インターネットを活用したアンケートを多くの人に回答してもらうためには?


現在、大学の卒業論文に必要な調査のためにアンケート調査を実施しております。
Googleドキュメントの機能を使い、アンケートを作成したところまでは良かったのですが、
このアンケートを多くの方に回答してもらうためにはどのような手段を講じれば良いでしょうか。
ぜひ、皆様のお知恵をお貸しください。

Googleドキュメントでアンケートを作成した理由は、
・アンケートの集計が便利で、後に分析する際にデータが簡単に手に入れることができるから
・アンケートの内容がインターネットショッピングを利用している方を対象としているため、インターネットを使用したほうが効率的であると判断しました

また、TwitterやFacebookなどを使い、自分の知人には協力を募っておりますが、
世代などに偏りが生じやすいと思いますし、できることなら幅広い世代の方に回答していただきたいと考えております。
そして、何よりも自分自身の人脈では十分な数が集めるには不安が残るので、今回この場を借りて相談させて頂きました。

どうか、よろしくお願い致します。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/12/18 20:16:25
  • 終了:2011/12/25 20:20:03

回答(9件)

id:mikayuchon No.1

mikayuchon回答回数276ベストアンサー獲得回数172011/12/18 20:57:18

ポイント56pt

私もShinRaiさんと同じで、人力はてなを使えばいいと思います(^-^)
ある程度は人が集まるとおもうし、有料ですればもっと集まると思います。

id:nabe86trueno

それも検討したのですが、人力はてなのアンケートはアンケート結果のデータをCSVなどの形式で手に入れることができるのかどうかなどヘルプを見ましたが、よくわからず見送っておりました。もう少し調べて再度検討いたします。
ありがとうございます。

2011/12/18 21:22:52
id:kodairabase No.2

kodairabase回答回数661ベストアンサー獲得回数802011/12/18 21:00:58

ポイント56pt

WebマネーやAmazonギフト券が当たるなど、何らかのキックバックを用意することです。

なお、人力検索からGoogleドキュメントへの誘導することは、人力検索はてな利用ガイドライン違反になります。
http://q.hatena.ne.jp/help/guideline

id:nabe86trueno

言い忘れておりましたが、アンケートの協力者には少額ですがインセンティブを用意しております。
誘導は仰るとおり、ガイドラインに反しますことは事前に確認しております。
ありがとうございます。

2011/12/18 21:21:36
id:ShinRai No.3

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212011/12/18 21:25:53

ポイント56pt

どれだけの数の、どれくらいの深さの質問に答えてもらいたいのかにもよりますね。

また、年齢・性別にどれだけのサンプル数が必要なのか。

顔を見たわけでもなく、身分証明書を確認したわけでもない「人物」の、年齢、性別、あるいは意見を、どこまで信用できるのか(なりすましとかありえます)ということも問題になるでしょう。

これらの問題は、インターネットでアンケートする以上共通です。はてなは、割と信用できる部類に属するかもしれません。(嘘をつくメリットもないですし)

はてなの場合は、50歳以上のサンプルがとりにくかったという記憶があります。


かつて年齢別にアンケートしてみたことがあります。

できるだけシンプルな択一方式にして、質問数もなるべく少なく設定するほうが、効果的かと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1262927555

http://q.hatena.ne.jp/1262918291

http://q.hatena.ne.jp/1121786135

http://q.hatena.ne.jp/1121786212

http://q.hatena.ne.jp/1121507359

http://q.hatena.ne.jp/1121507306

id:nabe86trueno

アンケート拝見させていただきました。
シンプルなアンケートであれば、はてなで問題なさそうなのですが、
今回、私の研究ではどうしても一人に聞く質問数がかなり多くなってしまいます(約60問)。
また、すでにGoogleドキュメントのアンケートは実施中ですので、はてなのアンケートがどこまでGoogleに合わせられるかが問題になってきます。
有料オプションで質問数は増やすことができるみたいですが、やはり、はてなのアンケート機能の詳細がわからないままでは使うことは難しそうです。
とりあえず、試しに簡単なアンケートを作って見ることにします。
ありがとうございます。

