少年犯罪者に現行少年法は必要か?また、被害者よりも加害者のプライバシーが尊重(優先)されるべきか?


以下URLに私の主張を載せておきます。文章的にはそこそこなので面倒であれば読み飛ばして貰っても構いませんが反論・誤字指摘などは歓迎します。どんな事でもいいので気になった点、おかしな点、現行法の是非に関する論などがありましたら回答お願いします。但し茶化すような回答は控えて下さい。
http://d.hatena.ne.jp/mouseion/20120426

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/04/26 09:20:37
  • 終了:2012/05/03 06:56:24

回答(7件)

id:TAK_TAK No.1

tak回答回数988ベストアンサー獲得回数822012/04/26 09:45:54

論点を絞っているようで、実は絞っていません。

被害者よりも加害者のプライバシーが尊重(優先)されるべきか?

現状、被害者のプライバシーが守られていないのです。
これは、加害者を罰することとは全く関係ありません。


ということを区別して考えておくべきなのに、
被害者のプライバシーが守られていない、
だから(憂さ晴らしに)加害者の人権を取り上げろ!
という事です。


http://diamond.jp/articles/-/16819

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。
論点を書いている内に熱くなり変な文章になってました。
少しせっかちでした。

2012/04/26 16:09:00
id:rejend-of-zelda No.2

vics回答回数119ベストアンサー獲得回数12012/04/26 11:44:49

ポイント20pt

「わが国に」、という割には諸外国のケースは取り上げないのですね。
個人のサイトですが、
>>イギリス→10歳~  フランス→13歳~
  ミズーリ州&カリフォルニア州→14歳~  イリノイ州→15歳~  ニューヨーク州→13歳~  オレゴン州→12歳~
から、成人と同様の扱いになっているようです。
(http://contest2.thinkquest.jp/tqj2003/60147/ice/shounenn/-america.htm)

私は、貴方と同様に凶悪犯罪に対する扱いは成人と同じでよいと思います。それだけの事をしたのですし、犯罪を犯す前に、それほどの事なのでと認識してしかるべきだと思います。
個人的には、「殺人、強姦、テロ」だけではなく、強盗致死や危険運転致死傷、誘拐等の「故意(未必の故意を含む)である犯罪」を全て対象に入れてもいいと考えています。勿論、その中で凶悪犯罪を優先させることはありえますが。
また、裁判員制度の対象となる事件を参考にし、「刑罰として死刑の有り得る犯罪」や「懲役○○年以上に成り得る犯罪」等の大きな括りで考えてもいいのではないでしょうか。

小学生でも分かるであろう「やってはいけない事」を、高校生や大学生にもなって分からないということです。それについて、「未成年だから、将来があるから見逃される」、という事態はあるべきではないと思います。
今時の12歳ならば分かると思うので、オレゴン州と同様に12歳からの成人と同様の扱いを望みます。

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。
諸外国の件はどなたかが必ず提供されるであろうと見越した上であえて書きませんでした。
本筋に戻りますが、少年の犯罪事件の刑罰において「更生の余地」がよく引き合いに出されます。要は程度の問題です。結果的に「故意」であることが認められる場合、程度の問題に関係なく罰則を加えるべきといった向きが世間的に多いです。但し、少年法において極力そういった姿勢は排除され、あくまで故意でない場合を扱い罰則を科します。大人と違い、社会的責任能力に乏しいという、大人社会のエゴを押し付けられるといってもいいでしょう。そうなれば、たとえ故意でなかったとしても「更生の余地」が今後の少年犯罪者の姿勢を改めることが果たしてできるのかと常々考えています。実際には少年法よりも刑法を科した方が少年犯罪者の犯罪心理に強烈な影響を与え、故意でなかったとしても悔い改められるのではないでしょうか。

一方、少年の犯罪事件は学校教育や家庭教育に左右されるといっても過言ではないです。昨今犯罪は減りつつあるとの報告もありますが、少年犯罪はむしろ増加しているように見受けます。少年法の罰則自体が緩いため、少年らの精神的低年齢化に伴って犯罪に走ってもすぐ出所あるいは保護観察程度で済むという思惑もあって犯罪に走りがちなのも一理あると考えます。
やってはいけない事と知りながらやってしまうのは止めようがなく仕方のない事かもしれません。しかしながら、普通学校へ行くような子供達は犯罪を冒さないのが当然であり、犯罪を知らなくてもやってしまうのは言い訳の止揚もないです。見逃されるべき事件はあっていいはずがないことが望まれます。

