大企業が他の大企業の株を30%持っているという話を見かけたりしますが、

50%くらい持っていると経営権を握れたりできるんじゃないかとわかりやすく想像できます。
10%くらいを持っている場合もありますが、この程度の株式を持っていることはどういうメリットがあるのでしょうか。
配当金が分配されたりいろいろあるのでしょうが、そんなに大きな金額なのでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/19 14:20:01
  • 終了:2011/11/26 11:03:02

ベストアンサー

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162011/11/20 08:29:06

多くの大企業に限れば、30も持っていれば筆頭株主ですから総会での発言権も強く、また、一定割合で役員を送り込む事ができます。
よく銀行が10%前後持っていますが、そうなると役員を1人送り込む事ができるようになってきます。(数字的には他の比率などが関係するのであいまい)つまり、実際の経営に関与できるという事です。
中小になると、オーナーか一族だけで50%以上を確保していますから、30では太刀打ちできないと思いますけど、、
でも、オーナー一族が49以下になれば21は浮動株になり、その委任状でもかき集めれば会社を乗っ取れる事になります。

その他の回答(1件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162011/11/20 08:29:06ここでベストアンサー

多くの大企業に限れば、30も持っていれば筆頭株主ですから総会での発言権も強く、また、一定割合で役員を送り込む事ができます。
よく銀行が10%前後持っていますが、そうなると役員を1人送り込む事ができるようになってきます。(数字的には他の比率などが関係するのであいまい)つまり、実際の経営に関与できるという事です。
中小になると、オーナーか一族だけで50%以上を確保していますから、30では太刀打ちできないと思いますけど、、
でも、オーナー一族が49以下になれば21は浮動株になり、その委任状でもかき集めれば会社を乗っ取れる事になります。

id:poppyday No.2

poppyday回答回数89ベストアンサー獲得回数202011/11/20 09:40:27

法人が他の法人株式の20%以上を保有していると、いわゆる連結決算の対象会社となります。決算上の売上とか利益の計算をするときに、株式保有会社の売上や利益を株式保有割合分だけ組み入れることになります。

また、3%以上保有していると帳簿を閲覧する権利や株主総会の招集請求する権利とかが得られるので、経営内容について一般株主よりは関与できる立場になります。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません