日本で黒板の主流が緑色になったのは、およそいつごろですか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/02/09 16:07:20
  • 終了:2012/02/16 16:10:12

ベストアンサー

id:mikayuchon No.4

mikayuchon回答回数276ベストアンサー獲得回数172012/02/10 17:47:25

ポイント29pt

こういうことだそうです。
http://www.nichigaku.co.jp/pages/qa02.html
私も見て関心しました。

その他の回答(6件)

id:kitabooks No.1

kitabooks回答回数31ベストアンサー獲得回数52012/02/09 16:25:40

ポイント29pt

http://www.kokuban.or.jp/topic/index.html
1954年にJIS規格によって緑色に変わりました。

昭和27年、資材の調達も含めて、日本工業規格表示工場の許可をめぐって黒板工業連盟を結成する運びとなり、昭和29年、JIS規格が制定され、塗面が黒からグリーンに変わりました。

http://kuwadong.blog34.fc2.com/blog-entry-1547.html

やがて、第2次世界大戦が終わった後の、1950年ごろまでは、まさに黒色の黒板であったが、黒字に白い文字はかえって見にくいという指摘がなされ、目にやさしいとか、チョークとの色彩コントラストを配慮して1954年(昭和29年)黒板がJIS規格である「JIS S 6007」で「緑色」にすることが決められ、その後、「緑色」が普及したが、呼び方は、そのまま「黒板」のままで使われているのだ。

id:takenori-tomomi No.2

takenori-tomomi回答回数4ベストアンサー獲得回数02012/02/09 16:39:31

ポイント29pt

昔は、外国から輸入してブラックボードという名前でしたが、1874年から日本で製造されてその時に緑色になった。

id:kokorohamoe

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9D%BF
 
確認しないとわかりませんが
1874年~1876年、国産初の黒板が製造される。当時の黒板は、簡易的なものとして墨汁を塗った上に柿渋を上塗りしたもの、あるいは硫酸鉄と煎液を混合して塗ったものだった。
大正初期、それまで黒板は仏壇屋や漆工芸屋などが作っていたが、このころ黒板専業メーカーが出現し、その技術の高さから朝鮮や満州など海外にも多く知られるようになった。
太平洋戦争前後、黒板の命ともいえる輸入品の漆が入手困難となり、黒板メーカーが材料調達に苦労した。

とのことなので、日本発の黒板は 漆色であり、どちらかというと黒色であったかと思われます。

2012/02/09 16:54:37
id:kokorohamoe

http://www.kokuban.or.jp/topic/index.html

全国黒板工業連盟 さんのページでも同じでした。
一番古い団体さんみたいですし、直接聞いてみないことにはわかりませんが、1874年から緑であったという可能性は低そうです。

また、終戦直後などは生漆が手に入らないために、違う色だった可能性もありますが、これも聞いてみないことにはわからなさそうです。

2012/02/09 18:58:35
id:amai_melon No.3

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472012/02/09 21:09:26

ポイント29pt

昭和29年 黒板のJIS規格が制定された。また、合成塗料の開発により、 黒板の板面が黒からグリーンに変わってきた。

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito198.htm

id:mikayuchon No.4

mikayuchon回答回数276ベストアンサー獲得回数172012/02/10 17:47:25ここでベストアンサー

ポイント29pt

こういうことだそうです。
http://www.nichigaku.co.jp/pages/qa02.html
私も見て関心しました。

id:yk1997kobba No.6

こっば回答回数2400ベストアンサー獲得回数2122012/02/14 22:06:48

ポイント28pt

http://srx6blk.web.infoseek.co.jp/sub11.html

ちなみに黒板が緑になっていくのは、昭和29年(1954)に黒板のJIS規格が制定されてからとか。合成塗料の開発が背景にあったようです。私の小学校時代には、教室にまだ古ぼけた黒い黒板が少し残っていたのを覚えています。対して大画面の真新しい緑の黒板は、小学生にも新しい時代の到来を感じさせたものです。


http://www.webspace.ne.jp/bbs/bunkyoet_tree_r_523.html

黒板は現在は板面が焼付け塗装・ホーローのものが主流です。
今回調べてみてわかったのですが、黒板は日本に入ってきた当初は黒でしたが1954年、JIS規定により、塗面が黒から緑に変わったようです。また1872年、学校制度の開始と同時にアメリカから「ブラックボード」が大学南校(東京大学の前身)に持ち込まれたのが始めのようです。またマグネットの普及に際して、木版から鉄板になりました。黒板も時代とともに変化してるみたいです。

id:gtore No.7

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372012/02/15 22:06:55

ポイント28pt

主流になったのは、ということなので、
昭和29年~30年頃といったほうが正確かもしれませんね。
地域によっても差があるようです。

昭和30年頃から木造から鉄筋の学校が多く作られ黒板が全国的な規模で拡がりました。

http://www.kokuban.or.jp/topic/index.html

小学校の時と考えると、1962年頃は福岡はまだ黒だった?

http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-5
  • id:kokorohamoe
    日本で黒板の主流が木製から、鉄製に移行したのはいつごろだかわかりますか?
    http://q.hatena.ne.jp/1329274498

    黒から緑 以外に 木から鉄もあるんですね・・・早速追加質問しました。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません