質問です

空はどこにあるんですか?
友達と話してたらこの話題になり
考えてみると分からなくなってきました
教えてください

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/09 19:17:42
  • 終了:2011/11/15 17:32:18

回答(7件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162011/11/09 20:56:10

空の定義なんかない(と思う)

ある程度以上の高さの大気圏。でも地平線では0mから空と呼ぶな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

空とは無なり。

id:kanchankun

結果的に空はないんですか?

2011/11/09 21:07:34
id:seble

塵は塵に、

全ては無に帰する。

2011/11/10 07:30:04
id:gtore No.2

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/09 21:21:32

簡単にいえば、

地上にあって上を見上げたとき、そこに見えるものが空である。

となります。そして、

現在では、空とは地球を覆う空気の部分を指すと考えられがちである。

しかし、

空の正確な定義は難しく、惑星の大気の濃密な部分(地球なら対流圏)と定義される場合もある

ようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA

id:kanchankun

そこに見える物はなんですか?

2011/11/09 21:22:52
id:gtore

宇宙のなかに地球があるということはわかりますよね?

それで、わたしたちは空を見あげると、たとえば水色に見えます。

簡単にいうと、そこにあるのは、空気です。

そして、なぜ「見える」のかというと、太陽からの光が散乱しているからです。

2011/11/09 21:29:49
id:alpinix No.3

あるぴにっくす回答回数615ベストアンサー獲得回数972011/11/10 11:53:39

君から見て冷たい雨が降っている向こう側だと思う。

明日は違うかもしれないけれど。

id:aluKina429Col No.4

アナキラム回答回数193ベストアンサー獲得回数492011/11/12 00:46:53

簡単に言えば、、
 とんぼや飛行機が飛んでいるところ
 風船や雲が浮かんでいることろ と表現するのがいいところ?

id:garyo No.5

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962011/11/13 15:29:26

http://www.youji-net.info/sora.html

空は、「穴」と穴をあける道具をあらわす「工」が組み合わってできています。つまり空にできた、何にもないガランっとした大きな穴のようなものと考えられていたようです。

穴は色々ありますね。鍵穴とか。穴の中には何もない。もし、穴の大きさをどんどん大きくしていって果てしないくらい大きな穴にしたら空になる。何も無い空間になる。
何もないものに名前をつけるなんて、昔の人は良く思いつきましたね。
ということは空は無いものだから、「ここにある」と言ってしまうとそれは空では無くなる。


あえていうなら鳥がいる所かな
谷川俊太郎の『ポール・クレーの絵による「絵本」のために』その6
〈〈黄色い鳥のいる風景〉〉1923 その1では
「とりがいるから/そらがある/そらがあるから/ふうせんがある」
http://blog.livedoor.jp/osakabekenshou/archives/50247693.html
と書いてあるし。

id:miyuuka73 No.6

銘夜回答回数112ベストアンサー獲得回数102011/11/13 18:53:16DSから投稿

地球の周りにあるのが
空だと思います。
外に出て上を見上げた時に見えるから、地球の周りかな~ 
と思いました。

id:eatnaplay No.7

eatnaplay回答回数1ベストアンサー獲得回数02011/11/14 12:16:56

こんにちは。

高村光太郎の「智恵子抄」の中に、

智恵子は東京には空がないと言う。
智恵子にとっての空は、ふるさとの安達太良山の上に広がる空なのだ。

ということが書かれた文章があります。

kanchankunの知りたいポイントそのものの答えにはなっていないかもしれませんが、こんな捉え方もありますよ。

  • id:ken3memo
    そら .. 夜空などを聞きたいのか?
    くう .. 空白 空っぽ など カラ のことを聞きたいのかなぁ?
    質問は、どっちを聞きたいんだろうか?
    うわの空
    http://gogen-allguide.com/u/uwanosora.html
    なんてあるし、どっちもか?
    考えてみると分からなくなってきたので、みなさん私にも教えてください (ぉぃぉぃ)なんて混乱させつつ、回答になっていないのでコメントで失礼します。
  • id:kanchankun
    夜空などの空です・・・
    からとか普通きかないとかわからないかなー?
  • id:EdgarPoe
    初めまして。
    >空はどこにあるんですか?
    非常に興味深い疑問だと思います。

