今の原子力発電等や政府について思っていることを通報されない程度に教えて(呟いて)下さい!


「原発とは何か?」と言う様な質問も受け付けます。

誰かが動かないと日本は変われないと私は思ってます。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2011/11/30 17:25:29
  • 終了:2011/12/07 17:30:04

回答(4件)

id:Lhankor_Mhy No.1

Lhankor_Mhy回答回数779ベストアンサー獲得回数2312011/11/30 18:51:14

 なんとなく原子力発電所を減らす方向に社会は動いているようですが、私はこれはよくないと思います。
 なぜなら、なんとなく脱原発する方向に動くと、なんとなく原発推進に戻ってしまうからです。そして、人間は忘れる生き物です。そして、楽な方へ流れる生き物です。
 今回の原発事故のことなどすぐ忘れてしまい、暑い夏の電力不足への不満で頭がいっぱいになってしまいます。なんとなく「もう原発稼動させても大丈夫なんじゃね?」と言い出して、なんとなく原発を推進しだします。賭けてもいいですが20年後ぐらいにはそうなると思います。
 
 ですから、「なんとなく脱原発」をやめて、きちんとリスク評価をしなおし、「原発を再開するならこの基準を満たすこと」「原発を建造するならこの基準を満たすこと」「地域住民に対してはこのような方法で合意を得ること」と、痛みを覚えている今こそ決めるべきです。基準さえ決めてしまえば「なんとなく原発推進」することはできず、きちんとした安全基準の下に原発推進されるはずです。
 といいますか、今現在に基準を決めてしまえば今後しばらくは分裂炉で採算を取るのが難しいようなものになると思います。
 
 
 
 繰り返しますが、「なんとなく脱原発」はよくないです。命にかかわることですから、雰囲気で決めてはいけません

id:ko22zu33e

Lhankor-Mhyさん>>
ありがとうございます!
ですが1つ。
日本は原発がなくても電力が足りているのです。
地熱・風力・火力など原発に代わる発電は色々あります。

「地域住民に対してはこのような方法で合意を得ること」
これができていないと私も思います。

そうですね。時計は買えても時間は買えませんし、命だって買えませんからね。

ご意見ありがとうございました!!!

2011/11/30 18:56:18
id:miharaseihyou No.2

miharaseihyou回答回数4505ベストアンサー獲得回数5612011/11/30 21:19:34

軽水炉だけが原発ではない。
トリウム炉を普及させれば、経済的に、二桁くらい安全に大量の電力が得られ温暖化対策にもなるはずなんだが、政府の動きは鈍い。
政府や政治家が原発関係者に情報包囲されている状態だからかな?
原発村のメンバーもトリウム炉の事は知らないはず無いんだが、村八分にして追い出した経緯があるからかもしれない。
 
 「ヒトに対して発癌性がある」に関してはプルトニウムやウラニウムの同位体も同様です。
増え続ける分はトリウム炉よりも悪質だと思えます。
プルトニウムを減らすことが出来るトリウム溶融塩炉は放射性物質の最終処分の一翼を担うことが出来るというだけでも有用なのです。
現に中国は最近トリウム炉の開発を国策として行うことを表明しました。
 
 元々アメリカが開発した炉形で、基本特許が切れているかどうか不明ですが、昭和の頃日本でも多大な予算をつぎ込んで実証炉(FUJI)まで開発しています。
実証炉は成功裏に無事故で長期間の運転を終えています。
なぜ開発が中止されたか・・・冷戦時代にアメリカから日本の原爆開発を期待したと思える働きかけがあった・・・と考えるのが普通でしょう。
 
 技術的には完成されていますし、その後の日米両国での予算の打ち切りさえなければ現在は一般的な炉形として普及していたはずです。
少人数でも維持管理が簡単で、産業用ロボットによる保守作業の自動化にも対応した炉形です。
なんせ燃料棒の交換作業が不要だから。
配電網の大幅な縮小も可能ですし、製鉄所がカスタマイズすることも可能なほど小型の炉が作りやすい構造です。
たとえミサイルを食らったとしても、その時点で核分裂反応が停止し、放射性物質の拡散が最小限で済む。
この炉形が普及していたとしたら、今回の福島や先のチェルノブイリのような悲惨な事故は起きなかったでしょう。

