非接触のICカードなどに使われるRFID(電波による個体識別)の設計に関する質問です。

アンテナ、メモリをワンチップ化したICタグ製品を利用した設計において、既存のICタグ製品を活用するかたちで、容量が少し大きいメモリと連携させたいと考えています。

連携というのは、既製品のICタグが同一のPCB上にあるメモリ内のデータを読みに行き、そのデータをICタグのアンテナと外部のリーダ/ライタを介して、そのデータをPCに送信するということです。

利用目的はデータロガーですが、設計の全体像として、メカニカルなアクションを検知してその都度、アクションの発生を時刻情報と共にメモリに格納します。その情報をPCへ送信する手段としてRFIDを使うという感じになります。

以上のような設計が一般的かどうか分かりませんが、可能であれば、製品の応用例などを教えて頂けると非常に助かります。また以上の目的を達成するために、より一般的(ローコスト)な手段があれば、合わせて教えて頂けるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします


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  • 登録:2012/02/28 17:55:49
  • 終了:2012/03/06 18:00:03

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