アルファベットで表記する言語は皆「分かち書き」(?)で、単語と単語の間に空白が入ります。どうしてですか。日本語の場合には単語と単語の間に空白がまったく入らなくてもその文を理解できます。「分かち書き」とそうでない言語の違いはなぜ生まれたのですか。何が違うのでしょうか。

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  • 登録:2012/04/04 03:16:15
  • 終了:2012/04/11 03:20:02

回答(2件)

id:taddy_frog No.1

サディア・ラボン回答回数820ベストアンサー獲得回数832012/04/04 06:38:10

ポイント50pt

漢字のように、文字に意味がある表意文字だと、
単語をくっつけて書いても、
文章の意味が変わる事が少ないので、
詰めて書いても
不便じゃないです。


アルファベットは表音文字ですけど、
文字に意味が無いので、
文字をくっつけて書いたら、
意味が分からなくなります。
theappleと書いたら、theappleという単語なのか(こんな単語はありません)
the appleなのかtheap ple(こんな単語もありません)なのかわかりません。


日本語は、中国の真似をして
字を詰めて書いてるだけですけど、
漢字を混ぜて書いてるから大丈夫です。
漢字が無い文章だと、
意味が分からなくなるのを防ぐために、
単語の間を分けて書くことがあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A1%E6%9B%B8%E3%81%8D

id:ShinRai

ありがとうございました。分かち書きでよかったのですね。

アイルランド語が最初だったというのは意外でした。

2012/04/04 07:00:35
id:gtore No.2

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372012/04/04 20:52:25

ポイント50pt

こちらがご参考になるかと思います。日本語は漢字の他に平仮名と片仮名があり、それが分かち書きに相当する役割を果たしているというものです。

中国語は漢字のみで変化が少ない。中国人は慣れきっているが、外国人の中国語学習者は文の単語切れに頭を痛めて大変だと言われている。日本語の表記は漢字仮名交じり文という形に変化があり、英語と異なり分かち書きをしなくとも分かち書きに相当する役割をしており、同時に中国語と異なり複雑な句読点を必要としない。

http://jp.xjtu.edu.cn/hou/%C2%DB%CE%C4/%C8%D5%B1%BE%D5Z%A4%CE%B1%ED%D3%9B%A4%CE%A5%E1%A5%EA%A5%C3%A5%C8%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6.pdf

日本語は、文中の区切りのいいところで読点(、)文末に句点(。)を入れるが、文中にスペースを入れる分かち書きは存在しない。それはなぜかというと、それに代わる役割を漢字・ひらがな・カタカナという三種の文字が担っているからだ

http://blog.livedoor.jp/ino_net/archives/50054224.html
id:ShinRai

外国人の目から見た説明、わかりやすかったです。ありがとうございました。

要するに日本語が特別だということになりますね

2012/04/09 09:27:26

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