2012/04/26 17:30:28
id:rejend-of-zelda

私自身が不登校の中卒です。しかし、当然ですが犯罪は犯していません。
ですが、京都無免許事故の件もそうでしょうが、低学歴に犯罪者が多いこともまた事実でしょう。
経済的な理由や、家庭の事情で学校に行けなくなるのも、また犯罪への遠因となるのでしょうか。
犯してしまってからの処分も勿論の事、「犯罪を犯させない、犯そうと思わせない」環境が一番大事ですから。
主題に関係の無い事を語ってしまい、申し訳ありません。

2012/04/27 12:45:21
id:u_u-zzz No.3

u_u-zzz回答回数93ベストアンサー獲得回数92012/04/26 13:17:34

ポイント20pt

線引きが難しいですが、凶悪犯罪の範疇に入るものであれば未成年でも実名報道でいいと思いますね。
ただし、センセーショナルな報道でなければ、ですが…

未成年でなくても、例えば松本サリン事件や最近では郵便不正事件など、大々的に報道しておいて実は冤罪だとなっても、それに見合うだけの反省と失敗を繰り返さないという検証をメディアがしたとは思えませんから。

もう明らかな現行犯ということならまだしも、基本的には司法の判断が出るまでは、あくまでも容疑者→被告人です。
それをわきまえているという前提なら、未成年であろうが何だろうが実名で問題ないと思います。

あと、少年犯罪というテーマからはそれますが…
このような加害者に配慮した報道というのは、未成年よりもむしろ韓国・朝鮮人の方が問題だと思っています。
日本に居住する外国人で犯罪を犯すのは、圧倒的に中国人及び韓国・朝鮮人です。
とりわけ、韓国・朝鮮人に関しては、強姦や放火が特に目立つこと、そして、犯罪を犯しても大人でも通名で報道され、本名が晒されることがないことですね。
それ以前に報道すらされないというケースもたくさんあると考えられます…

未成年であろうがなかろうが、どこの国の人であろうが、同じように報道されるのであれば、実名報道に賛成です。

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。

>もう明らかな現行犯ということならまだしも、基本的には司法の判断が出るまでは、あくまでも容疑者→被告人です。
>それをわきまえているという前提なら、未成年であろうが何だろうが実名で問題ないと思います。

その通りです。以前別の件で質問しましたが、私の基本スタンスは推定無罪です。それが大前提であり、その上で少年法が現行のままだと甘く、また被害者やその遺族が殆ど全く浮かばれないという異常な状況に警鐘を鳴らすべきだと思い、質問しました。

話はそれますが、外国人犯罪に関しましては、殆どの事例では就労関係や暴力団、国内における社会的・経済的地位が劣悪であることが原因です。朝日毎日などはそういった点で報道規制を取ることが多いようです。また通名で報道される場合もあります。個人的見解としては、理由があろうとなかろうと通名というより本名実名での報道を義務付けるべきだと考えます。それこそジャーナリズムでいう「知る権利・報道する権利」の観点から今日必要なのだと思ってます。

2012/04/26 20:59:53
id:yoshi777me No.4

sambla回答回数119ベストアンサー獲得回数152012/04/28 12:37:36

えっと一応少年で犯罪犯すとこのサイトにアップされます
少々過激ですが…
http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/no1.html

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。

2012/04/29 16:55:46
id:taroe No.5

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322012/04/28 16:20:01

ポイント20pt

・更生するしないでなくて、その機会を与えるという概念
・犯罪者を裁く行為は、報復ではない
・被害者と加害者と比べるのでなくて、どちらもプライバシーは保護されるべき物です
・他多くの良い例もあるが1つの悪い例で、その制度が悪いという論調

少年は大人よりも、考えが幼いのは事実。
大卒の新入社員が、世の中を知らずに幼いのと同じような感じ。

ここで、大人でも幼い人がいるというのは的外れ。

どこで線を引くべきかはあるが、
大人として責任を問えない。

この場合、責任を全く問えないわけでなくて
責任が100として場合に80程度しか問えないとかそういう話です。

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。

勧善懲悪の罰則なら特に問題ないのですが、そうじゃないのが少年法です。
悪いことを悪いと認識させる学習プログラムを組んだり家庭内である程度の規律を強いる必要があり、これらは事前教育で学習させなければならないのに実際今日の学校教育では「伸び伸びとゆとりを持った大人になるための教育」しか行わないのです。少年犯罪の場合多くがこれを認識しないままの状態だと考えます。責任の問い方は少なくとも学校教育で学ぶはずなのですが、そうなっていない現状だと思います。少年でも殆ど大多数は犯罪を犯しません。それは学校教育や家庭内規律をしっかり受け止めている結果です。その意味では少年の考えが幼いというには疑問が残ります。

