03 06:47:22ここでベストアンサー

初めまして。E.A.Poeと申します。


主題:スパロウさんの「不登校の生徒が集まって授業する教室を設ける」に賛成。理由はアルコール依存症の自助グループ「断酒会」に参加した経験から。


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恥ずかしながら小生はアルコール依存症だった時がありまして、そのとき「断酒会」と呼ばれる、定期的に開かれる依存者だけのミーティングに参加していました。

基本は「言いっ放し」「聞きっぱなし」なのですが、なぜか効き目があるんですね。

「もう飲まないでいよう」「人生放り投げちゃうのはよそう」「地道にいこう」と思うようになります。


小生は学校には通っていたのでわかりませんが、おそらく「居場所がない」「仲間がいない」なんてところから不登校になるのかもしれません。

そうならば、同じ仲間がいる場所を用意することや悩みを話すこと・悩んでいなければ自分の考えを話すこと、が何かの役に立つような気がします。


小生自身は学校の数倍は塾が好きでした。小生は勉強ができたので(笑)学校で本気を出すとしらっとするんですね。

塾ではそういうことがなくて、逆に仲間が評価してくれる、というのがとても居心地がよかったのです。

塾で本気を出していい「塾」という居場所があったから心に余裕があって、学校でも嫌われたりしなかったのですがそんなところから個人的には「学校に行きたくない人がいてもかまわないさ」と思っています。


悩みでなくても、こんな考えを話す学級会みたいな時間がとれる「不登校のための教室」なんかがあると、なにかいい結果を生むかもしれないと思いました。


--

レポートの参考にするためには「断酒会」「自助グループ」について調べてみて、その手法を生かすという線で、少し盛り込んでみるのがいいかもしれません。

#いいサイトが見つかりませんでした。図書館で薬物やアルコール依存の

#自助グループに関する本を拾い読みしてみるぐらいしかないかもしれません。


お役に立ちますかどうか。

  • id:windofjuly
    うぃんど 2011/11/03 01:26:03
    レポート作成という課題は、
    それなりにまとまっているかどうかが問題であって、
    アイデアや実証性についてまでとやかく言うことは、
    実はあまりなかったりするんだよね
     
    例えば、
    携帯電話を使えなくするって言われれば、それも一つの答えだし、
    逆に携帯電話を活用して、自由に発言できるような環境を作る、
    なんてのも一つの答えであって、仮に活用するとなれば、
    携帯電話を買えない人はどうするんだとか、
    また違う話もでてくるわけだけど、そういった様々な側面からも、
    あわせて考えてまとめるということが重要だと認識して欲しいな
     
    >実際に答えが正しいのかどうか実証できない
    回答者の投稿が正しいかどうかはどうやって実証する?
    それっぽい文章にまとめることなんか大人には簡単な事だよ
     
    >レポートを作っている
    その書きかけのレポートの一部でもいいから出してみてよ
    抜けているところとか指摘するのが好きな人も結構いるから、
    そのほうがよっぽどいいはずだよ
    まさか、宿題丸投げで、実はまだ何も作ってないとは言わないよね?
  • id:johnlennon1940
    皆さんのコメント、どうもありがとうございます!
    もちろん、レポートはちゃんと作成しています。

    僕自身の意見ではありますが、人を傷つける行為が「いじめ」であるならば、その逆はもちろん助けること「人助け・友情とか」ですよね。

    日本の教育を見ていると、やはり過密な学習のせいでストレスが溜り、いじめをしたくなる気持ちもわからないことはありません。いじめる人は絶対に許しませんが!
    僕は弱いものを助けることが趣味みたいな人間ですので、俺自身がその矛先になることもしばしば・・・(汗)

    「困っている人がいたら助ける」これって小学校の道徳ではないでしょうか?

    それが必要な小学校の間に、「過密スケジュール」のせいでつぶしている学校教育の在り方にも問題があるのではないでしょうか?

    小学校の授業で、僕は「道徳学習」の時間を増やすべきだと考えています。幼稚園、保育園から上がりたての低学年次がベスト。
    ケータイなど、旧時代にはなかった代物の扱い方や、現代社会にかけているマナーなども教えることができるようになりますよね?その教育はもちろん「平成教師」の義務ですが・・・

    また「広く、浅く」勉強するぐらいなら、「狭く、深く」学習するほうがいいとも思っています。

    日本人は年功序列にもこだわりすぎです。僕は中学の代表としてのニュージーランド、少し前にお土産について質問したアメリカの二か国の学校を見てきました。そこでは学年に関係なく「教科」ごとでクラスが編成されていたり、外を見れば年の差に関係なくみんなが一緒に遊んでいたりと、日本よりもはるかに仲がよさそうに見えました。あくまでも主観ですが。

