質問の連投ですみません。石鹸を正しく使うときに必要なのは 水と適切に練り混ぜ溶かす。ことですか?泡立たせることですか?


最適に練り合わされて全く泡が立っていない石鹸と、泡がよく立っているが水とは混ざっていない石鹸ではどちらのほうが脂分の除去効果はありますか?

この質問は http://q.hatena.ne.jp/1331229141 をしたあとに、質問方法が悪いのかと思って聞き方を変えています。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/03/09 13:27:18
  • 終了:2012/03/09 16:49:46

ベストアンサー

id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4685ベストアンサー獲得回数8572012/03/09 15:57:32

ポイント77pt

別途質問が提示されましたので別途回答をつくります。
>
泡立てないで界面活性剤 長鎖カルボン酸Na塩の分子がNa 粒子を整えることは 不可能なのか?という質問です。
→肌と水の界面や、汚れと水の界面でも同じように配列が整いますから、不可能ということはないです。

泡と洗浄 - 石鹸百科


>
また、きめ細かい泡が有効ということであれば 発泡剤 の追加が 効果があるということなのかもわかりませんでした。
→発泡剤といってもバブや炭酸水のようなものは少々扱いが面倒です。なお、ヘッドを押すだけで空気とまざった発泡ずみ洗顔料がでてくる洗顔フォームはすでに市販されています。口コミで売れているようです。

メンソレータム アクネス 薬用 泡 洗顔

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>というか、1000人程度のサンプリングデータ で 泡立てる 泡立てないがパックする 泡立てないしパックしない こする こすらない などの多様なデータの抽出結果から有意義な差分が抽出されている検証データーなどがあれば一発だと思うのですが 
→通説では20年も前から肌に悪いとされている、こする動作を敢えて繰り返ししてくださいなどとは、被験者に対してもなかなか頼めるものではありません。いつかテレビ番組で、同一人物の顔面の半分ずつを違う方法で洗ってみるなどの方法でやっていた気がするのですが、マッサージほど即効性があったりカメラ映えがあったりはしないためか、少しの検索では出てきませんでした。
 
>今回の質問の趣旨は 泡立てずに別な方法(機会合成等)で長鎖カルボン酸Na塩の分子Naを整えた 石鹸ペースト水溶液と 発泡剤を使って極限まで泡立てたが長鎖カルボン酸Na塩の分子Naが十分に整っていない泡と どちらが 汚れ除去能力があるか? 
こういうご質問でしたら、すでに「洗顔」を離れています。洗顔や食器洗い洗剤においてさえ、必要な油脂やタンパク質までも除去してしまうことは肌荒れのもととなる禁忌とされているからです。単なる汚れ(この場合にいう「汚れ」とは、水と洗剤以外のすべての物質です。界面活性剤には意志がないので不用な垢と必要なタンパク質の区別ができません)の除去比較でよろしければ、HLB値 - Wikipedia  HLB値による比較が単純に勝敗を決するでしょう。洗顔には使えないようなスーパー界面活性剤も比較できます。

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id:kokorohamoe

まさにw 当初描きましたが マルセイユ石鹸を含め 海外のものを使うことも多いのですが
・・・
まぁ、NHKは日本メーカーが有利になるように話している。という事もないでしょうが。
いやいや、石鹸は海外メーカーも作っていますよと。

いちおう・・・海外輸入品を使う日本人というのも日本人だと思うのですが。※もっとも最近のマルセイユ石鹸は 日本国内で作られているものも多いと思いますが。

2012/03/09 16:40:17
id:kokorohamoe

日本には、泡立ちが洗浄力の目安にされる慣行がある で ★★しておきます。

2012/03/09 16:40:59

その他の回答(2件)

id:tazikisai-mukou No.1

多食斎友好=世田介回答回数276ベストアンサー獲得回数332012/03/09 13:51:46

ポイント33pt

『失礼しました』洗顔石鹸の事ですね。(洗濯石鹸と早とちりしました)
きめ細かい泡になり、クリームのように肌になじみ、毛穴まで浸透し、汚れを溶かし出すモノが良いのではないでしょうか。
「粗い泡立ち」や「べっとり粘り濃い」とか、「全く泡立たない」石鹸は良くないとおもいます。(泡立たないといっても、化粧水や、クレンジングクリームは別です)

id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4685ベストアンサー獲得回数8572012/03/09 14:14:02

ポイント33pt

工学博士 寺尾先生の身近な『化学まめ知識』:シャボン玉はなぜできる?(界面活性剤の話 その1) - livedoor Blog(ブログ)
これをみてください。いい図がありますから。
シャボン玉は石けん水でできますが、空気と水の間に、石けん分子が頭を同じ方向にしてずらりとならび、膜状になります。そうすると、シャボン玉のどこの面をさわっても、空気に触れている側ならば油をとりやすい石けんの尾っぽからさわることになります。
  
石けんを水にとかしただけで、空気と混ぜないでいると、このような膜が水面に1層しかできません。残りは水の中で、適当にばらけているだけです。
界面活性剤の中には泡立ちにくい構造のものがあります(植物油から製造されたものでない合成洗剤、クレンジング剤に割り合い多いかもしれません)。泡立ちにくいものは、尾っぽ部分がまっすぐでなく変な風に分岐した形をしていたり、頭が三つ四つあったり、輪の形だったりして、並びにくい形になっています。それは単純に形の問題なので、まっすぐなマッチ棒型でならびやすいから泡が立つ=よく落ちるというわけではないのです、対象になる汚れとの相性が重要ですし、界面活性値も石けんが最高という訳ではありません。
泡立っていない界面活性剤を使うときは、ちゃんと配列しているわけではないだけです。たとえば泡立たない食器洗剤なども作られるようになりました。これらは顔に使うとお肌に必要なものまで全部とれてぱりぱりになるほど洗浄力がつよいです。
 
====
私が発見したためしてガッテンホームページの書き方では、泡の洗浄力より、手でこする時間が短く、肌にやさしくすることで刺激が少なくなるようにと優先されていたようです(タオルでもごしごしこすらないなどと描いてありました)。
だから、泡だてたものをつかわなくても、ぬるぬるな潤滑剤入りの洗浄剤をたっぷり肌につかって、刺激をあたえなければ同じ効果かもしれません。
でも、それをどう選ぶか、人によってどの強さでこするかによってそれぞれ効果は変わるので、話を単純にするために、洗顔料が同じで比べたときは、泡立つものを使うなら、よく泡立ててから軽くこすったほうが比較的効果が良いですよ、という結果がでたのではないでしょうか。

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id:kokorohamoe

今回の質問の趣旨は 泡立てずに別な方法(機会合成等)で長鎖カルボン酸Na塩の分子Naを整えた 石鹸ペースト水溶液と 発泡剤を使って極限まで泡立てたが長鎖カルボン酸Na塩の分子Naが十分に整っていない泡と どちらが 汚れ除去能力があるか?

という質問と
では、その見分け方はどうしたらいいのだ? という設問に 読み替えていただいても結構です。

2012/03/09 15:27:13
id:kokorohamoe

別途、わかりすさ重視 という ご回答に ★です。

2012/03/09 15:28:00
id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4685ベストアンサー獲得回数8572012/03/09 15:57:32ここでベストアンサー

ポイント77pt

別途質問が提示されましたので別途回答をつくります。
>
泡立てないで界面活性剤 長鎖カルボン酸Na塩の分子がNa 粒子を整えることは 不可能なのか?という質問です。
→肌と水の界面や、汚れと水の界面でも同じように配列が整いますから、不可能ということはないです。

泡と洗浄 - 石鹸百科


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また、きめ細かい泡が有効ということであれば 発泡剤 の追加が 効果があるということなのかもわかりませんでした。
→発泡剤といってもバブや炭酸水のようなものは少々扱いが面倒です。なお、ヘッドを押すだけで空気とまざった発泡ずみ洗顔料がでてくる洗顔フォームはすでに市販されています。口コミで売れているようです。

メンソレータム アクネス 薬用 泡 洗顔

メンソレータム アクネス 薬用 泡 洗顔



>というか、1000人程度のサンプリングデータ で 泡立てる 泡立てないがパックする 泡立てないしパックしない こする こすらない などの多様なデータの抽出結果から有意義な差分が抽出されている検証データーなどがあれば一発だと思うのですが 
→通説では20年も前から肌に悪いとされている、こする動作を敢えて繰り返ししてくださいなどとは、被験者に対してもなかなか頼めるものではありません。いつかテレビ番組で、同一人物の顔面の半分ずつを違う方法で洗ってみるなどの方法でやっていた気がするのですが、マッサージほど即効性があったりカメラ映えがあったりはしないためか、少しの検索では出てきませんでした。
 
>今回の質問の趣旨は 泡立てずに別な方法(機会合成等)で長鎖カルボン酸Na塩の分子Naを整えた 石鹸ペースト水溶液と 発泡剤を使って極限まで泡立てたが長鎖カルボン酸Na塩の分子Naが十分に整っていない泡と どちらが 汚れ除去能力があるか? 
こういうご質問でしたら、すでに「洗顔」を離れています。洗顔や食器洗い洗剤においてさえ、必要な油脂やタンパク質までも除去してしまうことは肌荒れのもととなる禁忌とされているからです。単なる汚れ(この場合にいう「汚れ」とは、水と洗剤以外のすべての物質です。界面活性剤には意志がないので不用な垢と必要なタンパク質の区別ができません)の除去比較でよろしければ、HLB値 - Wikipedia  HLB値による比較が単純に勝敗を決するでしょう。洗顔には使えないようなスーパー界面活性剤も比較できます。

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id:kokorohamoe

まさにw 当初描きましたが マルセイユ石鹸を含め 海外のものを使うことも多いのですが
・・・
まぁ、NHKは日本メーカーが有利になるように話している。という事もないでしょうが。
いやいや、石鹸は海外メーカーも作っていますよと。

いちおう・・・海外輸入品を使う日本人というのも日本人だと思うのですが。※もっとも最近のマルセイユ石鹸は 日本国内で作られているものも多いと思いますが。

2012/03/09 16:40:17
id:kokorohamoe

日本には、泡立ちが洗浄力の目安にされる慣行がある で ★★しておきます。

2012/03/09 16:40:59
  • id:NAPORIN
    顔を半分だけあらう実験をどこでみたのか、ようやく思い出しました。
    オレンジページかなにか、女性誌の「なんでも探検隊?」みたいなタイトルの連載特集の一回で、
    「正しい顔の洗い方」を実験していました。
    顔を右半分と左半分に分け、「ぬるま湯で←→水で」「よくあわだてて←→あわだてないで」「あたたかい手で←→冷たい手で」と実験しつづけていました。
    それが実験はたくさんやってるのに、写真にうつった被験者の女の人が1人か2人程度だったので、みていて何回もずっと顔を洗わされて気の毒だとおもったのまで思い出しました。

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