    --
    主題1:海はどこが海ですか?と似ているかも知れない。
    海に足を入れることはできますが、その水をコップやバケツに持ってきても「海を持ってきた」とは言えませんよね?
    #せいぜい「海水を持ってきた」を言える程度でしょう。
    すると groteさんのコメントの中の
    >わたしたちは空を見あげると、たとえば水色に見えます。
    のように
    その1「海水を大量に集めて『見通す』と水色に見え、それが海である」という見方ができる
    と言えるでしょう。

    海の場合は、我々が空気に住んでいて水が海なので「ここから海」と言っても間違いではないでしょうが
    #「海水(大量の海水)」と「海」の区別はつきにくいことは上の考え方の通りです
    空の場合は我々が空気に住んでいて空も空気なので
    その2「ここから空である」または「空はここにある」と言いにくい
    と思います。
    例えば、あなたが超能力を持っているとして飛んだら、どの高さまで飛べば「宙に浮いた」(マジックなどの浮揚を思い浮かべてください)から「空を飛んだ」と言えるのかに明確な基準はないでしょう。
    その1の意味が groteさんのコメントであり、その2の意味がgroteさんの回答、とくに
    >空とは地球を覆う空気の部分を指すと考えられがちである。
    >空の正確な定義は難しく
    だと小生はgroteさんのコメントを読み取りました。

    --
    主題2:大量の空気を見通す場合に青い壁が見えるような気がするが、そのように見える現象を「空」と呼ぶことがある。
    groteさんへのコメント
    >そこに見える物はなんですか?
    に対する答えとしては、その2でしょう、きっと。
    「透明なガラスの大量に重ねると水色~緑色 が見えるが、その『緑色の壁』はどこにあるの?」
    #小生は子供の頃にガラスの文鎮を横から見たことがあります。
    #そのときに上述のように水色~緑色が見えることに気がつきました
    という答えには「緑色の壁なんてないんだよ」と答えることになるでしょう。これが
    「空気を大量に見通すと青く見えるが、その『青い壁』はどこにあるの?」
    というのが「空はどこにあると?」に似ていると小生は思います。

    本来は「そんな青い壁はないんだよ」と言いたいところですが「空」という言葉がある以上「なめらかな青い壁のようなものが頭上にある」と思ってしまいますよね(笑)。
    #小生もこのコメントを書くのに「空」という言葉を使わないようにするのに
    #苦労しました(笑その2)

    ですので「『空』という実体はないので質問の立て方がおかしい」
    「しかし『空』という言葉がある以上、質問の立て方がおかしい、と断言するのは少々難しい」
    「(間違った)言葉(の使い方)が我々を混乱させている」
    という気が小生はして参りました。

    これは、ウィトゲンシュタインという哲学者が言ったことをカンタンにしたものです。

    --
    主題3:「空はどこにあるの?」という質問は、無意味な問いである。

    怒らないでくださいね。「空はどこにあるの?」という問いは、例えば
    「明日はどこにあるの?」(まだないよ、という答えならば「明日はどこから来るの?」「昨日はどこに行っちゃったの?」等)や
    「♪愛は~どこから やってくるのでしょう」(笑)
    と似ていて、非常に答えにくい(がんばって科学的に答えたり定義を説明しても「なんか違うなあ」と思われてしまう)質問・答えられない質問であろうと、このコメントを書いていて小生は思いました。

    --
    うまく答えられているか自信がありませんが、お役に立ちますかどうか。
  • id:EdgarPoe
    こういうのは小生がブログ書いた方がよかったかも知れませんね。
  • id:go880
    空なら今自分の隣に・・
    あっこれは失礼。人間の方でした^^
  • id:EdgarPoe
    あちゃー、
    ×groteさん
    ○gtoreさん
    でした。

    名前を間違えてすみませんm(__)m
  • id:kanchankun
    空がないのだったら
    あの上に見える青いものはなんだ?www
  • id:konnyakyudesu
    http://ja.wikipedia.org/wiki/空

    上のページを見ることをおすすめします。
  • id:gtore
    >名前を間違えてすみませんm(__)m

    いえ、所詮IDですから…。^^
  • id:takejin
    物体ではないのだ。現象なのだ。
    虹と同じく、実体のない光学現象なのだ。
  • id:G5_NAKA
    荘子の逍遥遊に“天之蒼蒼 其正色邪 其遠而無所至極邪 ” とあります。
    “大空の深く青々とした色は、大空そのものの色であろうか。それとも遠くへだたって限りがないから、そう見えるのであろうか。”という意味です。荘子は、宇宙や地球の概念すらない、2300年も昔に空を見上げ何を感じたのでしょう。できれば、大空のような奥の深い人間になりたいものです。
  • id:kanchankun
    なぜ空は空と呼ばれるようになった?
  • id:kanchankun
    そんな事考えていると一生分からないがwwww
  • id:kanchankun
    明日締め切ります。
    最後のコメントがしたいひとは急いでください
  • id:EdgarPoe
    どうも kanchankun さんが満足できるような回答は作れませんでした。
    小生の考えでは、結局
    「空は空気の中にある」と思います。

    1:空気がなかったら空は青くない。あの「空」が見えることもない。
    2:空気にホコリや水蒸気が混じっていなくても、純粋な空気でもやっぱり青く見えるらしい
    3:宇宙から地球を見ると、薄い青い(空色の)層が張り付いているように見えるらしい

    1:により「空は空気中にあるのではないか」
    2:により「空気中の何かを取り除けば空はなくなる」ということはないのではないか
    (「虹はどこにあるの?」「空気中の水滴でできるから、そのなかにある(ように見えてる)よ」「だって、水滴がなかったら虹もないもん」の関係を「水蒸気」「ホコリ」でやるのは無理。空気がある限り空はあるし青い)
    3:により、宇宙から地球に張り付いたうすーい幕みたいな「空」を見ることが可能。我々はその薄い「空」の幕の下に頭上全部を被われているので「丸い天井のある青いドーム」の中にいるように見えるが、通常それを空と呼ぶ。

    これらを考えあわせて、「そらは空気の層の中にある」と小生は主張してみます。
    「空は地球だから空だ」という興味深い問題や、「だから、結局『惑星の大気の濃密な部分(地球なら対流圏)と定義される場合もある』というgtoreさんの説明に戻ったみたいですね(笑)。

    文学的でわかりやすい説明としては
    >君から見て冷たい雨が降っている向こう側だと思う
    というあるぴにっくすさんの回答を推しておきます。

    なお「空」「からっぽ」という可能性まで考えておいたken3memoさんも立派ですね。
    「ドーナツの穴はどこにある?」「ってか、あるなら穴だけ取り出せるんじゃ?」みたいな逆説の論題になったしますから
  • id:kumonoyouni
    >なぜ空は空と呼ばれるようになった?
    「空」は一説には、イタリア語が語源と言われているようです。


    ド(do)=土
    レ(re)=火
    ミ(mi)=水
    ファ(fa)=風
    ソ(sol)=太陽
    ラ(la)=宇宙

    太陽の「ソ」と宇宙「ラ」で空になるのです。
  • id:chinjuh
    三空去 月之光二 直一目 相三師人之 夢西所見
    み空ゆく 月の光に ただひと目 相見し人の 夢にしみゆる

    美蘇良由久 君母尓毛我母奈 家布由伎弖 伊母尓許等杼比 安須可敝里許武
    み空ゆく 雲にもがもな 今日ゆきて 妹にことどひ 明日帰りこむ

    万葉集だよ。
    この頃から日本はイタリアと国交があったんだね、へー(違っ、笑)。
    ドレミが出来たのは11世紀くらいだそうです。
    万葉集は7〜8世紀にできたそうです。
    すげー、ドレミって日本語源だったんだね(それも違うぞ、笑)。
  • id:kumonoyouni
    言葉足らずでした、すみません。。
    私が書いた「ドレミ」の話は、真偽のほどは分かりませんが「空」の読み方に関する一説を書きました。

    以下もご参考までに。

    ちなみにchinjuh様が書かれているように「空」という漢字が使われたのは万葉集ですが、「空」が現代のように「そら」と発音していたのかは誰も分かってないと思います。(誰か知ってたら教えてください)

    例えば今でこそ「万葉集」は「まんようしゅう」と読みますが、かつては「まんにょうしゅう」だったと言われてます。また、万葉集の平仮名の訓読事業が行われたのは、天暦5年(951)村上天皇の命で漢学者兼歌人であった源順を中心に進められたと言われています。

    ここからはあくまで私見ですが、「サ」行が今のようにハッキリ発音できるようになったのはかなり後年ではないかと推測してますが実際のところどうなんでしょうね。

    では、では

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