大脳皮質のウェルニッケ野は、ニューロンでできているのですか、それともグリア細胞でできているのですか。もし両方が混じっているのだとしたら、それぞれの果たしている役割を教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人3回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/13 23:22:41
  • 終了:2011/11/20 23:25:03

回答(2件)

id:kodairabase No.1

kodairabase回答回数661ベストアンサー獲得回数802011/11/20 17:51:22

ポイント50pt

両方でできています。
一つの神経細胞からは、長い「軸索」と、木の枝のように複雑に分岐した短い「樹状突起」が伸びています。これらの突起は、別の神経細胞とつながり合い、複雑なネットワーク「神経回路」を形成しています。神経細胞は、細胞体と軸索と樹状突起で一つの単位として考え、「ニューロン(神経単位)」と呼ばれます。
グリア細胞は、神経細胞を支えたり、栄養を供給したりして神経細胞の働きを助けています。最近、グリア細胞は神経成長因子や栄養因子などを分泌しており、神経細胞の維持さらには再生にとって非常に重要であることがわかってきました。
http://www.new-agriculture.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=44131

id:ShinRai

参照されているリンク先は、いまひとつ、的外れであるし、信用できない気がしますが、いかがなものでしょうか。

2011/11/20 21:30:40
  • id:takejin
    グリア細胞の役割って、けっこうホットな話題でしたよね。まだその役割は解明されていませんが、とりあえず神経細胞の隙間を埋めている感じに分布しているので、ウェルニッケ野でも同様に神経細胞とグリア細胞の両方が存在しているはずです。
    グリア細胞の神経回路での役割については、化学物質を放出して、ニューロンの活動に関与する、という程度までしかわかっていないと思います。
  • id:ShinRai
    たけじんさん、
    ありがとうございます。

    そうですか。
    化学物質を放出するのですね。

    だとすると、ニューロンは電気パルスで、感覚器官からの情報を受け取り、運動器官を制御する。

    そして、ニューロンとグリア細胞は、化学物質(神経伝達物質、モノアミン、ジペプチド、などなど)を「交換」するのでしょうか。


    グリア細胞のなかには、ミクログリアのように、血液脳関門(BBB)ができあがるまえに白血球が脳内に侵入してきて、脳の一部になったものもあるそうですね。


    だとすると、グリア細胞は、抗原抗体反応や、サイトカインによる白血球との応答もやっているということになるでしょうか。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません