「年金の全額免除と確定申告について」

平成21年~23年まで、年金の全額免除をうけていました。
その間パート勤務の給与が少しあり、民税も払っおりました。
役所の方に、確定申告をすれば還付がある。と言われ
今年、確定申告をする際に、平成21年~23年分も手続きしようかと思っています。
申告した場合、年金の免除になっていた期間は、どうなるのでしょうか?
さかのっぼて請求されると、払いきるのは難しいです。
ご回答よろしくお願い致します。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/01/17 16:24:43
  • 終了:2012/01/24 16:25:04

回答(6件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982012/01/17 16:28:08

ポイント17pt

過去にさかのぼって年金を支払えということはないです。

逆に支払いたくても 支払いできないのです。

免除になった期間の分は、年金の受取額が 下がるだけです。

http://www.city.hikone.shiga.jp/shiminkyoseibu/hokennenkin/nenkinmenjyo.html

id:kodairabase No.2

kodairabase回答回数661ベストアンサー獲得回数802012/01/17 18:41:12

ポイント17pt

年金の申請免除をしているのであれば、確定申告によって追徴されることはありません。

公的年金等の課税関係

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

id:jpops No.3

jpops回答回数405ベストアンサー獲得回数252012/01/17 18:50:51

ポイント17pt

民税が還付になる可能性があるということですよね。
で、それはいくらくらいなんですか?
マジにその額にもよると思います、身の振り方が。


まず第一に将来的に年金を貰うつもりなのか、どうか?
もらう予定ならば、なまじ・・・いじらないほうが絶対に得です。
だって、還付になる民税より、貰う年金のほうが多額じゃないですか!!
いまいまの還付にまどわされたら大損こきます。
ご用心です。


それから、全額免除にしていた年金はその後10年位は支払えます。
ずっと全額免除にしていたとすると、老後微々たる金額しきゃもらえません。
生活保護程度の額です。
だから後に払えるよう払ってよいという制度なのです。
お間違いなく。


結論として、今から考えるというのは無理でしょうが・・・
年金を将来的に貰うのか、貰わないのか!!
ここがポイントなんです。
どうしますか??
何事も責任が伴います、役所相手のことは。
当たり前だけど。



ここからが重要・・・




http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index8.html
☆☆ 全 額 免 除 の 所 得 基 準 ☆☆
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円
例:単身世帯の場合57万円まで
上のごとくにあてははまるならば、還付を受けても後で年金に影響はありません。
この際は電卓でよく計算してね。

id:seconduser2008

ご回答ありがとうございます。還付は平成22年分らしく、民税は数千円、源泉徴収額?が3.7万ほどです。平成21・23年は57万以下です。
年金は貰いたい(本当に貰えるのでしょうか?)ので、未納にはしていません。役所の方には聞きにくい事なので、よろしくお願い致します。

2012/01/17 19:49:03
id:jpops No.4

jpops回答回数405ベストアンサー獲得回数252012/01/17 20:17:42

ポイント17pt

平成22年分、民税は数千円、源泉徴収額?が3.7万


上から察するにほぼ大丈夫です、還付受けても。
その根拠は?
だいたいにおいて源泉はアバウトに10%として仮徴収するというのが慣例です。
微々たる面倒な計算はしないで出すんです。
経理の仕方ってそういうものなんです。
だからその慣例通りであろうと想像する限りは大ジョブなんです。


あとはご自分で給料明細書とか見てよく計算してから行動してください。
寒いですが還付で、すこしゃあったまりそうですね。

id:pretaroe No.5

pretaroe回答回数531ベストアンサー獲得回数752012/01/19 15:39:25

ポイント16pt

>平成21年~23年まで、年金の全額免除をうけていました。
>その間パート勤務の給与が少しあり、民税も払っおりました。

全額免除受けるためには
通常は申請が必要なはずです。

申請時に特に事実と異なることを言ったり書いたりしてないのなら
問題ないです。収入があっても免除されることもありますので条件によるんですよ。

一度免除がうけれたら、うそをついてない限り何も問題はないんですが・・・。
うそついて、全額免除されたからといって、
過去にさかのぼって訴追されない可能性もありますが、
加入期間は取り消されると思いますよ。

だって免除は無効で、支払ってないのですから。
過去にさかのぼって支払えるのも制限があるはのでその年数までしか支払えません。

全額免許期間は、通常の年金額の1/3を支払ったものとして計算されます。
期間はそのまま年金加入期間に加算されますが、年金額が変わってくるんです。


>確定申告をする際に、平成21年~23年分も手続きしようかと思っています。

役所から言われたのなら、今年の分でいくら還付金があるか
聞いてみればどうでしょうか?
多くて1万円?2万円?その程度だと思います。

その額を聞いてから、過去にさかのぼって申請するかどうかを決めても良いのでは?
支払った税金より多い額は帰ってきません。


その申請が許可されたのなら通常はさかのぼって支払いを要求されません。
年金の全額免除は免除されますが、その場合免除期間は通常の1/3の額が支払われたことになり計算されます。

id:nikodesu No.6

ニコ回答回数1025ベストアンサー獲得回数392012/01/23 21:20:22

ポイント16pt

年金は国民年金でしょうか?
年金課と税務課は仲が良くありませんので、
管轄が違います。

あまり心配しなくてもいいと思いますよ。
こんな問題があるので、今は税と年金の一体改革と大きな声で叫ばないと
お金がとれないことになっているのですね。

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