寒暖の差が大きいと、なぜ人は風邪をひくのでしょうか。

なぜ、人間は風邪(ウイルス性のものを除いたふつうの風邪)を克服できるように進化しないのでしょうか。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/12 16:44:52
  • 終了:2011/11/19 16:45:04

回答(7件)

id:Lhankor_Mhy No.1

Lhankor_Mhy回答回数779ベストアンサー獲得回数2312011/11/12 17:32:08

ポイント15pt

欧米の学術団体が開設している風邪予防の啓蒙サイトをあちこち訪問してみると、「風邪は寒さとは無関係」という主張は徹底しています。ウイルスに汚染された手を鼻の粘膜に突っ込むのが主な感染経路になるので、鼻の穴をほじらないのと、手をきれいに洗うこと、咳やくしゃみをしている人に近づかないことだけが有効な予防策とされています

都市伝説
id:aismaiku No.2

回答回数85ベストアンサー獲得回数102011/11/12 17:37:42

ポイント15pt

風邪も一応菌で、生きているんですし、菌自体も徐々に進化しているのではないでしょうか?

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/12 18:21:17

ポイント14pt

寒暖の差が、風邪の直接的な要因なのではなく、
いくつもの要因が重なり合っているようですね。

日本の冬は寒暖の差が激しく乾燥しがちで、さらに湿度が下がると喉や鼻の粘膜も乾きがちになります。粘膜はほどよい湿り気を帯びていると喉や鼻を外の異物から守ってくれるのですが、乾燥によってその機能が低下するとウィルスに感染しやすくなります。

そのため、気管の弱い人はのどに炎症を起こしたりセキが止まらなくなるなどのトラブルがでるのです。
また気温が下がると免疫力が低下するため風邪を引きやすくなります。

http://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/recipe/061117/
id:yk1997kobba No.4

こっば回答回数2400ベストアンサー獲得回数2122011/11/12 20:07:09

ポイント14pt

寒暖の差が大きいと風邪をひくわけではなく、乾燥が激しいほど風をひきやすくなる。

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000383.html

風邪の原因のほとんどはウイルスによるもので、約200種類ものウイルスが「風邪の原因」として確認されている。特に悪質なのが、ご存じインフルエンザ・ウイルス!そのウイルスが好きな環境が「乾燥」。さらに人間の側にとって都合が悪いことに、ウイルス侵入を防ぐ第一の門「のど」が乾燥すると、異物(ウイルス)を排除する働きが弱まってしまうのだ。

id:yossiy7 No.5

勇者よっしー回答回数778ベストアンサー獲得回数962011/11/12 20:38:51

ポイント14pt

まず大前提が違います。「人間は~」ではなく「日本人は~」です。
外国では、寒くても風邪を引きません。
なので、よく日本のアニメや漫画、ドラマなどで、寒い時に溺れて風邪を引くというシーンがありますが、それを見て外国人(特にアメリカ人)は「日本人はトンデモ科学を信じてる!人間はウィルスによって風邪をひくのであって、いくら寒くてもウィルスにさえ侵されなければ風邪なんて引かない!」と日本人を笑いものにしているそうです(確かAskJohnにそういうページがありました)。
つまりは、日本人以外は、とっくに貴方の言う「克服」はしてるのですよ。
日本人だけ、克服出来ず、寒いというだけで風邪を引きます。
質問からして間違っています。

id:kyokusen No.6

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862011/11/12 23:29:38

ポイント14pt

 寒暖の差というのは、人間の体温調整に大きな負担をかけます。そんなこんなで免疫が落ちたりすると言う説明はできましょうね。まぁ、実際は風邪の流行時期が気温変動の激しい頃だからそういう訳で、実際は他の方が述べられておられる通りなのでしょう。

 ただ、寒暖の差云々と言うのは漢方/東洋的な考え方であって、西洋の人たちには理解できない感覚かもしれません。

 インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは低温・乾燥環境でより保存されます。……ウイルスと言うのは遺伝子がタンパク質などでくるまれたカプセルのようなもので、これは暖かかったり湿度が高かったりすると破壊されてその感染力を失うんですね。


 んで、インフルエンザウイルスはその抗原……ウイルスの表面には細胞へ取り付くための様々な分子がくっついているのですが、免疫細胞はこれを見極めた上で、それら使えなくする分子を放出してウイルスをやっつけます。ですがインフルエンザの抗原は頻繁に変わるんですね。と言う訳で、インフルエンザワクチンは毎年打たないと意味がないのだという話になったりもします。

 因みに風邪は様々な菌やウイルスが原因となる病気……これを専門的には症候群、『ある一連の症状が起きる病気』といいまして、風邪の原因菌は特定できなかったりします。冬場よくニュースになる『ノロウイルス食中毒』は昔『お腹に来る風邪』と呼ばれたりもしてたんですね。ですんで、原因が様々なので免疫も追いつかなかったり、原因菌やウイルスをやっつける意味での『風邪薬』はできない訳です。

id:kyokusen

ついでに言うと風邪は複合感染を起こす事もあります。ウイルスが粘膜細胞を侵した上で肺炎球菌などがそれを拡大させるとか。

2011/11/12 23:32:27
id:marcy-marcy-marcy No.7

marcy回答回数17ベストアンサー獲得回数12011/11/13 00:58:55

ポイント14pt

寒かったり暑かったりが繰り返されると体がついていけません。例えば、とある部屋にいるとします。温度は20度で寒いとも暑いとも感じません。そこで、お風呂に入ります。温まります。体が温まった状態で元の20℃の部屋に行くと体が温まっているので寒く感じます。そして、このように体がついていけなくて体が弱るのではないでしょうか

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