明日バスケ部の1年生大会があります。

僕は練習などの時にはしっかりとドリブルを突いたりできるのに
なぜか試合になると緊張のせいか安定したドリブルが突けません。
そこまでうまいプレーも出来ないし、どちらかと言えば、と言うか足手まといなんです。
そんなので明日を迎えたら、また緊張してプレーが出来なくなるに決まってます。
そこでなんですか、何でもいいのでバスケに関するアドバイスを頂けませんでしょうか?
緊張をほぐす方法など、なんでも結構です。教えてください!

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  • 1人5回まで
  • 登録:2011/12/02 21:15:02
  • 終了:2011/12/03 19:48:17

ベストアンサー

id:kumonoyouni No.2

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312011/12/03 00:01:42

回答遅い時間になってしまった(試合前に見れるとよいのですが・・・)。
バスケット選手の経験はありませんが、私なりのアドバイスです。

方法1)イメージトレーニング

普段から成功するイメージを強く持つこと。
いわゆる「イメージトレーニング」というやつです。

方法としては次のようなものがあります。
あがり症からの解放 イメージトレーニング法

方法2)あくびをする

緊張すると「あくびが出る」人がいます。
ストレスがかかると、大きく息することでストレスを解消しようとする自己防衛機能が働くのです(深呼吸の代わりみたいなものです)。

これを逆手にとり、試合前に緊張をほぐすために、わざと大きな「あくび」をしてみてください。私はこれよくやりましたが、「自分は緊張なんかしてないよ」という自己暗示みたいな効果があります。

方法3)大きな声を出す

試合前、試合中、意識してとにかく大きな声を出す。
大きな声を出すと、緊張がやわらぎます。


方法4)ポジティブシンキング

どんなに練習をしても、どんな準備をしていても、誰しも失敗することはあります。
問題は、失敗した後に「どう考えるか?」「どういう行動をとるか?」です。

例えば、ドリブルで失敗して相手にボールを取られたら懸命に追う、ディフェンスの際にスティールする、何でもいいです。

『足手まといになってしまった・・・』と後悔するのではなく、『この失敗をどこかで挽回してやろう!』と強く思い、行動することが大切です。


最後になりますが・・・練習だとうまくできるんですよね?
「失敗を恐れないで。大丈夫、あなたなら、きっとできる!」

私を信じてみてください d(^-^

ご参考になれば幸いです。

他1件のコメントを見る
id:kumonoyouni

謝る必要なんてないですよ。次に生かせばいいだけですd^-^)

迷った方にはよくこのアドバイスをすることがあるのですが、以下もご参考まで。

私思いますに、目的地にいく最短の道=努力と考えるから、人は悲観的になりがちになる気がします。

山に登るいろんなルートがあるように皆同じ道を進む必要はないし、舗装された道路や人が通れる道だけが道じゃない。
物は考えようです。

選んだ道が行き止まりだったら引き返せばいいし、溝に落ちたらそれを後で笑い話にすればいい。

「昨日を明るく振り返り、明日に確信を持つ人」
これはウイリアム・ワーズワースの言葉です。

順風満帆な人生を送るよりも、若いうちは苦労するほうがちょうどいいんです。
考えてみてください。

もし、あなたと同じ悩みをもった後輩が現れた時を。
もし、あなたが将来、家庭を持ち、あなたの子供が同じような悩みを持った時を。

あなたが苦労して得たその経験は、あなた自身だけでなく、あなたの後輩や、あなたが将来持つであろう家族の道標になるのです。
人生無駄なことなんて一つもないんです。

長い人生の中には、今以上に自分の力だけではどうしていいか分からない、全てがうまくいかないこともあるでしょう。
そんなとき、こう思うのです。

「また一つ、これでいい経験をできた」と。

ご参考になれば幸いです。

2011/12/04 00:44:18
id:yosi13

あなたこそ人間として尊敬すべき人です!
とてもためになる事聞かせて頂きました(泣
本当にありがとうございますorz

2011/12/04 18:12:47

その他の回答(1件)

id:taiko-yuta No.1

ユウタ(*`ω´)回答回数281ベストアンサー獲得回数682011/12/02 23:59:38

いつもより声を出してプレーしてみてはどうでしょうか?
僕の場合、試合のときはやはり緊張するのでいつもより大声を出すことによって緊張をほぐしていました。(パスとか受ける時などに)

id:yosi13

申し訳ないのですがもう試合をしてきてしまいましt(黙殴
試合前に見れなくて申し訳ありませんでした!!orz

2011/12/03 19:49:34
id:kumonoyouni No.2

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312011/12/03 00:01:42ここでベストアンサー

回答遅い時間になってしまった(試合前に見れるとよいのですが・・・)。
バスケット選手の経験はありませんが、私なりのアドバイスです。

方法1)イメージトレーニング

普段から成功するイメージを強く持つこと。
いわゆる「イメージトレーニング」というやつです。

方法としては次のようなものがあります。
あがり症からの解放 イメージトレーニング法

方法2)あくびをする

緊張すると「あくびが出る」人がいます。
ストレスがかかると、大きく息することでストレスを解消しようとする自己防衛機能が働くのです(深呼吸の代わりみたいなものです)。

これを逆手にとり、試合前に緊張をほぐすために、わざと大きな「あくび」をしてみてください。私はこれよくやりましたが、「自分は緊張なんかしてないよ」という自己暗示みたいな効果があります。

方法3)大きな声を出す

試合前、試合中、意識してとにかく大きな声を出す。
大きな声を出すと、緊張がやわらぎます。


方法4)ポジティブシンキング

どんなに練習をしても、どんな準備をしていても、誰しも失敗することはあります。
問題は、失敗した後に「どう考えるか?」「どういう行動をとるか?」です。

例えば、ドリブルで失敗して相手にボールを取られたら懸命に追う、ディフェンスの際にスティールする、何でもいいです。

『足手まといになってしまった・・・』と後悔するのではなく、『この失敗をどこかで挽回してやろう!』と強く思い、行動することが大切です。


最後になりますが・・・練習だとうまくできるんですよね?
「失敗を恐れないで。大丈夫、あなたなら、きっとできる!」

私を信じてみてください d(^-^

ご参考になれば幸いです。

他1件のコメントを見る
id:kumonoyouni

謝る必要なんてないですよ。次に生かせばいいだけですd^-^)

迷った方にはよくこのアドバイスをすることがあるのですが、以下もご参考まで。

私思いますに、目的地にいく最短の道=努力と考えるから、人は悲観的になりがちになる気がします。

山に登るいろんなルートがあるように皆同じ道を進む必要はないし、舗装された道路や人が通れる道だけが道じゃない。
物は考えようです。

選んだ道が行き止まりだったら引き返せばいいし、溝に落ちたらそれを後で笑い話にすればいい。

「昨日を明るく振り返り、明日に確信を持つ人」
これはウイリアム・ワーズワースの言葉です。

順風満帆な人生を送るよりも、若いうちは苦労するほうがちょうどいいんです。
考えてみてください。

もし、あなたと同じ悩みをもった後輩が現れた時を。
もし、あなたが将来、家庭を持ち、あなたの子供が同じような悩みを持った時を。

あなたが苦労して得たその経験は、あなた自身だけでなく、あなたの後輩や、あなたが将来持つであろう家族の道標になるのです。
人生無駄なことなんて一つもないんです。

長い人生の中には、今以上に自分の力だけではどうしていいか分からない、全てがうまくいかないこともあるでしょう。
そんなとき、こう思うのです。

「また一つ、これでいい経験をできた」と。

ご参考になれば幸いです。

2011/12/04 00:44:18
id:yosi13

あなたこそ人間として尊敬すべき人です!
とてもためになる事聞かせて頂きました(泣
本当にありがとうございますorz

2011/12/04 18:12:47

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