【クダラナイ質問】

ある会社の、「部」に色々な役職の人がいます。(みんな「長」が付いてます)
上位から下位順に並べて下さい。同順位は同じ数字(または横並び)でお願いします。
「部」より上位の部署の担当者は0または最上位に並べて下さい。
部部長、次長、部長代理、部長、部長代行、課長、部課長、本部長、部長心得、部次長、
担当部長

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/04 10:02:18
  • 終了:2011/11/08 22:43:05

ベストアンサー

id:papavolvol No.3

papavolvol回答回数1073ベストアンサー獲得回数1982011/11/08 19:14:24

ポイント50pt

権限と責任の順番に並べるのか、給与の順番に並べるのか、年功の順番に並べるのかで変わってきます。

権限と責任があるのは、以下の順番です。

  • 本部長=「部」をいくつか統括する「本部」を統括するGeneral Managerです。大きな本部の場合にはVice Presidentに相当する場合もあります。
  • 部長=「部」の長です。部を統括するGeneral Managerです。
  • 課長=「課」の長です。課を統括するManagerです。

以下は、本来は不要な役職です。役職が不要であったとしても、その役職の方の人間的価値が低いなどと言うことはあろうはずがありません。

  • 次長=部長を補佐する管理職です。次期の部長候補の場合もあります。
  • 部部長=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。部長になる前に役職定年を迎えました。権限と責任はありません。
  • 部長代理=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。権限と責任はありません。
  • 部長代行=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。権限と責任はありません。
  • 部課長=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列で課長になったが部長になれなくて、今では後進に道を譲った人です。権限と責任はありません。
  • 部長心得=年功序列的には部長だが、権限はない場合に使われます。権限と責任はありません。
  • 部次長=年功序列的には次長だが、権限と責任はありません。次長になる前に役職定年を迎えました。
  • 担当部長=年功序列的には部長だが、権限と責任はありません。

日本の会社組織では、年齢とともに序列を上げることで、会社への忠誠や士気を保って、終身雇用制度を保持してきました。社会が成熟するにつれて、役職が足りなくなり、次々と役職が作られました。しかし、実際に生産的な仕事に直接関わっているのは、これらの管理職ではなく、派遣社員や協力会社社員やアルバイトであったりします。

この制度は日本の社会を安定させる上ではとても重要な役割を果たしたと考えられます。

一方では弊害もあります。OECD各国の労働生産性の集計では、アメリカの労働生産性の平均を100とすると、日本の労働生産性の平均は 67です。アメリカで1人でやっている仕事を、日本では1.5人かけてやっているわけです。(出典)

日本の社会の生産性を欧米並みにするために、日本の会社内で人を役職で呼ぶ習慣をやめるべきだと思います。アメリカでは会社の中でも外でも、お互いをファーストネームで呼びます。スティーブ ジョブズは、社内でも社外でもスティーブと呼ばれていたはずです。

よろしければ私のブログの関連記事にもぜひお越しください。こちらです

id:tazikisai-mukou

至極、ごもっともな、(私の感覚では)まともなご意見有難うございます。

2011/11/08 22:42:22

その他の回答(2件)

id:mario-16 No.1

蝸牛角上争何事回答回数219ベストアンサー獲得回数212011/11/04 10:44:48

ポイント15pt

0.次長、本部長

1.部長、担当部長

2.部長代理、部次長、副部長

3.部長代行、部長心得

4.課長


私が知ってるところでは○○代理というポストがあるところが多いので二番目にしました。会社によっては代行や心得と同じ位置付けのところもあるかと思います。


部部長と部課長は役職でも役割じゃないのでランク外として外しました。営業部部長とかってことですよね?