id:ko22zu33e

リトウムの放射性について
トリウムは半減期の長いアルファ線源であり、

外部被曝より内部被曝のリスクが高い。

体内に入ると、肺、すい臓、肝臓について発癌危険性がある。
国際がん研究機関 (IARC) は、トリウム232とその崩壊生成物を

「ヒトに対して発癌性がある」Group 1に分類している。

燃焼性について
粉末状態のトリウムは自然発火性で、注意して扱うべき金属である。


トリウムを有効利用できれば核燃料資源は非常に増大する。
しかし、熱中性子増殖炉とするためには
核分裂生成物や構造材料による無駄な中性子吸収(寄生吸収)
および漏れを極力減らすことが必要であり、
このことを考慮すると中性子工学的に望ましい炉型は
(1)溶融塩炉、(2)重水炉、(3)高温ガス炉、(4)軽水炉の順となると考えられる。
ただし、今日まで増殖の可能性を実証したのは加圧水型軽水炉であるシッピングポート炉(LWBR)のみである。
最近ではトリウム炉は核拡散抵抗性が高いこと、
超アクチニド元素ができにくいこと、
加速器駆動炉として有望なこと等の見地から研究が進められている。

だそうです((殴
トリウムとゆう物質さえ知らなかったとは・・!!
放射能の怖い所は内部被ばくと見えない事ですよね^^;;;
外部被ばくよりも内部被爆の方がダメージが大きいのが困りますね・・・

「ヒトに対して発癌性がある」が問題になってなかなか進まないような気がします・・・

ご意見ありがとうございました!!!

2011/11/30 21:36:26
id:Kaoru_A No.3

朝霞(あさか)回答回数1364ベストアンサー獲得回数2902011/11/30 22:06:25

 原発を稼働させる方向性については、ほぼ同意の意見が既にありましたので……
 
 それとは別に、自分の懸念としては、福島の原発を含め、老朽化した原発を廃炉する時の為の、人材、資金、機材、処理施設等の準備について考えているだろうか、ということです。
 もし、世論が原発反対の流れとなり、原発を減らしていこうということになっても、古くなった服をポイと脱ぎ捨てるような簡単な事では済まされません。
 むしろ、廃炉の方が新しく原発を作るよりもデリケートで緻密な計画を立てる必要があるのではと感じます。
 
 どこかに最終処分場を作らねばならないでしょうし(国内外含め)、その場所や周辺の住民等の大多数を納得させることができるかという問題もあります。
 
 現在、このまま推進するか、縮小、廃止していくかということばかり大きく取り上げられていますが、上記の問題についても、深く考えて欲しいと個人的に願って止みません。

id:TAK_TAK No.4

tak回答回数995ベストアンサー獲得回数832011/12/01 13:48:02

今の原子力発電等や政府について思っていることを通報されない程度に教えて(呟いて)下さい!

この程度で通報されるなどという発想が出てくるあたり
幼稚です。 中学2年だからかもしれませんが

どんなメチャクチャ言っても通報なんかされません。
それは、大して意味無いからです。
通報されるという発想は甘いです。


そのような甘い発想をもっているあなたは、

誰かが動かないと日本は変われないと私は思ってます。

動いてもいないし
変えられもしません。




これが、質問の回答
「思っていること」
です。

id:ko22zu33e

私が言っている「通報されない程度」というのは
「死ね」や「消えろ」等ですよ?
これは他のサイトでももちろんダメに決まってますよね?
そのような発言をして「お前のせいで通報された」と言われたくありませんし。

私は今正しい情報を集めているんです。
色々な方の思っている事も知りたいと思ったので
こうして人力検索はてなで出したんです。
ある程度集まったら行動できるように今しているところです。
テレビや新聞はデマもありますからね。
学者なんて当てにならない事言ってたじゃないですか
「原発はコストが安い」「原発は安全だ」「直ちに影響はない」
嘘で溢れてる中から真実を見つけるのは私にとって物凄く大変なんですよ。
原発の事も放射能の事も放射線の事も一から調べていったので
それが正しいかどうかもわからないような状態だったんですよ。
今の福島原発は「ゆっくりとしたチェルノブイリ」とも呼ばれているらいしです。
それと日本はいつ大きい地震が来てもおかしくないのに「原発再稼働」ですよ?
「もしM9の地震が来たら日本だけでなく地球がしぬ」って言ってる人もいるくらいですしね。

