雑貨屋さんで、小さなカイロのようなものを買いました。それはカイロ状のビニールの中に液体と小さな鉄の板が入っていて、鉄の板を外からペキペキと折ると、中の液体が固まり始めると同時に熱を帯びてあったかくなる、というものです。そして冷えたら熱湯につけると固体が液体に戻り、再び鉄片をペキペキするとあったまります。内容の説明を見ると「蒸留水、鉄片、酢酸ナトリウム」とありました。どういう仕組みであったまるのか教えてください。

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  • 終了:2011/12/26 00:00:58
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ベストアンサー

id:xnissy No.1

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ポイント97pt

これは、酢酸ナトリウムが結晶化する際の凝固熱を利用したものです。

最初、中身が液状の時は、酢酸ナトリウムの水溶液が過冷却状態(凝固点より低い温度なのに固体にならず液体のままの状態)になっています。鉄の板を外からペキペキと折ることが刺激となって、本来の状態である固体になろうとするのです。そのときに、凝固熱と呼ばれる熱を発します。

結晶化したあと、熱湯につけることによって溶解しますが、室温まで冷めたときにはふたたび過冷却状態になります。

参考:

id:reikon

酢酸ナトリウムがこんなふうに凝固するんですね。面白いです。ありがとうございます。

2011/12/21 00:01:47

その他の回答2件)

id:xnissy No.1

回答回数1029ベストアンサー獲得回数203ここでベストアンサー

ポイント97pt

これは、酢酸ナトリウムが結晶化する際の凝固熱を利用したものです。

最初、中身が液状の時は、酢酸ナトリウムの水溶液が過冷却状態(凝固点より低い温度なのに固体にならず液体のままの状態)になっています。鉄の板を外からペキペキと折ることが刺激となって、本来の状態である固体になろうとするのです。そのときに、凝固熱と呼ばれる熱を発します。

結晶化したあと、熱湯につけることによって溶解しますが、室温まで冷めたときにはふたたび過冷却状態になります。

参考:

id:reikon

酢酸ナトリウムがこんなふうに凝固するんですね。面白いです。ありがとうございます。

2011/12/21 00:01:47
id:mtnmso1 No.2

回答回数51ベストアンサー獲得回数4DSから投稿

ポイント2pt

それは科学反応を利用した物で、検索すれば、いろいろとてでくるはずです。

また、カイロは自分で作ることが可能で、
いろんな科学の本(例:子供の科学)とかに仕組みとか作り方とかのっています

また、科学館とかでそのカイロを作る講座(例:エコカイロを作ろう)とかもやっています

もしよかったらyahooとかでそういうイベントをやっているところを探したりするのもいいかもしれません。

もしかしたら、家での作り方が書いてあるhpが、あるかもしれません。

もしよかったら探して、やってみてください。

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id:mtnmso1

すいませんorz

2012/08/09 10:43:11
id:reikon

いえいえ、丁寧に教えてくださって、ありがとうございました。またよろしくお願いします(^^)

2012/08/09 11:15:27
id:mikayuchon No.3

回答回数276ベストアンサー獲得回数17

ポイント1pt

それ、学校の授業で先生が話してました!!
昔のカイロは酢酸ナトリウムで科学反応を起こさせて暖かくしていたって。
まだ売っているものなんですね~

id:reikon

使い捨てではないのが良いですね。やはり古くからあったんですね。

2011/12/21 13:20:29
  • id:miharaseihyou
    二度目も同じくらい暖かいのかな?
    時間的には?発生熱量は?
    まあ、普通は減ると思うけど。
    もしかして永久機関?
  • id:xnissy
    製品によるかもしれませんが、45~50℃くらいの温度で40~60分程度持続させることができるとのこと。
    いったん冷えて凝固したら、再使用する前に熱湯につけなければいけませんので、永久機関じゃないです。

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