2011/12/18 21:45:08
id:Kaoru_A No.4

朝霞(あさか)回答回数1366ベストアンサー獲得回数2902011/12/18 23:10:33

ポイント56pt

 例えば、主婦やある程度の年齢以上の方だと「気付かない」ということで、回答してもらえる可能性が低くなるのでは? と個人的に感じました。
  
 卒業論文のアンケートを行う方法 - 大学・短大 - 教えて!goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1541429.html 
 ここにもありますが、指導教官にアドバイスをもらうことが重要かもしれません。また、参考書籍があがっております。図書館で読むことができるのであれば、一度目を通してみてはいかがでしょうか。
 
 現在はリサーチ会社などありますが、そういう所は主に法人向けだと思いますので、受け付けてもらえるかどうか分かりませんし、費用もかかりかかると思われます。
 ネットリサーチ・ネット調査|国内No.1の実績と信頼 - マクロミル http://www.macromill.com/landing/net.html

id:suppadv No.5

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/12/20 20:34:15

ポイント56pt

【楽天リサーチ】はどうですか。
60問ぐらいのものも可能ですし、インセンティブもつけられます。

id:onigiri0611 No.6

水社守回答回数281ベストアンサー獲得回数492011/12/23 23:52:59

ポイント55pt

個人的には私の場合はアンケートの内容を具体的にブログ或いはダイアリーに記述して拡散や宣伝をします。
アンケートの内容をブログに記述し宣伝することにより、ある程度集まるし、幅広い年齢層の人々を収集することができます。
お勧めのブログはYahooブログ楽天ブログです。

id:manay No.7

manay回答回数50ベストアンサー獲得回数02011/12/25 12:13:43

ポイント55pt

「gooリサーチ」
お薦めです。

id:manay No.8

manay回答回数50ベストアンサー獲得回数02011/12/25 12:24:27

ポイント55pt

「チャンスリサーチ」
とか、どうですか・・・?

id:onigiri0611 No.9

水社守回答回数281ベストアンサー獲得回数492011/12/25 13:08:32

ポイント55pt

ブログ以外ではYouTubeで宣伝するのも良いですね。
視聴する側は楽に観たいので宣伝としては最適です。
フラグを使えばより観られます。
良い例では動画をブログに埋め込むして宣伝するのも良いです。

  • id:ShinRai
    はてなを使ってアンケートしてもいいんじゃないですか。性別・年代別にアンケートを立ち上げることもできますし
  • id:nabe86trueno
    コメントありがとうございます。
    問題はGoogleドキュメントと同様にデータが出力されるかがよくわからず、躊躇しております。
    もし問題がなさそうであれば、導入していきたいと考えております。
  • id:ShinRai
    どれだけの細かなデータ出力が必要かにもよりますね。
    単純であれば、書き写せばすみますね。
    誰でもそのページを見ることができるから、裏も取れる。
  • id:nabe86trueno
    今回の研究ではアンケート結果を元に回帰分析をするのですが、それができるような出力でなければ難しいですね。
    同様に、自分が望む出力があれば書き写しも問題ありません。
    ありがとうございます。
  • id:I11
    質問者が以下のような問題と必要性を意識すること。
    1 インターネット端末を持てない/持っていない人、特に貧困層や外国人に端末を無償で与えて利用させること。
    2 回答者の興味をひくようなアンケートの質問内容であること。たとえば、ネットアンケートで回答が少ない高齢者には介護など興味のあるテーマで質問する。
    3 精神疾患の人、携帯電話がつながらない地域の人、手を失った人、失明した人自発アクセスが困難な人は、現地に行ってコミュニケーション可能な方法でアクセスすること。たとえば失明している人には、失明している人とコミュニケーションできる人がアンケートに答えられるようにすること。
    4 日本語以外の言語が日常語になっている人が回答できるよう、複数の言語(アイヌ語、ニヴフ語、ウィルタ語、中国語、韓国語、ロシア語、英語、フィリピン語、アラブ語、クルド語、フランス語、タイ語など)の質問にアクセスできるようにしておくこと。また、標準語を通常用いない地方在住者の方言和者のために、方言による質問も用意しておくこと。
    5 その他、回答者の多様な状況・環境・価値観・生活様式の多様性を尊重した質問方法を用意すること。

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