メディア報道でよく目にする「橋下徹=ヒトラー(独裁家)」という表現について皆さんはどう思いますか?


自分は独裁下の国家を間近で見たことがないので分かりませんが、表現としては合ってるのでしょうか。自分の中では小泉純一郎元首相政権のような雰囲気を感じます。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2012/02/21 15:26:21
  • 終了:2012/02/28 15:30:03

回答(4件)

id:take_2828_chiyo No.1

take_2828_chiyo回答回数3ベストアンサー獲得回数12012/02/21 16:56:13

政治に明るい訳ではないので、詳しい事はわかりませんが、確かに既存組織の人々にとっては長年続けてきたルールや慣例を全部無視する訳ですから、独裁者というようなイメージも納得できます。

でも、市の長、市民の長として考えたら「結果」として市民の為になったのであれば独裁と言うのはおかしく、逆に既存勢力が今まで悪だった。というような事になるのではないでしょうか?

やり方、ルールも大事かも知れませんが、みんなの長としてやるべき事をやる、それを補佐する組織も同じ志を持って取り組むべき・・・

な、気がします。

id:miharaseihyou No.2

miharaseihyou回答回数4452ベストアンサー獲得回数5462012/02/21 18:52:07

 どちらかというと既得権益を持つ人たちが権益を放棄するべきだと言われて抵抗しているという感じがします。
今まで何度も改革の目を潰してきた産学共同体や官僚システムにとって、彼は敵と写るでしょう。
もちろんマスメディアも権力サイドの住人です。
マスメディアは空気を支配して利益を得ようと画策する勢力です。
恣意的な偏向報道は常に指摘されてきたところです。
メディアが彼を非難する言い訳にヒトラーを持ってきたら響きが強かったというだけだと思います。
 
 もちろん彼は完全ではありません。
ただ、彼は自分が完全ではないことを知っていると感じます。
権力の怖さも十二分に知っていると思います。
これから既存勢力に籠絡されなければ改革を推し進めてくれると思います。
改革の際には冷や飯食いが大量発生するとは思いますが、やむを得ないでしょう。

id:kumonoyouni No.3

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312012/02/22 00:04:31

「独裁」と「強力なリーダーシップ」は紙一重ですが、「独裁」という言葉は、橋下氏から仕掛けられたメッセージです。個人的には橋下氏の発言は「もう少し言い方を考えればいいのに・・・」と思うこともありますが、言ってることは至極まっとうで、これまで長年変えられなかった現状を打破するために強烈なインパクトを与える手法はうまいなと思いますね。

そういう意味で、小泉純一郎元首相と重なって感じられるのではないかと思います。

以下、参考サイトです。

独裁か、リーダーシップか~橋下発言をめぐる政治言語の機能 - 探検!政治を動かすもの~主体的浮動層のネットワークへ

選挙前に橋下氏の「独裁」発言を平松市長が再度取り上げ、反橋本の「組織化の象徴」として機能させた。更に、山口二郎氏を中心にファシズムを連想させる“ハシズム”という造語も飛び出した。これに対して橋下氏はリーダーシップの発揮の側面から関連する発言を説明した。投票数獲得の争いで流通した「独裁」という言葉の機能を通して、橋下政治の一側面を考えてみたい。

6月15日ツイッターで橋下氏は、
「日本では一言目には、独裁を許すな!となるが、ねじれ国会になると、政治がリーダーシップを発揮しろ!となる。今の日本に必要なことは政治が力強さを持つ制度。」と述べている。この発言は明瞭であって「もてる権力及び政治的影響力を駆使してリーダーシップを発揮する」ことを主張している。であるなら、
「積極的リーダーシップ」あるいは「リーダーシップ」と自ら主張すれば、より正確なイメージを与えることができると普通は考える。しかし、そうではなかった。「独裁」発言は橋下氏から仕掛けられた。

橋下氏は6月29日、後援会の政治資金パーティーで「今の日本の政治に必要なのは独裁」と気勢を上げた。これに対して、平松市長は「絶句した」「自分のため、というのが独裁だ」と批判したことが次の日の新聞紙面で紹介されている(以上、ウキぺディア「橋本徹」)。

