ノルウェーでバターダイエットというのが流行しているそうですが、余分な脂質は体脂肪として蓄積してしまうと思うのですが、どういう事なんでしょう?


元記事

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000001593.html

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/01/02 10:44:09
  • 終了:2012/01/09 10:45:03

回答(6件)

id:kodairabase No.1

kodairabase回答回数661ベストアンサー獲得回数802012/01/02 12:32:40

不足するカロリー分をバターで補おうというダイエット方法なので、「余分な脂肪」が発生することはありません。

id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682012/01/02 16:15:56

あまり健康には良くない方法ですが、炭水化物を極端に減らすダイエット方法です。
炭水化物を減らした分だけ、バターを増やすという方法ですが、元々乳脂肪の摂取の多い国民なので、かなり片寄った摂取になります。
片寄った摂取になると、栄養の摂取が悪くなるので、痩せていくことになります。
病的な方法なので、お勧めしません。

id:suzume_oyado

バターのカロリーって、相当なので ちょっと摂取しただけでも
相当だと思ったんですが、本当なんですかね…。

2012/01/02 16:35:04
id:mikayuchon No.3

mikayuchon回答回数276ベストアンサー獲得回数172012/01/02 17:13:03

ポイント25pt

ええっと、炭水化物の摂取量を減らして、
エネルギーが減った分を、動物性だけど自然の油脂であるバターで
チャージするという理屈ならしいです。
それがほんとにダイエットにつながってるのかはわかりませんが・・・・。

id:suzume_oyado

ですよね…。スプーン1杯で驚きのカロリーなので、どういう理屈なのかさっぱりわかりません…。
ただ、ノルウェー人も馬鹿じゃないので、飛びついているあたり
それなりの理由があると思うのですが。

2012/01/02 19:51:19
id:gtore No.4

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372012/01/02 22:16:05

ポイント25pt

このダイエットは脂肪分をとって脂肪を落とそう、というもので
効果は疑問ですが、ノルウェーでは大流行しているそうです。

http://d.hatena.ne.jp/TOKYODIETTOWN/20111212/1323664200

欧米人は、脂質からエネルギーを取ることが多いので、この「バターダイエット」が有効なのかもしれないが、日本人含むアジア人は、炭水化物からエネルギーを摂ったほうがいいだろうというのが、マイクロダイエットネットの見解。

http://www.koikatsu-news.com/news_amrsy8LbDi.html

日本人にはあまり効果が見込めないダイエットのようですね。
ご参考まで。

他1件のコメントを見る
id:gtore

http://newsyomaneba.seesaa.net/article/241215241.html
バターダイエットのメカニズムは、今のところこちらに詳しいと思います。

炭水化物の摂取を極力減らしたらどうなるか。ここが肝だ。インスリンが作られずに血糖というエネルギー源がなくなってしまう。
するといよいよ蓄えられていた脂肪が分解されてケトン体となり、それがエネルギーとして消費される。
この状態が脂肪を減らす効果なのだ。

つまり、脂肪は蓄積します。蓄積しますが、ずっと蓄積するわけではなく、
理論的には、炭水化物摂取を減らした場合、脂肪は分解され、エネルギーとして消費されるとされています。
なお、このバターダイエットは、ブームになってまだ間もないものですので、
実際の効果の有無などは、これから議論がなされていくものと思います。

2012/01/03 02:12:19
id:suzume_oyado

常識だと、炭水化物であろうがタンパク質・脂質であろうがカロリーなので
平等にエネルギーになり、余剰分は脂肪として貯められると
思っていたのですが、炭水化物の余剰分が脂肪に回されるくらいなら
その分、炭水化物減らして、タンパク質や脂質を取ろうよって事なのかな。
色んなダイエットがありますね…。
単品ダイエットよりも、下手に理論があるから インテリ受けしそうなダイエットですね。

2012/01/03 21:26:29
id:NazeNani No.5

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762012/01/04 09:15:02

ポイント25pt

CNN等の報道では、ノルウェーでは乳製品の輸入コストが高額ですが、
今年は雨続きの夏の天候により酪農の家畜に影響が出て、
国産の酪農バターの生産量が減ったことに対して、
流行の「low-carb diets(low-carbohydrate diets:
炭水化物の摂取を減らすダイエット)」の影響と
最近の自然志向で自分たちで家で料理をする人達が増えて、
その基本原料としてバターの需要が伸びたことにより、
バター不足で価格が高騰したと書かれているだけなので、
特にバターを食べて痩せようというダイエットのブームではなく、
天候の関係で国産バター生産量の減った年に、
炭水化物の摂取を減らす「low-carb diets」の流行と、
自然志向の家庭料理の材料としてのバターの需要が増えたために
バターが不足して、バター価格が高騰したそうです。

「low-carb diets」の場合、炭水化物の量が減らせれば、
別にオリーブオイルなどでも良い様な気がするのですが、
そもそもノルウェーの天候では、国産とかは難しそうですし、
クリスマスのケーキやブレッドやクッキーやパンなどは、
基本的に小麦粉とバターを使用して料理しますから、
炭水化物である小麦粉の量を減らすには、
バターの方の配合量を増やすのが一番簡潔なので、
今ノルウェーで流行の「low-carb diets」の影響で、
料理で使う手頃な油脂としてのバターの高需要があり、
それが今年は国内で不足して、価格が異常に高騰したことが
英語圏でニュースになったのが、そもそものはじまりです。