    この論文が実証性を持たないことは担当の先生に相談しました。
    先生は「課題を見つけ、その解決方法を仮説として見つけだすことがレポートの主目的だから、あくまで君の思ったことを書けばいいんじゃあないかな。実証は”こんな利点がある、でもここは欠点だよね”といった感じでまとめていけば?」とのことでした。windofjulyさんの言うとおりでしたね。

    僕は16歳でまだ子供ですから、現実を熟知しているとも思いません。見ての通り文章もへたくそです。ですが、子供は子供なりに、自分のレポートを作っていくつもりです。

    改めて、協力してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。
    僕もまた「不登校」だった人間です。仲間に光(と闇もですね)を見せてあげたいと思っています。僕はその両方を知ったことが幸せですから。やっぱり主観ですね。

    皆様の御恩はレポートの完成を持って代えさせていただきたいと思っています。それまでもうしばらく、この未熟な青二才にお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。
  • id:johnlennon1940
    追加で、ぼくの考えている仮説の一部をここにそのまま添付しておきます。ちゃんと作成している証拠ということで(笑)

    ---
     さて、ここから持論を展開していくわけなのだが、今回のアイデアはかなり無茶な部分を含むプランだと思う。何故ならこの後に展開されるプランは予算、制度、内容などといった“中核”となる部分全てを変えないことには実行不可能だからだ。しかし、実行されたときにはかなりの成果が期待されるのではないかと思うので提案したい。
     そもそも学校の授業実数が足りないと思うので、義務教育時は週6日体制を復活させるべきだ。塾に頼らない教育を目指すなら教師が職務をサボってはいけない。その代わりではないが、授業は一律一時間45分(公立中学校では現在基本50分で1コマである)とし、授業間には必ず10分間の休み時間を入れる。途中に20分休みなどを取り入れている場合は廃止、朝8:30に始まり12:00には昼食を食べられるようにする。その後昼休みを長く取れば朝三暮四となる。なぜ時間にこだわるのかというと、朝が早いほうが子供たちの健康維持によく、午前中の集中力を最大限に活かせることと、昼食時間を早くし、昼休みを長くすることによって子供たちの集中力維持、午後の眠気の低下を狙えると考えるからだ。なお、土曜日は午前中だけでも良いと思う。これにより週に約32時間は確保できる。さらに日程的なアイデアも存在はするが、今の段階でそれをプランとして断定するには早計であることから、ここでの提案はしない。
     授業時間は確保した。次は内容である。中身では、最初に教えることが重要なのではないかと思うので、小学校の低学年のうちは“道徳”の授業をもっと多くの時間行うべきだろう。先に問題点として述べた「社会常識とモラル」については、家庭で躾けるべきだとの意見もあるが、現在の不況である経済等を考慮すると、家庭では本当に基礎の基礎、その後は学校という大きな社会集団の中で多くの時間をかけて教えるべきことではないかと思うからだ。大切なのは「みんなが身につけられる」まで続けていくことによって、未来に十分通用する人間の基礎を早いうちに完成させておくことだ。その後受ける授業に対する“姿勢”を作るためにも大切なことだ。
     更に、現在“総合的な学習の時間”として扱われている時間を、理科社会に完全に振り分ける(小学生の生活科の授業も廃止)。理科社会を早期に始めて、“深い”内容を身につけて欲しいのだ。国語も現在の“脱ゆとり”の方針のもと、古文は小学校高学年くらいから内容に含めて良いだろうし、数学では○や△に置き換える授業をはじめる時点で文字式を教えてもいいと思う。実は小中学校において重複している内容がかなりあるのも気になるところである。また、国民にこれから必要とされることになるといわれている英語と数学についてはレベル別の授業を行っていくべきだ。人数はテスト得点で分け、下位者は最低ラインを苦手意識なく履修完了するように、上位者はその学習範囲を抜け目無く学習することが出来るようにという目的をもって学習し、最終的には全員が最低限必要とされる能力以上のものを身につけることができるようにしていけばよい。このようにして、内容が色濃くなれば子供たちの興味関心を引けるだろう。
    ここからが一番無茶だと考える抜本的改革案“小中学校完全一貫化教育”である。校舎を一緒にする必要は無い。例えば「A小学校の子供たちは60%、B小学校の子供は30%がC中学校に進学する」といった状況が一般的であるが、それを撤廃して、「A小学校、B小学校が共に中学受験生を除いて約90%以上をC中学校に進学させる」といった体制を作るべきだと考える。我ながらなんと無茶苦茶なプランだろう。しかし、かつての中学校といえば学年に10クラスはあったらしいと聞いたし、実際にひとつの小学校から90%以上が同じ学校に通っている中学校では今尚8クラスは存在している。つまり、小中学校を1つの単位として教員を多く集めることによって学習進度をきちんと把握した状態で次のステップに進めることは可能なのだ。これによって、教えることに無駄が無くなる。更に、学校がもっと多くの人が集まる場でありながら、中学校進学時には以前からの学友もそこにいるから、新学期の不安を緩和できる要素になるのだ。一クラスの人数はこれまで通りでありながら、クラスが増えることで教員が受け持つ教科(特に中学校)の負担も、学校をまとめることによる人員増加により抑えられる。テスト勉強ひとつにしても多くの仲間たちと協力し競い合うことでおのずと学力の向上につながっていくことも期待できる。また、先の意見とは反対に、塾で多く教材を販売している教材メーカーとタイアップしても良いかもしれない。既存の教材で、しかも教科書を砕いて優しくしてあるのだから内容理解にかかる時間も短縮し、その分内容についてのフォローも入れられるのではないだろうか。わからなければ“わかるまで、出来るまで”やることも忘れてはならない。
     つまり、方法にこそ無茶はあるが、少子化かつ教育レベルが低下している日本においては、市町村が統廃合したように学区の大幅な改正をすることと、教育プランの再考さえあればこのプラン自体は不可能ではないと考える。みんなで学ぶ姿勢も、学習時間を確保することも、“広く、深く”学べるようにもできるようになるだろう。もちろん公立学校だから費用は直接保護者には降りかからない。しかしながら、現在起きている問題は制度上のものだけではないのも現実である。今回のレポートでは、僕を含めた児童生徒の“内面”についてのアイデアがまとまらず、ここに文章化してまとめることが出来なかったので次回レポートでは自分と似た境遇をもつ生徒の内面に迫りつつ、仮想新学校に必要な“人材”などについても今後の調査の上まとめていきたい。
     以上をもって、僕の理想プランとして現在は制度までにとどまっているが、“小中学校一貫化計画による仮想新学校”を提案する。

