canと be able toの使い分けについて


先日、「できる」という文で
be able toの方を使ったのですが
使い方を間違えている、と指摘されました

can = be able to だと思っていたのですが
この時はcanだ、この時はbe able toじゃなきゃダメだ
という使い分けなければならない明確な違いがあるのでしょか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/03/27 13:32:15
  • 終了:2012/04/03 13:35:06

ベストアンサー

id:vengavale No.3

vengavale回答回数16ベストアンサー獲得回数42012/03/27 14:55:14

be able toには、できる能力があることを強調したいときに主に使いますが、canのほうは、今までの回答者の方も指摘するように、広範囲に使用されるみたいです。

You can take this. (これもってっていいよ)「できる」という軽い意味で、日常的に使われます。

You are able to take this.でも、be able toになると、「もっていく資格がある」というようなニュアンスになり、かなりシリアスな雰囲気がでます。

使うシチュエーションでも違ってくるので、なかなか使い分けは難しいですよね。

id:NaMgAlSiPSClArKCa

回答有難うございます!
できる、ということを言いたい時は取り敢えずcanを使っておけば無難なんですかね?
とても難しいです……

2012/03/28 01:07:37

その他の回答(3件)

id:windofjuly No.1

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492012/03/27 14:12:41

can はスパッと「出来る」に対して、
be able to は「その方法を知っているし、使うことも出来る」となんとも回りくどい


「君は泳げるかい?」と訊かれて、
「私は泳ぎ方を知っているし、その方法を使える」と答えるヤツはうっとうしいよね
だからこの場合は・・・ can

「これは可能か?」と訊かれて、
「出来る」と言い切ってしまっても良いですが、
回りくどく「実現は可能」って答えておいたほうが無難な場合も多い
だからこの場合は・・・ be able to

id:NaMgAlSiPSClArKCa

回答有難うございます!
そうなんですかー……なかなか難しいですね……

2012/03/28 00:54:20
id:mizuchin No.2

みずち回答回数200ベストアンサー獲得回数592012/03/27 14:18:39

日本語ではどちらも「~できる」と表現できるので意識して区別する必要がありますが、英語を母語とする人々は自然に使い分けているようです。
canは「可能性」を表し、「(実際にできるかどうかはわからないが)~する能力がある」という意味を持ちます。一方ableは「実際可能」を表し、「(実際に)~することができる」という意味です。この区別は過去形において特にはっきりします。couldは婉曲・推量の意味を帯び、「~することができたのに(しなかった)」という意味であるのに対し、was able toは「~することができた(実際にそうした)」という意味になります。
高校英語までであれば以上のような使い分けで十分だと思います。

id:NaMgAlSiPSClArKCa

回答有難うございます!
現在形での差は、もうそれが出来る事が分かっている(able)か、それを出来るかもしれない(can)ということなんですかね?

2012/03/28 01:01:56
id:vengavale No.3

vengavale回答回数16ベストアンサー獲得回数42012/03/27 14:55:14ここでベストアンサー

be able toには、できる能力があることを強調したいときに主に使いますが、canのほうは、今までの回答者の方も指摘するように、広範囲に使用されるみたいです。

You can take this. (これもってっていいよ)「できる」という軽い意味で、日常的に使われます。

You are able to take this.でも、be able toになると、「もっていく資格がある」というようなニュアンスになり、かなりシリアスな雰囲気がでます。

使うシチュエーションでも違ってくるので、なかなか使い分けは難しいですよね。

id:NaMgAlSiPSClArKCa

回答有難うございます!
できる、ということを言いたい時は取り敢えずcanを使っておけば無難なんですかね?
とても難しいです……

2012/03/28 01:07:37
id:localhost8 No.4

localhost8回答回数1ベストアンサー獲得回数02012/03/31 06:39:05

can は可能性、 be able to は能力、というのが
一番しっくりくると思います。

カジュアルな会話で be able to を聞く機会はあまりないですが、
飛行機で非常口のある席に座ると、必ずこういう質問をされます:
Are you able and willing to assist during the unlikely event of an evacuation?
(非常の際に手助けする能力と意思があるか?)

これの答えとして Yes とはっきり言わないと、席を替えられてしまいます。
OK とか I can とか曖昧に言って、駄目出しされる人もいました。

出来ると思う、じゃなくて、きちんと能力と意思を確認するために、
わざわざこういう言い回しをしてるんでしょうね。

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