学校のテストや塾のテストで、必ず出ると言っても過言ではない文章問題。

説明文と物語文の2つに分けられると思うのですが、どうしてもどうやってといたら良いか分からないです。
良い点が取れる問題の解き方を知っている人は、是非教えて下さい。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/12/11 10:09:04
  • 終了:2011/12/18 10:10:03

ベストアンサー

id:youtaiga No.2

youtaiga回答回数60ベストアンサー獲得回数132011/12/11 10:48:24

ひたすら、読むことと、書くこと。

まずは、わからなくても辞書を引かずに読み通すこと。(もちろん内容を理解しようと努めて)
それで読解力をつけます。
テストでは辞書を引けないでしょうから、多少わからない言葉があっても読み進めなければなりません。
そのための訓練は普段からやっておくとよいでしょう。
(これは英語の長文読解とかと同じ)

次に、わからなかったことを調べて、もう一度読むとよいでしょう。
これで語彙を増やします。

読むものは、自分のレベルに応じて、はじめは簡単な新聞や小説、教科書などから。
次第にレベルをあげていくとよいでしょう。
簡単なものばかり読んでいても力はつかないので、最終的には自分の知識のない分野の本などを読むとよいです。
テストでは、どんな分野の文章がでるかわからないこともありますので。

学校のテストなど、出る文章がわかっている場合は、ひたすら読み込みます。
意味のわからない言葉がないように。
内容が理解できない場合は、関連する書籍で基礎知識を入れておくのもよいでしょう。

あとは、小論文などを書いて、人にみせること。
人にわかってもらうためには、何を書いて、何を省略してよいかが重要です。
また、文章を書くことによって、普段の読むときにその本の書き方を意識するようになります。
何が言いたいことなのかがわかってくると、問題も解きやすくなります。
読解力のアップにもつながったりします。

その他の回答(1件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982011/12/11 10:17:52

良い点が取れる問題の解き方

まず問題を よく読み 正しく把握することが大切です。
読む力
これは 最低限マスターしておきたい事柄です。
そのためには 漢字を覚え たくさん読書することが 重要ですね。

良い点をとるための 最初の ステップです。

id:youtaiga No.2

youtaiga回答回数60ベストアンサー獲得回数132011/12/11 10:48:24ここでベストアンサー

ひたすら、読むことと、書くこと。

まずは、わからなくても辞書を引かずに読み通すこと。(もちろん内容を理解しようと努めて)
それで読解力をつけます。
テストでは辞書を引けないでしょうから、多少わからない言葉があっても読み進めなければなりません。
そのための訓練は普段からやっておくとよいでしょう。
(これは英語の長文読解とかと同じ)

次に、わからなかったことを調べて、もう一度読むとよいでしょう。
これで語彙を増やします。

読むものは、自分のレベルに応じて、はじめは簡単な新聞や小説、教科書などから。
次第にレベルをあげていくとよいでしょう。
簡単なものばかり読んでいても力はつかないので、最終的には自分の知識のない分野の本などを読むとよいです。
テストでは、どんな分野の文章がでるかわからないこともありますので。

学校のテストなど、出る文章がわかっている場合は、ひたすら読み込みます。
意味のわからない言葉がないように。
内容が理解できない場合は、関連する書籍で基礎知識を入れておくのもよいでしょう。

あとは、小論文などを書いて、人にみせること。
人にわかってもらうためには、何を書いて、何を省略してよいかが重要です。
また、文章を書くことによって、普段の読むときにその本の書き方を意識するようになります。
何が言いたいことなのかがわかってくると、問題も解きやすくなります。
読解力のアップにもつながったりします。

  • id:EdgarPoe
    コメントで失礼します。

    テストで時間は足りていますか?足りているとしたら、ですが。

    ・物語は、自分が映画かテレビドラマを作るとしたらどうするか
    を考えて、頭の中にTV画面を作ってみてください。物語がかなり具体的にイメージできると思います。
    できれば、自分が映画監督になって「ここのセリフはこういう感じで」とか「ここはこういう演技で演じて」という指示まで考えられれば、物語に入っていくことができます。
    フィーリング3割、「こうなっているからこう演技してくれ」という理屈7割ぐらいで、できるだけ「問題文にこう書いてあるからこうなるはずだ」で演技指導を作ってください。
    過去に見たTVドラマやマンガの演出や実際の経験なんかを参考にしてみてください。
    小生は普段から普通の本を読むときもこれをやっていますが、これが習慣になると物語に入っていくのがかなりラクになります。
    物語に入っていければ、解答はかなり作りやすくなります。


    ・説明文は、小生はたいてい二つのやり方をしていて
    ・・今まで読んだり見たり聞いたりしたことがある似たような話と比べてみる
    と、かなりわかりやすくなります。
    「情報化社会で情報が氾濫して、一つ一つの言葉が軽くなった」なら、誰かが新聞の投書欄に書いていた似たようなことを思い出します。そして「自分が知っている話と同じところ」と「自分が知らなかった付け加えの部分」を見分けようと考えると、設問が解きやすくなります(付け加えの部分がなかったら、一度読んだ文みたいなもんですからラッキーですね)

    というわけで、普段からいろんな話を読んだり聞いたりして、それを頭の中にためておかなくてはなりません。そのためには「読んだり聞いたりした話を別な人にわかりやすく話し直す」をやってみるといいでしょう。誰もいなくても、自問自答でかまいません。

    もう一つは
    ・・自分が書き直すとしたらどうするか
    を考えます。わかりにくい一文があったら「この文は何を言いたかったのか」「なぜわかりにくいのか」「自分が編集者になってその部分を直すとしたらどう直すか」を考えてみると、意味がわかってきます。
    まあ、一冊本を読んで2~3カ所ぐらいしか直せる部分なんてないんですが(つまりテスト中にそんな部分に出会うなんてまずありません)、ちょっとでも引っかかりを感じたらこれをやると「どうしてもそう書かなきゃいけなかった理由」がわかってきます。
    あとは「指示語(それ、あれ、これ、こういうこと、など)」を使わないで書いたらどうなるかを考えると指示語の意味がわかって解きやすくなります。

    --
    つまり、「考えろ(物語文・説明文)」「過去の経験と照らし合わせろ(説明文)」ということで、魔法のようにすらすら解けるような方法は小生は知りません。
    ですので「普段から本を読め」「読みっぱなしにするな(感想文を書けとか言われる(笑))」のではないかと小生は思います。
  • id:EdgarPoe
    それから
    >良い点が取れる問題の解き方
    につながるわけではありませんが、「できなかった問題をやり直す」ことも効き目があると言えばあります。

    --
    ピストル射撃ゲームはやりますか?小生は大好きですが、あのおもしろさは
    1:狙う
    2:当たる→うれしい
    という部分にあります。しかし、

    3:外れる→「右に外れたら左にずらす」「左に外れたら右にずらす」→2へ
    という、「外れたときにどう修正したら当たるか」を考え、それがドンぴしゃ当たったときも一発で当たったときとはまた違ったうれしさがあるものです。

    ですので「解けなかった問題を、解説を読んだり先生に聞いたりして『次からどうやれば当たるか』を考えて当てにいく」のも、ある意味テストの「おもしろさ」であると小生は思います。
    そうやって「経験をためていく」(経験値をためていくのと似ている)のも有効なんじゃないかと小生は思います。

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