takさん。私は貴方が言うとおり幼稚です。

それと私が聞きたかったのは
「今の原子力発電等や政府について」
です。

2011/12/01 14:29:41
  • id:ko22zu33e
    補足です。

    よく「直ちに影響はない」と聞きますが、言いかえれば

    「いつか必ず影響が出る」

    と言う解釈もできます。
  • id:miharaseihyou
     私たちは地球上で通常1~2ミリシーベルトの放射線を浴び続けています。
    重砂の堆積地などで、放射線量が天然の数百倍の地帯もありますが、健康異常は認められていないそうです。
    放射性物質は少量でも危険な物ばかりではありません。
    私たちの身体には放射線に対する耐性があるのです。
    しかし、もちろん限界はあります。
    プルトニウムなどの放射性物質は微細浮遊物として吸入した場合、内部被爆による発ガン性が強い。
    今回の福島の事故では、その危険なプルトニウムなどが、大気中にどの程度放出されてしまったかが一番の問題でしょう。
    原発に残った作業員の方たちや、周辺の住民の方たちの数年後の健康被害が危惧されます。
    しかし、それほど汚染されていない地域では被害は軽微である可能性が高いと思います。
    一番の被害は風評被害でしょう。
  • id:ko22zu33e
    風評被害について

    災害、事故、虚偽の報道や根拠のない噂話などによって、本来は直接関係の無い他の人達までが損害を受ける事。というのは建前で、このことばが使われるとき、実際は根拠のある被害を誤摩化し、被害者への同情を、無知な人たちから集めている場合が多い。

    因果関係を考えるのに疲れた人たちが使う便利な言葉。

    ・・・はてなキーワードより



    「今の原子力発電等や政府について思っている事」と「原発関係の質問」以外
    書かないで下さい
  • id:miharaseihyou
     現在の商用原発は全て軽水炉ですが、安全基準を厳格にしたためコストが引き合わなくなってきています。
    廃炉費用や事故災害まで考えると未来にツケを回しただけ。
    運用しようにも自治体の同意が得にくい。
    これを廃炉するための最大の難関が使用済み核燃料の処分です。
    現在はもんじゅが頓挫して残る選択肢はMOX燃料への再加工のみ。
    イギリスのMOX工場増設などありますが、費用と手間暇が掛かる。
    そこで、原発敷地内にトリウム塩溶融炉を建設してしまうのが最善の選択だと思います。
    残った軽水炉はすべて廃炉にする。
     
     元々使用済み核燃料の処理は難題中の難題で、行き場のない燃料棒が世界中で束になって原発に付属する核燃料棒置き場にひしめいています。
    今回の事故で明らかになったように、運転中の突発事故では悲惨な災害を引き起こす可能性がある。
    ならば、全て止めてしまいたいが、代替の発電施設や、なかんずく燃料棒の処理が難題。
     
     そこで、トリウム炉を隣接して建設してしまえば遙かに安全に発電でき、付帯施設も共用でき、機動的な運用が可能です。
    トリウム炉は今回のような災害でも核物質の拡散がほとんど無い。
    たとえミサイルを食らっても溶融塩は冷却と同時に固化して核物質を閉じこめたまま拡散しません。
    再臨界や水素爆発の心配は原理的に皆無です。
    燃料棒の交換が必要ないので少人数でも運用可能で自動化も進めやすい。
    トリウム炉では大雑把に処理したプルトニウムでも燃料として燃やせるので、簡単な燃料棒の処理施設を隣接させればコンビナート式に運用できます。
    MOX燃料に再加工するよりも遙かに安価に再利用できる。
     
     私が考える今回の事故を受けた原発の将来像と後処理の最善の策がトリウム炉の大量生産と既存軽水炉への隣接、一体運用および軽水炉の廃炉です。
    低レベル放射線廃棄物は大量にあっても地層処理してしまえば燃料棒と違って後腐れがありません。
    高レベル放射性廃棄物があるからこそ最終処分場が問題となっているのです。
    使用済み核燃料はガラス固化しても数万年後の放射損傷による崩壊が危惧されます。
    それに、中には未だ燃料として使えるプルトニウムを大量に含んでいるのでもったいない。
     
     第二第三の福島やチェルノブイリが起きる前に手を打つべきだと考えます。
    古川教授に頭を下げるべきでしょう。

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