吸水量について教えて下さい。

吸油量はJISに規定されています。粉体100gの山に亜麻仁油を滴下して行って、砂団子状態からトローとなる最低の亜麻仁油量を言います。
同じように水を用いたときの物性を「吸水量」と定義しているケースも希にありますが、ポリマーの吸水量、繊維の吸水量等に比べて、極めてマイナーです。
亜麻仁油の代わりに水を使って求める「吸水量」が載っている辞書のようなものはないでしょうか。この「吸水量」がポピュラーであることを示したいのです。

回答の条件
  • 1人5回まで
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  • 登録:2012/03/13 23:31:42
  • 終了:2012/03/20 23:35:03

回答(5件)

id:suppadv No.1

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682012/03/14 23:14:39

ポイント20pt

吸水性や吸水量試験というのがあります。
繊維製品の吸水性試験方法(JIS L 1907)
http://www.boken.or.jp/w_kyusui.html


吸水率のJIS測定法は、粗骨材-A 1110、細骨材-A1109 に示されている。
http://www.weblio.jp/content/%E5%90%B8%E6%B0%B4%E7%8E%87

id:jackal3

ありがとうございます。
ただ、繊維製品、粗骨材、細骨材の吸水量も、吸油量の液体を水に変えたものではないようです。

2012/03/15 12:29:31
id:ruirui01231 No.2

ruirui01231回答回数641ベストアンサー獲得回数172012/03/19 12:22:59

id:jackal3

ありがとうございます。
ただ、粗骨材、細骨材の吸水量は、水の吸収され得る量(キャパシティーのようなもの)ですので、JISの吸油量の液体を亜麻仁油から水に変えたものではないようです。

2012/03/19 14:07:03
id:ksmrnp No.3

ksmrnp回答回数63ベストアンサー獲得回数12012/03/19 16:34:46

ポイント20pt

[吸水量]
吸水量はJISK5101に基づき、アマニ油の代わりに水を用いて行った。
http://www.ekouhou.net/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%E5%90%91%E3%81%91%E4%B8%8D%E7%B9%94%E5%B8%83/disp-A,2008-95223.html

id:Hyperion64 No.5

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842012/03/19 20:27:00

ポイント20pt

 吸水率や吸水量で調べても限界があるので、含水率で検討する選択肢はないのでしょうか?

 たしかに乾いた物質にどれくらい水を吸収させることができるかという観点であれば、吸水率なのでしょうけど。
含水率であれば土木工学で土質の指標になります。なのでコンシステンシーという土の性質は含水率で決まり、限界含水比でのデータはよくあります。
コンクリートでも含水率が重視されます。

また、土壌学では含水比が使われるようです。

 その他の材料では。
木材に関しても「平衡含水率」が重要になります。

あるいは、また、吸湿率というのもありますが。
 こんな乾燥剤のサイトがあります。

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