何故、「独裁」発言になったのか。
後援会のパーティーでの政治的メッセージだからだ。世の中の独裁批判に対し、強い姿勢で逆手にとって批判を無意味化し、仲間の疑念を振り払い、結束を高めるための発言である。反撃はあっても、仲間の士気を鼓舞し、更に支持も集まるはずだ。その意味で、政治的に計算された発言と受け取れる。整理すれば、
1)自らと仲間の退路を断ち、結束を高める
2)「独裁」のイメージを曖昧化する
3)激しい言葉によって支持者を増やす
反撃は予想されるが、批判者は敵であり、それに同調する有権者は少数派であって、所詮、味方にはなり得ない、との認識であろう。

更に10月31日ツイッターで橋下氏は独裁発言について、次のように述べる。
『権力を有している体制と対峙するには、こちらにも力が必要という現実的な認識を示したまでです。我々の権力の行使は市民に向けていません。常に役所組織、公務員組織、教員組織など体制側に向けています。』
ここでは、現状打破志向の政治家がもつ政治認識が簡潔に開示されており、橋下氏の立ち位置が良く判る。この認識はリコールされた阿久根市の竹原信一前市長と同じと思われる。
しかし、大きな違いもある。竹原氏が先のビジョンを描けず、地方分権の認識にも乏しく、阿久根市に閉ざされた中で、違法すれすれの冒険主義的行動に走ったことである。

橋下氏の認識の中では、体制側に国家政府も含まれているはずである。地方分権を主張し、それを政治的に打破することを目指しているからである。従って、これまで地方自治改革を実行してきた幾多の改革首長とは異なる理解が必要である。

おそらく、永井陽之助氏が『平和の代償』において、国際政治観を機構型、制度型、状況型に分け、そこから生まれる「平和=戦争観」を分析し、理解したと同じ手法が必要であろう。しかし、ここではその準備は不十分である。
それにしても、今や、地方自治体の先端部分は、国の支配から抜け出し、“暴力装置”を除くあらゆる権力と政治的影響力を駆使する時代へ突入している。
今回の大阪W選挙は、その先駆けであろう。


ご参考になれば幸いです。

id:Qwert No.4

Qwert回答回数18ベストアンサー獲得回数02012/02/27 10:47:52

上の方の回答にもありますが、
橋下さんの「独裁」は、「自分のため、私利私欲のため」だから独裁なのではないでしょうか。


例えば4年以内に実現される
大阪市営地下鉄の民営化についても、市民の財産が増えるならかまいません。

しかし大阪市営地下鉄はいまや、年150億円の黒字収入がある、超優良企業です。
誰もが欲しい、黒字確定会社です
市バスの赤字15億円をのぞいても、年135億円の収入が見込めます。

それを市民のために使わず、どこかへ売り渡そうというのが、彼のいう「完全」民営化です。
市民の利益⇒大企業やまたは身内に利益を移そうとしています。


民営化は悪くないのです

東京メトロの民営化は、市民の利益を守っています。東京都が株主になり、
「利益は市民に還元」しています。



橋下さんの言うは、「完全」民営化で、別会社から株を誰かに全て売り払うと言っています。
市民が今まで作ってきた財産を、黒字になったとたん誰かに渡すのです。

http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/889.html




どこに売り払うかですが、橋下知事は、喜捨建設株式会社という看板も無い会社に、
パーティ券を180万円買ってもらったから
数億円の仕事を振った前例があります。

おじの会社にも、仕事をさせています。

http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/761.html


市民の財産を増やすと見せかけて、私財を増やそうとしているのです。
年135億円があれば、どれだけの貧しい人が助かるかもしれません。

利益をもらえる企業がバックに控えているから、テレビでも事実は放映されません。

市民は、橋下知事が市民のために公務員をたたいているという構図を取りながら、
事実を言って反論する場を与えないようにしているようにもみえます。

それが、独裁者と重なるのではないでしょうか。

自分の意見に逆らうものは徹底的にたたき、自分が利益を確保したいのを隠しているのです。
全て思うようにしたいのです。

  • id:tazikisai-mukou
    考えている事の究極はそうだと思います。ただ、橋下は(物事の現状を考えられない)「あほ」だから、また大阪市民、大阪府民、日本国民はそこまで馬鹿では無いので、橋下ナチス体制は成功しないでしょう。
    この前、「国家元首は天皇だ」なんて、ボケた事を言ってましたが、本当は自分が「元首」になる心算の発言でしょう。

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