少年犯罪に戻りますが、少年法は情状酌量の余地を残した状態から司法を行うので、それが愉快犯的犯行であっても無理矢理責任を問わない方向に持っていきがちです。それは彼らが大人になって悔いる時間を用意するためと耳にはありがたい話のように聞こえますが、要は社会責任の放棄を意味します。つまり少年に事が重大であることを問うための罰則が少年法のために緩和され、最悪犯罪への誤った認識を正すことなく社会復帰をさせることになりかねないのです。
ですので、責任は100も80も数字的なものではないと考えます。

2012/04/29 17:10:56
id:maya70828 No.6

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392012/04/29 04:37:13

ポイント20pt

 個人的な意見として、少年法は見直されつつあるし、改正にあたって効果があるという意見が多いので少しは安心しているのですが、加害者と被害者のプライバシーに関しては、もっと世論で取り上げて欲しいと思います。(特に被害者)

 基本的には、被害者も加害者もプライバシーを守られるべきなんですが、特に被害者のプライバシーを守るのは難しいと思います。例えば、被害者のプライバシーが守られたら、被害にあった人という事実が明かされず、社会全体で支え合うことができないと思いますし。かといって性犯罪にあったことなどの被害はあまり人に知られたくないという考えの人もいるわけで・・・その問題を何とかならないかとは思いますが・・・

少年法に改正によって反映された事例
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

少年法改正
http://kotobank.jp/word/%E6%94%B9%E6%AD%A3%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%B3%95
少年法改正の流れ
http://www.kodomo-hou21.net/feature_01.html

少年法改正意識調査
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=226&wv=1&typeFlag=1

同じような質問
http://okwave.jp/qa/q879149.html

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。
>被害者のプライバシーが守られたら、被害にあった人という事実が明かされず、社会全体で支え合うことができないと思いますし。
その通りですね。せめて顔写真でなく名前だけにするなど配慮が必要だと思います。その場合逆に犯罪者の顔写真や名前などを事細かく情報として流すべきでしょう。二次、三次被害を防ぐためにも。
ただ誤解があるのは、犯罪事件において圧倒的に悪いのは加害者の方です。それが大人であれ子供であれ関係ありません。しかし現行少年法では何故か子供なら加害者でも仕方ないかといった誤解が存在します。ゆえに、少年法の必要性は皆無であり、また二次三次の被害を拡げないためにも加害者(が少年であれ)のプライバシーは尊重されるべきではないと考えます。逆に被害者のプライバシーは当然守られるべきですが、これに関して他国ではどういった措置を取っているか気になります。アメリカなら、FBIの保護プログラムにより素性その他もろもろの情報を別人に摩り替えて第二の人生を送ってもらうのでしょうが・・・。
余談ですが、性犯罪の場合、被害者がせっかくお上(警察や学校)に訴えても棄却されることも多く、泣き寝入りが多いと聞きます。これはある種女性差別であり、日本の仏教的である男尊女卑思想に基づいた観念が未だに根付いているからでしょう。犯された被害者が悪いと言う警察の観念や隠蔽体質にはほどほど呆れてしまいます。少年法の場合でも被害者よりも先ず加害者の人権保護から始まるので被害者をなんだと思ってるんだとつくづく考えさせられます。

2012/04/29 17:25:30
id:dairisamao No.7

shift回答回数159ベストアンサー獲得回数182012/05/01 20:26:34

ポイント20pt

大抵、人間が犯罪を犯す上で一番に考えるのは犯罪を犯した後のリスクです。
自分が捕まりたくないがために逃走したり、アリバイを作ったりします。
そのリスクが無くなる、または軽減された場合に暴動等が起きた例で有名なのは「一揆」です。
少年犯罪も同じです。
やはり犯行にそれなりのリスクが生じない限り、犯行を防止することは出来ません。
被害者にも失礼です。
名前を公表するなどの対策を講じてもいいのではないかと思います。

id:mouseion

ご回答ありがとうございます。
犯行後のリスクという意味では市川達也の件ではあれほど醜くも生きるのに必死だった癖に人を殺すことには殆ど全く躊躇しなかったです。少年犯罪の場合も恐らくそうなるでしょうね。
犯行後のリスクについてはまた別件で質問したいと思います。個人としては犯行後より犯行前に犯罪の危険性をしっかり勉強させるべきだとは思います。タトゥーのように若い時は良くても年を取ってからでは手遅れですからね。少年犯罪への厳格化をより一層強化してもらいたいところです。

2012/05/03 06:53:38

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