知人が生命保険の営業をやっていて、進められて困ってます。生命保険って必要なんでしょうか?選ぶときの基準とかもよくわかりません。年代にもよりますが日本人って生命保険に入っている人と入ってない人ってどっちが多いのでしょう?

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/11/22 18:14:44
  • 終了:2011/11/29 18:15:04

回答(3件)

id:Yoshiya No.1

Yoshiya回答回数1045ベストアンサー獲得回数2802011/11/22 19:01:19

生命保険に加入している人はどれくらい?公益財団法人 生命保険文化センター

約8割の人が生命保険に加入


生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入している人は男女とも多く、男性では79.0%、女性では79.5%となっています。前回の平成19年の調査より男性で1.8ポイント減少して8割を切ったのに対し、女性は0.3ポイント増加し、男性の割合を初めて上回りました。
性・年齢別に生命保険加入率をみると、男女とも40~50歳代で高くなっています。


生命保険加入率(性別・年齢別)
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/provision/images/fig_provision_8_03.gif



(注)民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険や生命共済(個人年金やグループ保険、財形は除く)の加入率を示す。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年度>


20歳代の加入率で約5割、30歳代以上の加入率は8割~9割です。

id:papavolvol No.2

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982011/11/22 22:51:47

保険会社の人が言わないけれど、ファイナンシャルプランナーはみんな知っている事実を二つお話ししましょう。

  1. 一生で大きな出費は、家、生命保険、子供の教育費、老後の生活費です。
  2. ラッキーな人がもらえるのが宝くじ。アンラッキーな人がもらえるのが生命保険です。どちらも買わないともらえないけど、多くの人は払ったお金の元は取れませんね。 

それでは、正しい生命保険の入り方をお話ししましょう。

  1. まず、今の自分で考えられる限り、自分の10年後、20年後を考えて見ましょう。どのような人生を歩みたいのか。そのためには、どんな経験をつんだり、どんな教育や訓練を受けたりする必要があるのか。どれくらいの蓄えが必要になるのか。
  2. 今の自分の収入と、自分の支出を計算してみましょう。いくらくらいの収入を得て、いくらくらい使う生活をして、趣味や教育や家族にはいくらくらい使うのか。貯蓄や投資にはいくらくらい回せるのか。
  3. そうやって、順調にいったら良いのですが、不慮の事故や病気になったら、全部台無しですね。それらのリスクに備えるのが保険です。不慮の事故や病気にあっても、がんばれるために保険に入るのです。
  4. 死亡保障については、もしもお子さんがおられるのだったら、お子さんが独り立ちするまでの生活費と教育費を備えておきましょう。配偶者がおられて、質問者の死亡時に生活に困るようならば、その不足分を備えておきましょう。もしも子供さんがおられなくて、配偶者が質問者の収入無しでもちゃんと生活できるならば、死亡保障は不要だと私は思います。

これらのことを計画するのが、ライフプランニングです。人生は計画通りにいくわけがないので、ライフプランは定期的に見直す必要があります。そして自分ではライフプランニングを作成するのが難しかったら、サポートしてくれるのがファイナンシャルプランナーです。
私は、興味があったので、自分でファイナンシャルプランナーのテストを受けてみました。私のブログで紹介していますので、ご興味がわいてきたらぜひご一読ください。こちらです。

id:Kaoru_A No.3

朝霞(あさか)回答回数1357ベストアンサー獲得回数2892011/11/22 22:54:54

 蛇足回答ですが。
 
 医療保険なら入っておいた方が良いかも知れません。
 自分は30代半ばで開腹手術をする病気になりましたが、医療保険に入ってなかったため費用などの工面が大変でした。
 手術をともなわなくても、人はいつ重い病気にかかるか分かりません。特に、身体の無理がきかなくなる30代後半であれば、生活費のことを考えつつ、適度なプランのものに入るのも一つの考えかと思います。
 確かに高額医療費制度はありますが、あれは後々返してもらえるもので、一旦は病院に支払わなければなりません。食事代なや差額ベッド代なども対象外です。
 そういうときのために固まった貯蓄がある方ならよいですが、そうではない、ちょっと不安だ……というのであれば、考えてみてはどうでしょうか。
 
 生命保険については、yukinkosnowさんの家族構成、持ち家の有無やローン等の有無などによって変わるでしょう。特に、成人前のお子さんが居たりするなら考えても良いかもと個人的には思います。
 自分の父が亡くなった時は、そこそこの生命保険に入ってくれていたおかげで、自分は学校に行くことができましたし、その後の生活もなんとかなりました。
 
 最近は、家族構成の変化などの折に見直しが出来るタイプの生命保険もでているようですね。そういうタイプですと、子供達が独り立ちした後、見直しをしたりとかできるようですし。
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 確かに保険会社も会社の一つですから、絶対倒産しないとは限りません。
 その点について書かれたサイトがあります。
 生命保険会社が破綻したら、現在加入している保険はどうなるの? | 保険のお勉強 | 保険比較ライフィ http://lify.jp/contents/insurance_study/s15.php
 
 救済措置はあるものの、やはり、ある程度の目減り? のようなものは覚悟しなくてはならないということでしょうね。
 そこら辺のことも含め、また、月々の保険料と生活費のバランスも考え、早急に決めないようにすることが肝心かと思います。

  • id:taknt
    保険は 一種のギャンブル

    だけど 死ぬと 保険金がもらえる生命保険は、もらえる確率 100%のスゴイ商品。

    遺族に お金を 残したい場合は、有効なもの。

    自分のためには 役に立たないからね(しいて葬式代で 役立ててもらえるぐらい)
  • id:alpinix
    >保険は 一種のギャンブル
    ギャンブルだと考えて入るのであればお勧めしないです。
     
    より合理的な考え方としては、
    「リスクを回避する方法」として利用することです。
    生命保険は基本死亡時保障をいくらに設定するか、ということをまず考えますが(まあギャンブルといえばギャンブルですが、)戻ってくるお金をリターン(貰えるお金)、と考えていると、知人の生命保険の営業の口車に乗せられて購入することになるでしょう。
     
    自分が死んだときに想定受取人にいくら当座資金が必要なのか、そのお金は生命保険以外ではカバーできないものなのか、といった視点で考えないと無意味に高額な掛け金を払うことになります。
     
    それは今、自分がいくらお金を稼いでいるか、とは実は直結しないので、年収がいくらだからいくらの生命保険が必要、ということには必ずしもなりません。
     
    断る理屈を考えてるのだとしたら年齢別の入会率なんかだしてきても論破されますよ。
  • id:seble
    保険会社が倒産するとアウト。
    ギャンブル性は十分ありますよ。
    掛け捨てで十分。
    (その分、貯金をしっかり)
  • id:taknt
    保険は ギャンブル、キートンさんが言ってました。
  • id:tyoko107
    個人的に保険を検討するにあたって第一歩となった記事を紹介しておきます。
    何気に額が半端ないので、あなたが何を守る守りたいのかをよく検討してから決めるのがよいと思います。

    http://diamond.jp/articles/-/13125

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