phpを学ぶために本を購入したですが、 「|=」、「<<」こんな演算子?なのか何なのかは不明ですが突然でてきました。

いったいこれは何を意味するのでしょうか?
あとこれがわからない私はどこの勉強が足りないのでしょうか?

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/04/15 13:50:32
  • 終了:2012/04/15 14:25:22

回答(1件)

  • id:windofjuly
    うぃんど 2012/04/15 14:38:48
    投稿しようと思ったら、終わってた・・・orz

    phpの公式サイトにマニュアルや使用例などがあります。
    http://www.php.net/manual/ja/
    演算子については下記から広がっていきます。
    http://www.php.net/manual/ja/language.operators.precedence.php

    != は比較演算子の1つです。詳しくは下記参照。
    http://www.php.net/manual/ja/language.operators.comparison.php
    >>はビット演算子の1つです。
    ビット演算とは、数値を二進数で取り扱って演算する場合に使います。
    文字の場合は、ASCIIコードとみなされて同じく二進数として取り扱います。
    http://www.php.net/manual/ja/language.operators.bitwise.php

    ここからは余談になり、長くなりますが、必ず読んで欲しいところです。
    学習を進めると==と!=に対して、===と!==というものが出てきます。
    これらの違いはデータ型の違いをどう扱うかという違いになります。

    現在のコンピュータは数値しか扱えないため、
    49番は1、50番は2、65番はAで66番はBといった具合に、
    文字も数値で表現しています。
    (これが文字コードです)

    ところがです!
    コンピュータ自身は、それが1という文字なのか、49という数値なのかを知りません。

    だから!
    人間がデータ型というものを定めて、文字なのか数値なのかを決めてやります。

    決めてやるのですが・・・
    phpは気が利いていて、「文字としての1(数値だと49)」と「数値の1」を同じとして扱ってくれます。

    ==/!=だと、「文字としての1」と「数値の1」を数値同士の比較として認識してくれますが、
    ===/!==エハ、文字と数値として比較してしまいます・・・
  • id:taishi5410
    うわ〜
    詳しく解説していただいているのに申し訳ないです!

    とてもわかりやすい良い回答でした!
    またおねがいします1

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