嫌いなものを食べたときに「おぇっ」ってなる理由を教えて下さい。

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  • 登録:2011/11/12 10:12:45
  • 終了:2011/11/15 12:10:53

ベストアンサー

id:gtore No.2

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/12 11:17:44

ポイント99pt

まずいものが、すなわち苦いものとはかぎりませんが、
次のURLはご参考になりますでしょうか。
この拒否反応は、長い年月のあいだに培われてきた、生命のしくみに基づくものなんですね。

美味しいものは呑みこみ、不味いものは吐き出す。モネルセンターの研究チームは、身体の門番としての味覚の役割に注目し、強い苦味が吐き気をもよおし、実際に胃でも嘔吐反応が起きることを明らかにしている。

苦味の感覚は、おそらく植物中に含まれる毒物を避けることから発達したと思われる。ブレスリン博士は、強い苦味が吐き気をもよおすことでわれわれの祖先はその植物を避けることを学んだのでしょう、と話している。

「これは身体の知恵というものの最適な実例ですね」と博士は続ける。「口の中で毒物を検出してそれ以上中に入らないようにできているんです。さらに実際に胃が嘔吐反応をすることで吸収されることも防いでいるわけです」

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=31210&-lay=lay&-Find

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id:Beirii

おお、参考になります。

2011/11/12 11:47:24
id:gtore

この味覚嫌悪学習は、長く強く持続するもののようですね。

ある食物を食べたあとで不快な経験をすると、その食物の味やにおいを記憶に留め、嫌いになる(嫌悪学習)。特に食後に吐き気を催し体調が悪くなると、一回の経験で長く強く持続する嫌悪を獲得する。これは危険物から身を守る生体防御反応とも考えられ、すべての動物において強固に獲得される学習である。

http://www.jaeat-kansai.org/event/2004/soukai-04-yamamoto.htm

2011/11/12 11:48:01

その他の回答(4件)

id:http4799 No.1

http4799回答回数59ベストアンサー獲得回数32011/11/12 10:48:09

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158970306
こちらのURLに同様の質問があります。
脳が強い拒絶反応を起こし、吐き出そうとしてしまうようです。

id:Beirii

URL先のベストアンサーを拝見しましたが、何の根拠も示されておらず、参考にはなりませんでした。

2011/11/12 11:05:34
id:gtore No.2

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/12 11:17:44ここでベストアンサー

ポイント99pt

まずいものが、すなわち苦いものとはかぎりませんが、
次のURLはご参考になりますでしょうか。
この拒否反応は、長い年月のあいだに培われてきた、生命のしくみに基づくものなんですね。

美味しいものは呑みこみ、不味いものは吐き出す。モネルセンターの研究チームは、身体の門番としての味覚の役割に注目し、強い苦味が吐き気をもよおし、実際に胃でも嘔吐反応が起きることを明らかにしている。

苦味の感覚は、おそらく植物中に含まれる毒物を避けることから発達したと思われる。ブレスリン博士は、強い苦味が吐き気をもよおすことでわれわれの祖先はその植物を避けることを学んだのでしょう、と話している。

「これは身体の知恵というものの最適な実例ですね」と博士は続ける。「口の中で毒物を検出してそれ以上中に入らないようにできているんです。さらに実際に胃が嘔吐反応をすることで吸収されることも防いでいるわけです」

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=31210&-lay=lay&-Find

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id:Beirii

おお、参考になります。

2011/11/12 11:47:24
id:gtore

この味覚嫌悪学習は、長く強く持続するもののようですね。

ある食物を食べたあとで不快な経験をすると、その食物の味やにおいを記憶に留め、嫌いになる(嫌悪学習)。特に食後に吐き気を催し体調が悪くなると、一回の経験で長く強く持続する嫌悪を獲得する。これは危険物から身を守る生体防御反応とも考えられ、すべての動物において強固に獲得される学習である。

http://www.jaeat-kansai.org/event/2004/soukai-04-yamamoto.htm

2011/11/12 11:48:01
id:oso_oso No.3

tomahawk回答回数36ベストアンサー獲得回数12011/11/12 16:41:51DSから投稿

過去に食べて不味いと感じたことにより拒絶反応が生まれまたそれを食べることにより「おえっ」となる

id:Beirii

残念ですがこれだけでは参考になり得ません。
なぜなら、その情報が正しいものかどうか、私には判断できないからです。
その情報の出典、または根拠があれば教えて下さい。

2011/11/12 17:10:55
id:yk1997kobba No.4

こっば回答回数2400ベストアンサー獲得回数2122011/11/12 17:50:49

ポイント1pt

味覚嫌悪学習については、こちらにガルシアの実験結果ととも説明されています。
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/99/yanagida.html

私たちの食べ物の好き嫌いの原因というのは、見た目であったり、味、匂い、歯ざわりだったりする。また、その食べ物を食べた後に、腹痛、吐き気、、嘔吐などの不快な経験をし、嫌いになった人もいると思う。この現象のことを味覚嫌悪学習または、発見者の名前をとってガルシア効果という。ここではガルシアの研究を中心に、その仕組みを紹介しようと思う。

参考文献

id:Beirii

No.2の補足回答と同じ内容ですね。

2011/11/12 18:10:36
id:marcy-marcy-marcy No.5

marcy回答回数17ベストアンサー獲得回数12011/11/13 01:04:49

 その食べ物の味を知っている場合・・・その味が舌に伝わったとき、拒絶反応を起こして口及び体からその食べ物を排除しようとする。

 その食べ物の味を知らない場合・・・その食べ物を見てしまうと、拒絶反応を起こす。その食べ物を初めから見ないで食べると食べれると思います。

id:Beirii

残念ですがこれだけでは参考になり得ません。
なぜなら、その情報が正しいものかどうか、私には判断できないからです。
その情報の出典、または根拠があれば教えて下さい。

2011/11/14 08:47:00
  • id:mezala
    見たり匂いを嗅いだりした時に催す吐き気と,口にしたときの吐き気は原因が異なるものなのでしょうか。脳の反応としてはあまり変わらないように思いますが…。
  • id:yk1997kobba
    正直、嫌いなものを食べたときに「おぇっ」ってなる理由はあれ以外にないので、味覚嫌悪学習の細かいところなどの説明しかできませんが・・・
    もちろん、質問内容とは関係ないので、0でいいです。

    http://ir.library.osaka-u.ac.jp/metadb/up/LIBKIYOK01/hs20-143.pdf#search='味覚嫌悪学習 理由'

    >>味覚嫌悪学習の無条件刺激として、放射線の照射(GarciaetaL,1955)、塩化リチウム(GarciaetaL,1967)、アポモルヒネ(GarciaetaL,正966)、アンフェタミン(CappelletaL,1971)、スコポラミン(Bergereta1.,1972)などの化学物質の投与、さらには動物の体を急速に回転させて前庭神経を刺激する(LasiteretaL,1981)など、実に多岐にわたる処置が採用されてきた。これらの処置はヒトでは重篤な胃腸障害や嘔吐を誘発するので、内臓不快感は味覚嫌悪学習のすべてではないが、きわめて共通した原因であると考えられている。しかし、明確な体調異常の兆候がなくても、味覚嫌悪学習を誘発する薬物が数多く報告されているし(Buresetal.,1989)、ある種の殺鼠剤のように、ほとんど致死量の投与によっても味覚嫌悪学習を形成しない物質もある(Nachmanetal.,1975)。したがって、味覚嫌悪学習の無条件刺激として有効であると報告されている物質すべてに共通する作用機序を提唱することは不可能である

    >>学習性の連合は中枢神経系における収敷の結果生じると考えられている。(KandeletaL,1982)。収敷経路における活動性の増加は、以後の共通出力系への神経伝達を促進し、反対に活動性の減少は伝達を弱める。したがって味覚嫌悪学習は、味覚と内臓感覚が収敏する投射経路で、それぞれの感覚入力が特別の時間経過で入ってきたときに成立すると考えるのが妥当である。内臓感覚により伝えられる体調異常の信号が、味覚により賦活されたばかりの投射経路に送られると、味覚一体調異常の連合が確立され、その後、味覚条件刺激が呈示されると、嫌悪行動が生じるのであろう。

    >>味覚嫌悪学習の発現にどのような神経伝達物質が関与しているかについては、まだあまり研究が進んでいない。これまで行なわれてきたのは、伝達物質系を促進したり、抑制したりする物質それ自体が味覚嫌悪学習の無条件刺激となりうるのか、それらの物質が他の無条件刺激を用いた味覚嫌悪学習にどのように影響するのかという2つの方向からの研究である。

    >>動物の摂食行動の手がかりとなるのは味覚だけではなく、嗅覚もまた重要な情報を与えている。実際、動物が摂取する飲食物は多くのものが味覚と嗅覚の両方の刺激特性を備えているので、味覚嫌悪学習の枠組を拡大し、フレーバー嫌悪学習、つまり味覚も嗅覚も含めた嫌悪学習として研究を行なっているグループもある。フレーバー嫌悪学習の場合、味覚系に加えて嗅覚系が関与するので、その神経機構も味覚嫌悪学習の場合より複雑であろうと推察される。

    >>味覚嫌悪学習が初めて報告されて以来、膨大な数の研究が行われて.いるにもかかわらず、その生理学的機構についてはまだまだ不明な点が多い。

  • id:Beirii
    > 嫌いなものを食べたときに「おぇっ」ってなる理由はあれ以外にない

    この文章の根拠を提示できれば追加でポイントをお支払いします。

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