id:tazikisai-mukou

ありがとうございました。

2011/11/04 11:59:08
id:some1 No.2

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372011/11/04 23:47:25

ポイント35pt

企業の規模にもよるかと思いますが、私の感覚で


本部長、

部長、部部長、担当部長、

次長、副部長、部長代理、部長代行、部次長

部長心得

課長、部課長、


後は「部長補佐」って肩書きもありますね。


あと会長や社長や取締役が部長兼務というのもあります。


また肩書き如何あれ、一人部署の部長(=部下無し)とかも何人か見た事あります。

id:tazikisai-mukou

やっと2人めの回答がいただけました。「部長補佐」は忘れてました。

「部長兼務」ってものありますね。上役以外、他の部長が兼務と言うのもありますが、課長辺りが兼務する事も。本人は「部長のようなもの」「次期部長」「じき(すぐに)部長」と解釈するでしょうか。

2011/11/05 12:54:37
id:papavolvol No.3

papavolvol回答回数1073ベストアンサー獲得回数1982011/11/08 19:14:24ここでベストアンサー

ポイント50pt

権限と責任の順番に並べるのか、給与の順番に並べるのか、年功の順番に並べるのかで変わってきます。

権限と責任があるのは、以下の順番です。

  • 本部長=「部」をいくつか統括する「本部」を統括するGeneral Managerです。大きな本部の場合にはVice Presidentに相当する場合もあります。
  • 部長=「部」の長です。部を統括するGeneral Managerです。
  • 課長=「課」の長です。課を統括するManagerです。

以下は、本来は不要な役職です。役職が不要であったとしても、その役職の方の人間的価値が低いなどと言うことはあろうはずがありません。

  • 次長=部長を補佐する管理職です。次期の部長候補の場合もあります。
  • 部部長=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。部長になる前に役職定年を迎えました。権限と責任はありません。
  • 部長代理=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。権限と責任はありません。
  • 部長代行=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列的には部長の人です。権限と責任はありません。
  • 部課長=「部」に大勢いる管理職のうち、年功序列で課長になったが部長になれなくて、今では後進に道を譲った人です。権限と責任はありません。
  • 部長心得=年功序列的には部長だが、権限はない場合に使われます。権限と責任はありません。
  • 部次長=年功序列的には次長だが、権限と責任はありません。次長になる前に役職定年を迎えました。
  • 担当部長=年功序列的には部長だが、権限と責任はありません。

日本の会社組織では、年齢とともに序列を上げることで、会社への忠誠や士気を保って、終身雇用制度を保持してきました。社会が成熟するにつれて、役職が足りなくなり、次々と役職が作られました。しかし、実際に生産的な仕事に直接関わっているのは、これらの管理職ではなく、派遣社員や協力会社社員やアルバイトであったりします。

この制度は日本の社会を安定させる上ではとても重要な役割を果たしたと考えられます。

一方では弊害もあります。OECD各国の労働生産性の集計では、アメリカの労働生産性の平均を100とすると、日本の労働生産性の平均は 67です。アメリカで1人でやっている仕事を、日本では1.5人かけてやっているわけです。(出典)

日本の社会の生産性を欧米並みにするために、日本の会社内で人を役職で呼ぶ習慣をやめるべきだと思います。アメリカでは会社の中でも外でも、お互いをファーストネームで呼びます。スティーブ ジョブズは、社内でも社外でもスティーブと呼ばれていたはずです。

よろしければ私のブログの関連記事にもぜひお越しください。こちらです

id:tazikisai-mukou

至極、ごもっともな、(私の感覚では)まともなご意見有難うございます。

2011/11/08 22:42:22
  • id:tazikisai-mukou
    すみません「副部長」が抜けてました、幸い、まだ回答者がありませんので、どこかへ入れて下さい。
  • id:taknt
    基本的に 会社ごとに位置や重要度が 決まるから一律になんてのは 難しいだろうな。

    ほかにも

    部付部長、部長待遇、専任部長、専門部長、支部長とかあると思う。

  • id:tazikisai-mukou
    takntさん、補足ありがとう御座います。(閑職)=名前だけ「XX部長XX」もありそうですね。(営業戦略上?、今更肩書きを外せない、降格できない、貢献があるなど)
  • id:tazikisai-mukou
    行きつけのバーでは「社長~」だったりして。そういえば私もそういう店や、電化街の前を通ると「よ!社長!」と呼ばれます。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません