年金の運用に関してなのですが、例えば銀行などでは顧客からの預金は国債の購入などあてられていますが、

年金の運用をおこなっている事務局でも、様々な国債などの購入に充てられていると思います。その際、外部に委託などをおこなっている場合には、預金でなければ若干のリスクはあるとおもいます。その際に、利率がいいもので、リスクが少し高めだったものが含まれていた場合に、大きく損失が生まれたりした場合には、その年金の事務局は、どこまで、その年金を支払っている方々への説明義務はあるものなのでしょうか。

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  • 登録:2012/02/29 16:03:55
  • 終了:2012/03/06 12:14:47

回答(1件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172012/02/29 17:13:47

政府管掌に関してなら、説明義務などゼロに等しいかと。
バブル崩壊時、株価買い支えのために年金資金がずいぶん投入されました。これは政府の命令によるもの。もちろん報道もされたのでそういう部分では説明があったと言えますが、これによって運用成績がかなり悪くなり、支給延長の原因の1つでしょう。
今は、円安誘導のために円売り介入したり金融緩和したりしていますが、これの資金も年金その他もろもろです。
そりゃ、輸出企業には恩恵があり、経営者の懐は潤うでしょう。解雇もちょっとは減るかもしれませんが、ツケは関係ない人民全員で払う事になります。

  • id:miharaseihyou
    年金は節税対策にはなるけど、将来は怖いんだよな。
    客観的に見て元本割れ程度で済めば御の字と言われている。
    今の30歳以下のあたりから特に怖いことになるらしい。
    少子高齢化で支払う人数そのものが減るだけでなく、給料の支給額そのものが減る可能性が高い。
    政治的に支えようとしても火の車の台所では反って税金が増えるだけ。
    デフォルトまであと何歩?なんだよなぁ。
  • id:seble
    もちろん質問は例のアルファベットの投資会社の事なんですよね?
    報告義務というより、本来の運用方法として日本国債何割、公社債、社債、外国債、日本株、外国株etc、全部の大雑把な比率を決めた上で委託するのが本来の形態です。
    今回は、そういった契約が無いお任せで好き勝手やらせていた事に問題があるのだろうと思います。
    (一任契約とあるのでそのような事だと思いますけど)
    投資顧問がミスったりちょろまかしたりする事なんて毎度の事なんで、いまさらという気がしなくもないです。
    各基金とも、それなりに分散しているはずなので即どうこうという事はないだろうと思いますが、今後の展開では厳しいのかな?
    もっとも、政府自体が借金の返済を借金でしている状況で何が言えるのかと。
  • id:seble
    ロイターが面白い記事を書いてますね。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81S04N20120229
  • id:miharaseihyou
    余った資金が過度の集中で世界経済の崩壊をもたらす・・ってやつだね。
    ヘッジファンドを規制しようと思っても資金の供給量そのものを減らさない限り無駄だって事だな。
    考えてみれば物資(特に食料、燃料)の相対的な不足は覆いがたいんだから、高騰は当たり前なんだけどね。
    年金もらっても価値が雀の涙になってる可能性も高いな。

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