ノルウェーでは、バターやクリームに含まれる自然な油脂は、
「自然なもの」、「身近な家庭料理の必需品」という認識があり、
近年の自然志向ブームの家庭料理でも高需要があったので、
これらの要素が重なっただけのようなのです。
それをなぜか、日本ではダイエット食品会社などが意外性から、
「low-carb diets」や自然志向などの詳細はあまり書かずに、
「バターでダイエット!?」みたいに訳しているのですね。

上に要約しましたが、原文のリンクを載せておきます(英文です。):
http://edition.cnn.com/2011/12/13/world/europe/norway-butter-shortage/index.html?iref=allsearch

http://news.nationalpost.com/2011/12/09/butter-shortage-in-norway-as-low-carb-crazed-dieters-devour-countrys-stockpile/

「low-carb diets」については、こちら。:
http://en.wikipedia.org/wiki/Low-carbohydrate_diet

id:suzume_oyado

そもそも減量という意味でのダイエットのニュースではないのですね…。orz

2012/01/04 16:36:56
id:mododemonandato No.6

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772012/01/04 14:54:51

ポイント25pt

 どう考えてもバターをがんがん食べてダイエットできるとは思えませんが・・
 もしかしてダイエットをするなら、マーガリンよりバターを使うようにと言う趣旨のダイエット法を、誤訳したか故意に面白おかしく紹介しただけかもしれません。


http://test.yume123.com/cat0025/1000000084.html


 ここには「マーガリンは太りやすいからなんです。
マーガリンは、トランス脂肪酸という品質の悪い油が原料です。
このトランス脂肪酸は、体内で分解されにくいうえに、
蓄積されやすい性質があるのです。」と書いてあります。
  パンを食べる時にマーガリンよりも、バターを使うというダイエットなので、バターダイエットと言う名前なのかもしれません。

  • id:miharaseihyou
     日本人は欧米人よりも数割以上長い腸を持っていて、炭水化物(特に米飯)の消化に特化した消化器官です。
    つまり、脂肪への耐性は弱い。
    下痢ピーでダイエットでは本末転倒だけどね。
  • id:suzume_oyado
    わからないのは、高カロリーのものでどうやって ダイエットできるのかという点です。
    炭水化物を控えても、バターなんて高カロリーのもの摂ったら逆に太ると思うのです。
  • id:NazeNani
    ちなみに日本語の「ダイエット」は減量法のことを指しますが、
    英語では名詞のdietは単なる食事のことも含みます。:
    http://www.thefreedictionary.com/diet

    “Norwegians aren’t afraid of natural fats,
    they love their butter and cream.”
    (「ノルウェー人は自然な油脂をおそれない。
    彼らはバターやクリームが大好き」)と言われる通り、
    単にバターやクリームなどの自然な油脂を避けずに、
    日常の食事(diets)の中に今まで通り取り入れているだけです。
    http://www2.macleans.ca/2012/01/03/norways-butter-bailout/

    にがりダイエットとか腎機能が低下しそうな危険なダイエット法も
    日本にあった時がありましたが、バターもカロリー高いし、
    少々の摂取は大丈夫ですが、摂りすぎると当然良くないと思います。
    只、バターを適度に使用した食事をしていても、
    ノルウェーではBMI 30を超える強度の肥満は
    他のスカンジナビアやヨーロッパ諸国に比べると低めだそうですが、
    実際にノルウェーの人達がバターだけで痩せたとは
    どこにも書かれていませんし、私もよくヨーロッバに行きますが、
    日本人の方が、平均的にもっと痩せていると感じます。

    北欧の人達は身長が高い人が多いので、それで少々の脂肪がついても
    すらりとして見えますが、欧米のBMI indexでは標準体重が
    Normal weight = 18.5〜24.9位であるのに対して、日本の常識では
    平均身長が低いために、BMI 24.9もあったら完全に肥満扱いです。
    ノルウェーの肥満率が他のヨーロッパ諸国に比べて低いというよりも、
    ヨーロッパの中にはピザでもギトギトの動物性油脂のラードで揚げて
    食べたりする心臓病発症率ナンバーワンのスコットランドや、
    ビールやソーセージ大好きでお腹の出てるお国などもあり、
    それらに比べるとノルウェーのBMI 30を超える強肥満率が
    少ないという意味ですが、BMI 30って、相当の肥満です。
    逆にいえば、他の国の肥満率が高いだけの様にも感じます。

    例えば、身長165cmのハタチの女性が、67キロあったとして、
    ノルウェーのあるスカンジナビアでは、BMI 24.6の「標準体重」です。
    日本だと160cm台で60キロ台にのっただけでもショックで、
    165cmの若い女性なら、50キロ前後くらいを目指してるはずです。
    それを考えると、和食に比べての効果のほどは疑問です。

    バターをドイツからノルウェーに密輸しようとしたロシア人が
    拘束されるような事態が起きたのは、ニュースにある通り、
    単に輸入のコストが高く、品薄でバターの価格が高騰していたからです。
    どうも問題のリンク先の記事では、欧米でのニュースからの、
    dietという言葉の意味に、少し誤解があるように感じました。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません