コラーゲンを食べても肌は良くならないという意見がありますが,2009年に京都府立大の以下の研究があるそうです.2011年現在では,コラーゲンは肌に効くのか教えてください.女性雑誌や広告宣伝のような答えより,科学的なお返事を期待します.

「美肌効果」があるとされるコラーゲンが、皮膚にできた傷の修復にかかわる仕組みを、京都府立大の佐藤健司教授(食品機能学)らのグループが解明した。コラーゲンの摂取後に血中に残る分解物の一部が、傷の修復を助ける細胞の働きを促すといい、...佐藤教授らは、市販のコラーゲンを摂取した人の血中に、コラーゲンに多いアミノ酸・ヒドロキシプロリンが結合した化合物が長時間残ることを確認。その機能をマウスの皮膚細胞で調べたところ、コラーゲンを生み出して傷を修復する線維芽細胞が傷口に集まりやすくなることがわかった。(2009年2月18日 読売新聞)

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/19 21:23:34
  • 終了:2011/11/26 21:24:51

ベストアンサー

id:gtore No.1

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/19 21:43:39

ポイント145pt

こちらはご参考になりますでしょうか。
有効性があるようです。

◆常盤薬品と阪大、コラーゲンドリンクの継続飲用による美容への有効性を実証

常盤薬品工業は、大阪大学美容医療学寄附講座の高田章好教授と共同で、低分子コラーゲンを配合した美容ドリンクを開発、ヒトにおける有効性を評価した結果、皮膚粘弾性の改善やシワの本数の減少など、美容に有用であることを確認した。 同成果の詳細は、2011年9月10日、11日に開催される第29回日本美容皮膚科学会にて発表される。

コラーゲンは、ヒドロキシプロリンを多く含み、加齢に伴う皮膚機能低下を改善する食品として期待されている。従来、コラーゲンを経口摂取しても効果が無いとされてきたが、近年、低分子化することで体内の吸収率が増加することが報告され、特に飲用後血中のヒドロキシプロリンが増加することから皮膚の機能改善など美容効果に寄与していると考えられるようになってきた。しかし、長期飲用による美容効果に関する報告はこれまで無かった。

http://news.mynavi.jp/news/2011/09/09/009/index.html

マウスではなく「ヒト」であること、コラーゲン「ドリンク」であることがネックだと思います。

id:gtore

◆ご参考:『コラーゲン完全バイブル』
http://collagen-net.com/news/1109_1/
城西大学の真野博教授によるものです。

2011/11/20 16:36:45

その他の回答(4件)

id:gtore No.1

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/11/19 21:43:39ここでベストアンサー

ポイント145pt

こちらはご参考になりますでしょうか。
有効性があるようです。

◆常盤薬品と阪大、コラーゲンドリンクの継続飲用による美容への有効性を実証

常盤薬品工業は、大阪大学美容医療学寄附講座の高田章好教授と共同で、低分子コラーゲンを配合した美容ドリンクを開発、ヒトにおける有効性を評価した結果、皮膚粘弾性の改善やシワの本数の減少など、美容に有用であることを確認した。 同成果の詳細は、2011年9月10日、11日に開催される第29回日本美容皮膚科学会にて発表される。

コラーゲンは、ヒドロキシプロリンを多く含み、加齢に伴う皮膚機能低下を改善する食品として期待されている。従来、コラーゲンを経口摂取しても効果が無いとされてきたが、近年、低分子化することで体内の吸収率が増加することが報告され、特に飲用後血中のヒドロキシプロリンが増加することから皮膚の機能改善など美容効果に寄与していると考えられるようになってきた。しかし、長期飲用による美容効果に関する報告はこれまで無かった。

http://news.mynavi.jp/news/2011/09/09/009/index.html

マウスではなく「ヒト」であること、コラーゲン「ドリンク」であることがネックだと思います。

id:gtore

◆ご参考:『コラーゲン完全バイブル』
http://collagen-net.com/news/1109_1/
城西大学の真野博教授によるものです。

2011/11/20 16:36:45
id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/11/20 23:38:17

ポイント5pt

コラーゲンは、タンパク質で、肌細胞に増えれば美容効果が高いものです。

但し、食事による摂取では考え方が分かれています。
タンパク質は、消化器官でアミノ酸にまで分解されてから体内に吸収されます。
コラーゲンがコラーゲンのまま体内に取れこまれて肌細胞に送り込まれるということはほとんどないと考えられています。

そのため、コラーゲンの元となるアミノ酸を摂取するのが重要なのですが、普段から他の食材から十分に摂取している人にはほとんどこうかはでないのではないでしょうか。

逆にアミノ酸の摂取バランスが悪い人には効果があるかもしれません。

id:erina22

ヒドロキシプロリンについて聞いた方が良かったのかも、と後悔しています

2011/11/22 10:43:53
id:yk1997kobba No.3

こっば回答回数2400ベストアンサー獲得回数2122011/11/21 13:31:02

ポイント20pt

こちらは参考になるでしょうか?

http://touhoku-tent.jp/21.html

コラーゲンを食べても、体の中でコラーゲンにはなりません。しかしコラーゲンやエラスチンはタンパク質で、良質のタンパク質は体に良い効果を与えます。
コラーゲンなどのタンパク質を摂取した場合、一度アミノ酸として消化吸収され、それを原料としてあらたにコラーゲンやエラスチンがつくられるのです。
体の組織のほとんどはタンパク質で、吸収したアミノ酸は内臓や筋肉の構築に使用されるので、吸収したコラーゲンは全て肌のコラーゲンにはならないのです。

コラーゲンを食べて、翌朝ぷるぷるの肌になることは医学的な根拠はありません。しかしコラーゲンなどの良質なタンパク質が、肌のコラーゲンを作るのを助け、前進のアンチエイジングになることは認められています。

ところでホルモンなどコラーゲンを多く含む食品を食べるとお肌のつやがよくなると信じて振り回されてる女性が多い。しかし、科学(化学)的にコラーゲンはタンパク質であり、摂食すれば消化管でアミノ酸まで分解され体内で別のタンパク質などに再利用される。けっしてコラーゲンとして肌の細胞にまで届いたり、皮膚分泌物に混ざることはない。翌日肌つやが良くなったと感じるのなら、それは皮脂腺や汗腺から出る分泌物のうち、とくに皮脂腺からの油脂成分が調理品(ホルモン鍋やホルモン焼き肉)の中に多かったからである。





追記

吸収されにくいコラーゲンペプチドを血中に発見
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/bodycare/6043/3.html

飲食料でとるコラーゲンペプチド(コラーゲンを低分子化したもの)は、肌には直接反映されない、と思われていましたが……。「コラーゲンをはじめとするたんぱく質は、消化管でアミノ酸に分解されてから吸収され、体内でたんぱく質に再合成されます。ところが、コラーゲンを構成するアミノ酸の大部分は、食事からとる必要のないものが多い。そのため、コラーゲンペプチドを食べても美肌効果はないと考えられていました。その真偽を確かめるため、10~20gのコラーゲンペプチド飲料で実験してみると、血液の中にコラーゲンペプチドが吸収されていたんです。構造を分析すると、ふたつのアミノ酸からなるプロリルヒドロキシプロリン(Pro -Hyp)が見つかりました。このPro -Hypが、特定の条件下でコラーゲンを作る線維芽細胞の増殖を促進することがわかったのです。コラーゲンペプチドを摂取すると、皮膚や関節などの成分を作る細胞を活性化するペプチドが血液中に長時間存在することから、美容効果が期待できるかもしれません」(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 佐藤健司先生)

id:erina22

こういう理論の反論の最新版が知りたいと書いたつもりなのですが。。。

2011/11/22 10:40:48
id:yk1997kobba

追記しました

2011/11/26 14:50:54
id:karuishi No.4

ニャンざぶろう回答回数764ベストアンサー獲得回数1282011/11/25 23:55:48

ポイント20pt

コラーゲン自体は分子量が10万程度と大きな分子なので、そのまま消化器官から吸収されることはありえません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3
にもあるように

ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジンはいずれもタンパク合成の際に組み込まれるのではなく、まずそれぞれプロリン・リジンの形で合成され、タンパク鎖が形成された後で酸化酵素により付加される(翻訳後修飾)。またこの反応の際にはビタミンCを補酵素として、鉄を補因子として必要とするため、ビタミンCを欠いた食事を続けていると正常なコラーゲン合成ができなくなり、壊血病を引き起こす。

ということで原料は通常のアミノ酸ですからコラーゲン自体を摂取する意味はありません。

最近では低分子量コラーゲンと呼ばれる物が出回っているようですが
どうしてもコラーゲン成分を摂取したいと希望される方は
コラーゲンを低分子量に加工したものとして「ゼラチン」がありますので
そちらを摂取したほうがずっと安上がりにゼラチン成分を食べることができます。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません