沖縄県で震度4の地震のニュースを見ましたが、沖縄県は地震が少ないと聞いた記憶があるのですが、沖縄県の過去最大の震度はいくつなのでしょうか

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  • 登録:2011/11/08 12:37:18
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migrantblacky回答回数466ベストアンサー獲得回数1012011/11/08 13:17:18

沖縄本島近海地震 - Wikipedia

沖縄本島近海地震(おきなわほんとうきんかいじしん)は、2010年(平成22年)2月27日5時31分に沖縄本島南東沖の日本海溝付近のユーラシアプレート内で発生したマグニチュード(M)7.2の地震である。

概説

沖縄本島での震度5以上の地震発生は1909年(明治42年)の地震以来101年ぶり[5]。

こちらを見ると昨年2010年と1909年の震度5が観測史上最大のようです。

 

日本の被害地震【1901年~1910年】

・ 1909年3月11日

   屋久島付近【M6.5】 最大震度:5強

・ 1909年8月29日

   沖縄本島近海【M6.2】 最大震度:5強

   死者:1名 負傷者:13名

   住宅全壊:3棟 住宅半壊:7棟

1909年の地震の観測地点は記されていませんが最大震度:5強だったようです。

 

 ⇒ 沖縄県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部

 沖縄島や慶良間諸島では、M4~5程度の地震は発生しているものの、歴史の資料によって知られている被害地震は少なく、沖縄島近海に発生した1882年の地震(M5.7)と1909年の地震(M6.2)及び1926年の沖縄島北西沖の地震(M7.0)くらいです。1909年の地震では、那覇、首里などの沖縄島南部で1,000ヶ所以上の石垣が崩壊し、十数名の死傷者が生じました。この地震では、津波被害の報告はありません。なお、奄美大島近海に発生した1911年の地震(M8.0)では、那覇市、首里などで被害が生じました。

「奄美大島近海に発生した1911年の地震(M8.0)」と

「1926年の沖縄島北西沖の地震(M7.0)」は

 ・ 1911年2月23日

   沖縄本島北西沖【M7.0】 最大震度:4

 ・ 1911年3月24日

   与那国島近海【M6.8】 最大震度:4

 ・ 1911年6月13日

   奄美大島近海【M8.0】 最大震度:6弱

   【1911年・喜界島地震】

   死者:12名 負傷者:26名

   住宅全壊:422棟 住宅半壊:565棟 

 *概要*

   奄美・沖縄地方で発生した地震としては過去最大。

   深さ100kmを震源とする深発地震という説と、

   フィリピン海プレートとの境界で発生した【海溝型地震】

   という説があるが、詳細はまだ分かっていない。

   奄美大島で震度6弱相当の揺れ。沖縄本島でも震度5強程度の

   揺れだったと思われる。被害は奄美大島だけでなく、沖縄地方、

   鹿児島県、宮崎県にまで及んでいる。

日本の被害地震【1911年~1920年】

・ 1926年6月29日

   沖縄本島北西沖【M7.0】 最大震度:4

   ※深さ130kmの深発地震。

日本の被害地震【1921年~1930年】

1911年、1926年の地震の震源地は沖縄本島からは距離があったようです。


震度は出ていませんが以下リンク先がよくまとまっています。

 ⇒ ○沖縄県に被害を及ぼした主な地震 - 沖縄県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部

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