    ---

    ・・・論点がそれてますよね?
    子供の興味を引き、かつ中に入ってから離れたくなくなるような、そんな学校のはずが、学力で馬鹿にされた過去のせいか勉強勉強・・・子供嫌がりますねこれは(汗)

    この文章では”学力格差によって「来たくない」と思う子に対しての一面的な対策”でしかないと思ってます。

    ここでUPされている”いじめ”などの問題の対策をもっとレポートに取り込みたいと考えています。
  • id:johnlennon1940
    ちなみに、上記文章の「次回レポート」が卒論の清書になります。

    一回中間報告として提出しているので、それもそのまま載せてしまいました。
  • id:windofjuly
    うぃんど 2011/11/05 01:04:57
    弁論大会で口にするならば、よさそうな流れですが、
    レポートとしては、あまりにもだらだらと流れてます
     
    だらだらした文章を読みたくないというのは大人でも同じなので、
    読者を飽きさせないように、段落毎に小見出しをつけたり、
    文章だけでなく、箇条書きを併用したり、
    表や図式なども用いたりというような工夫をしましょう
     
    だらだらを解消する工夫をするとともに、
    「これを読むのが誰なのか?」についても考慮しましょう
    弁論大会であれば、学生同士でしょうけど、
    レポートであれば読者は主に先生ですよね?
    敬語は不要ですが丁寧語にまとめましょう
    今のままではせっかくの内容が、小学生の作文になっちゃってます
     
    内容に関しては是非を問う問題でもないので、触れませんが、
    余裕があれば、もう少し証拠となる出典が欲しいところですね

    例えば、昔は1学年10クラスだったというのは、
    どの本のどのページに載っているとかね
     
    あとは、時間との勝負かな? がんばってね
  • id:EdgarPoe
    小生が16歳の頃は「決められた問題を解く」のが精一杯でレポートなんてまるで考えなかったですね、レポート課題もなかったですし。がんばってください。

    >課題を見つけ、その解決方法を仮説として見つけだすことがレポートの主目的だから、あくまで君の思ったことを書けばいいんじゃあないかな。
    その通りだと小生も思います。で、小生からも形式についてのご提案を。

    まずひとつ、「思う」を言い換えた方がいいでしょう。
    小生はnetでは敵を作らないために「思う」を多用しますが、レポートでは弱気に見えてあまりよくありません。
    レポートや(卒論などの)論文の場合は、内容に合わせて
    ・無茶な部分を含むプランだと思う。→無茶な部分を含むプランであろう。
    ・文字式を教えてもいいと思う→文字式を教えてもかまわない
    などの方が「思う」より弱気に見えなくていいでしょうね。

    --
    次に
    >段落毎に小見出しをつけたり、文章だけでなく、箇条書きを併用したり
    に大賛成です。今のままではちょっとだらだらっぽいですね。例えば
    1:教育改革による不登校を減らす取り組みについての提案
    1-1:授業時間確保のために
    1-2:内容の規定
    (1-2-1:道徳授業に力を入れる
    (1-2-2:今ある科目の授業改革
    をいれてもいいですがそこまで細かくやらなくてもいいかな?)
    1-3:小中学校完全一貫化教育
    なんてのを自分で考えて段落の前に入れてみると
    #見出しを左端にして本文をインデントにするとか
    #見出しを中央揃えにして本文を書くとか
    「自分で書いたものの内容を一言で表す」ことになって、自分が何を言いたいのかはっきりさせることができます。
    ひょっとすると「あれ?なんかおかしいな。いいたいことがないのか、間違ってるのかな?」とレポート構成の見直しの手がかりにすらなるかも知れません。
    もちろん読む人が読みやすくなるのは当然です。

    --
    あと、小生がレポート等でやるのが
    「終わりのまとめ」です。例えば

    本章のまとめ
    1:「思う」をできるだけ省く。
    2:小見出しをつける。
    3:章ごとに「まとめ」の箇条書きをつける。

    という風に、最後に箇条書きでポイントを列挙する方法です。読者に「結局何を読んだんだっけ?あ、こういうことか」と、内容を思い出させる効果を狙います。
    小生はnetでは「主題」として頭につけますが、これは新聞記事等の見出し等にヒントを得てアイキャッチを狙ったもので、「終わりにとどめとしてどっかーん」の方がレポート・論文には合っていると思います。
    #あ、「思います」つかっちゃった(笑)

    --
    レポート、がんばってください。
  • id:EdgarPoe
    そうそう、
    >表や図式なども用いたりというような工夫をしましょう
    これも大事ですね。
    小生はばりばり文系だったのでほとんど使いませんでしたが、卒論には絵の描ける友人に頼んで挿絵を描いてもらいました。
    今回は
    >もう少し証拠となる出典が欲しいところですね
    >例えば、昔は1学年10クラスだったというのは、
    >どの本のどのページに載っているとかね
    とあわせて、表やグラフを本からいただいて、出典を明確にしておくと楽です。
    複数の本(年鑑など)から数値を抜き出して表にして、自分でグラフを作ると最高なのですがそこまではやらなくてもいいでしょう。

    あと、最後に「文献目録」として、参考にした本を列挙しておくことが必要です。
    列挙の仕方は先生に聞くか、たいていの論文の書き方の本に書いてあります。
  • id:johnlennon1940
    コメントありがとうございます!

    本当に皆さんすごいですね。
    皆さんは学生時代にどうやって過ごしていたんでしょうか?

    僕もみなさんみたいなことがいえる人になりたいです!
  • id:EdgarPoe
    ZAKKEYさん

    質問が終了したので余談を。

    >皆さんは学生時代にどうやって過ごしていたんでしょうか?
    >僕もみなさんみたいなことがいえる人になりたいです!

    小生も大学2年生のとき、ある先輩に同じことを思って聞きました。
    #経済学部なのに哲学の授業を聞きに来ていて、誰よりもよくできた4年生でした
    「特に…」と困っていました。

    その後、小生が4年生になったら、同じことを2年生に聞かれました(笑)。
    「特に…」と困りましたが、何というか「繰り返すなあ」と思いました。

    今も繰り返していますね(笑)。

    --
    結局「やるべきことをきちんとやること」ぐらいしかないと思います。
    授業中に先生が「こんな本もある」と話した本をわからないながらも読んでみたり
    #「なんか大事なことを言っているぞ」とか「この用語がなにか大事な概念らしいな」ぐらいしか
    #わかりませんでしたが、それでもいいみたいです
    予習をきちんとやったり(復習はしないタイプでした)、授業中に積極的に発言したり、友達に貸せるノートを目指してきちんと書いたり、できれば先生が授業中に余談として触れた映画や小説なんかも読んでみたり、…。
    特に「これ」ってのはないと思います。

    「やるべきことをきちんとやる」を1~2年続けていくうちに、自然といろいろなことが身についてくるんじゃないでしょうか?
    そのうち意欲ある後輩から
    「どうやったらZAKKEYさんみたいになれるんですか?」と聞かれたら、同じことを答えてあげてください。

    ではでは。

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