放射性廃棄物の処理方法が、いまだ解明されていない!?

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  • 登録:2011/12/01 20:11:35
  • 終了:2011/12/08 20:15:03

回答(3 / 50件)

Q01あなたは、放射性廃棄物の処理方法が見つかっていないことを知っていますか。(択一)

知っている3
id:Lhankor_Mhyid:radon86id:miharaseihyou
知らなかった0
合計3
  • id:miharaseihyou
     プルトニウムを燃やすには現時点では主に二つの方法がある。
    一つはMOX燃料として燃やすこと。
    もう一つはトリウム溶融塩炉で中性子の発生源として利用すること。
    (高速増殖炉は技術的な問題が大きすぎてリスクが大きすぎるので除外する。)
    だから、処理方法が無いわけではない。
     
     バケツの中で水に混ぜたウラニウムが燃えてしまう事故があった。
    あまりにもお馬鹿な事故だったので、テロと間違われたという逸話がある。
    あれはウラニウムだったが、プルトニウムでも同様な事故は起こりうる。
     
     使用済み核燃料の中に含まれるプルトニウムは放射能を出し続けるので、ガラス固化して地層処理しても歴史的年代を経て照射損傷で崩壊する危険が高い。
    地下水の放射能汚染や最悪の場合は再臨界まで考えられる。
    使用済み核燃料の最終処分場は何万年もするとプルトニウム鉱山になってしまう可能性がある。
    だから、燃やしてしまうのが一番良い。
     
     そういう意味かな?

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