商標登録に関する質問です。


弁理士に聞きましたところ、
有料ではあるが、
事前調査(フルサーチ)をかけた方がよいのではないか、とのことでした。

特許庁のデータベースによる検索では、足りないということでしょうか??
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syouko/TM_AREA_B.cgi

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/04/10 17:35:49
  • 終了:2012/04/12 09:40:10

ベストアンサー

id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4691ベストアンサー獲得回数8602012/04/11 15:41:05

ポイント30pt

IPDLは、日本国内の商標登録がすべてでています(呼称検索)が、
商標は、先に登録したものではなく、先に使用していた者が勝ちます。
また上で説明されているように、類似もあります。
図形商標の類似の判定はとても難しいものです。
 
したがって、上の弁理士さんのいっているフルサーチというのは一般的な文献(電話帳、登記簿など)や、類似商標なども「フル」に探すということではないでしょうか。
ただ、商標出願自体それほど高いものではないので、
「カブるなら自分の方をガラリと変えるのもまだ間に合う」段階であれば、
「出願してしまってから特許庁の出方をみて考える」
手もあります。(これは弁理士さんが言ってくれていたかどうかは知りませんが)。
ちなみに見切り発車で一度出願をしてしまうと、それに「類似」した商標をあとから自分で出しても、以前の自分の出願が特許庁内に存在することにより拒否されやすくなります。
ですから、変えるなら「ガラリと」しかないということは覚悟してください。
 
そこまで考えて、弁理士さんに「フルサーチってどこまでさがしてくださるんですか。
自分でもこの業界では絶対聞いたことのない名前をつけたと自信をもっておりますから、
あまりお金がかかるならそのまま特許庁へ出すだけ出してしまおうと思うのですが。
もちろん類似などがあった場合には拒絶されるかもしれませんが、
そうしたらこちらで別の商標を考えて使うつもりなので」と聞いてみましょう。
相手がお金をとるプロなのなら、コンサルタントも業務に含まれているのですから、
疑問をそのままにしておく手はありません。
しっかりくいついて聞いてください。

id:tai2006

>一般的な文献(電話帳、登記簿など)や、類似商標なども「フル」に探すという>ことではないでしょうか。

なるほど。特許庁のデータベース以外にも探すのですね!

>ちなみに見切り発車で一度出願をしてしまうと、それに「類似」した商標をあとから自分で出しても、以前の自分の出願が特許庁内に存在することにより拒否されやすくなります。


それはややこしくなりますね…。

2012/04/12 09:32:57

その他の回答(3件)

id:sibazyun No.1

sibazyun回答回数1751ベストアンサー獲得回数2362012/04/10 19:25:21

ポイント25pt

商標は、名前と分野を特定して登録するものですが、
名前では、類似のものでもダメになることがあります。
 (例: NAVI と NABI )。

また、分野には「類似群」という類似商品があります:
(参考:http://www.takapat.jp/3trademarksearch01_03.html)、

類似群の方は検索ソフトでひっかけられるようですが、
いずれにしても、こういうことをきちんと検討してやってくれる
プロがいるということです。

id:tai2006

なるほど!有難うございます。
検索の可能性を網羅し、前例を潰してくれる、といった感じですかね。

2012/04/10 22:13:00
id:kou-tarou No.2

koutarou回答回数654ベストアンサー獲得回数812012/04/11 08:44:57

ポイント25pt

>IPDL足りない?
足りないと思います。

以前、類似の問いに回答したことがあります。
http://q.hatena.ne.jp/1296550226#a1057126
http://q.hatena.ne.jp/1309246161

id:tai2006

有難うございます!!!

2012/04/12 09:34:29
id:taroe No.3

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322012/04/11 12:34:23

ポイント25pt

>特許庁のデータベースによる検索では、足りないということでしょうか??

足りないということです。


登録するときのリスクをどの程度許容してもよいかと
費用対効果によって違います。


商標登録して、結果を待ってら何かをすることは少ないですし
駄目だった場合に、またというのも現代のスピード化された世の中では
チャンスを逃すかもしてません。

id:tai2006

>商標登録して、結果を待ってら何かをすることは少ないですし
>駄目だった場合に、またというのも現代のスピード化された世の中では
>チャンスを逃すかもしてません。

たしかに。そう言われると、そうですね。

2012/04/12 09:39:29
id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4691ベストアンサー獲得回数8602012/04/11 15:41:05ここでベストアンサー

ポイント30pt

IPDLは、日本国内の商標登録がすべてでています(呼称検索)が、
商標は、先に登録したものではなく、先に使用していた者が勝ちます。
また上で説明されているように、類似もあります。
図形商標の類似の判定はとても難しいものです。
 
したがって、上の弁理士さんのいっているフルサーチというのは一般的な文献(電話帳、登記簿など)や、類似商標なども「フル」に探すということではないでしょうか。
ただ、商標出願自体それほど高いものではないので、
「カブるなら自分の方をガラリと変えるのもまだ間に合う」段階であれば、
「出願してしまってから特許庁の出方をみて考える」
手もあります。(これは弁理士さんが言ってくれていたかどうかは知りませんが)。
ちなみに見切り発車で一度出願をしてしまうと、それに「類似」した商標をあとから自分で出しても、以前の自分の出願が特許庁内に存在することにより拒否されやすくなります。
ですから、変えるなら「ガラリと」しかないということは覚悟してください。
 
そこまで考えて、弁理士さんに「フルサーチってどこまでさがしてくださるんですか。
自分でもこの業界では絶対聞いたことのない名前をつけたと自信をもっておりますから、
あまりお金がかかるならそのまま特許庁へ出すだけ出してしまおうと思うのですが。
もちろん類似などがあった場合には拒絶されるかもしれませんが、
そうしたらこちらで別の商標を考えて使うつもりなので」と聞いてみましょう。
相手がお金をとるプロなのなら、コンサルタントも業務に含まれているのですから、
疑問をそのままにしておく手はありません。
しっかりくいついて聞いてください。

id:tai2006

>一般的な文献(電話帳、登記簿など)や、類似商標なども「フル」に探すという>ことではないでしょうか。

なるほど。特許庁のデータベース以外にも探すのですね!

>ちなみに見切り発車で一度出願をしてしまうと、それに「類似」した商標をあとから自分で出しても、以前の自分の出願が特許庁内に存在することにより拒否されやすくなります。


それはややこしくなりますね…。

2012/04/12 09:32:57

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません