人の細胞が使うエネルギー量について

一般的には全体の筋肉が60%、胃腸や肝臓、腎臓で40%と言われたりしますが目や耳や口や皮膚といった他にもいろんな細胞がいっぱいありますが、筋肉や消火器系統の細胞以外はあまりエネルギーを使わないエコな細胞なのですか。以前から疑問に感じてました。ご教授お願いします。

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  • 終了:2012/05/12 11:15:08

回答1件)

id:kyokusen No.1

回答回数824ベストアンサー獲得回数86

http://taisiboutobmi.web.fc2.com/kisotaisya.html
 と。こんなんがありましたのでご参考に。
 ……んー。細胞ごとの研究ってのは聞いたことも見たことも無いんですよねぇ。と、言うのもそこまで微視的な計測が出来ないようにも思えますし、コメント欄で述べましたとおり、細胞ごとにステージ(生活環上におけるそれ)によって必要とされるエネルギー量も違うはずですし。

 なんせ、このあたりは栄養学の分野になるはずなのですが、koko24さんのご質問は分子生物学的な話になってしまうので、学究分野としての乖離があったりするんですよねぇ。>生物は理学、栄養学は生活か体育 医学もそこまでカバーしているのか……。

 そんなこんなで、お答えを出してくださる方がおられないか私もwktkしていることにするのです。

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id:kyokusen

目は一応脳の方の働きに入りますかねぇ。涙やらいろいろ分泌物はありますし、光や色刺激を伝達する神経の発電もありますし。耳もそんな感じかなぁ、と。

2012/05/05 23:18:36
id:koko24

勉強になりました。

2012/05/05 23:21:14
  • id:miharaseihyou
    脳が使う量はかなり多いって聞いた事がある。
    筋肉は健康を維持する程度の運動量があったとしたらそれなりに使うけど、動かなければそれほど使わないで退化し続ける。
  • id:kyokusen
    エネルギーを使わない細胞といったら赤血球とか血小板……って、これらは細胞?……なんかを思い出しますけれど、例えば粘膜細胞なんかはその細胞よりも新規産生にこそ注力されてますし、一概に言えそうな話でもないですねぇ。
  • id:koko24
    ということは、筋肉や消火器系以外の細胞はほとんどエネルギーいらずで生きてるってことですか。
  • id:kyokusen
    いや、そうでもないんですけれども、んー。
    例えば粘膜細胞は粘液を出すという仕事をしつつ自分も防壁の一部となっていきますし、赤血球は核が存在しない細胞ですけれども、まったくその中で仕事をしてないのかと言われればそうでもないんですよねぇ。血小板は化学物質の詰まった袋という事ですので、何かあれば自動的に破れる自動機械と言えなくもないんですが……。

    運動器官である筋肉やそれに類する消化管、能動的な化学工場である肝臓、思考の座たる脳みたいに、明らかに仕事をしているぞ! という部位についてはエネルギー消費……この場合、糖の利用か酸素利用(ひいては血流量)のなにかをベンチマーク的に計測してそれをはかるとは思うんですが、例えばすい臓がインスリンを放出するために使用するエネルギー量とかそういったものは計測されてないんじゃないかなぁ、とも思うんですね。
    http://blog.fancl.co.jp/karada/17.html#ancColumn02
    こんな風に、脳は説明されていますがね、と。
  • id:miharaseihyou
    冬眠中のクマやヘビの例もあるしね。
    ナポさんにリクエスト入れといたけど、答えてくれるかな?
  • id:koko24
    よばれてとびでてじゃじゃじゃじゃ~~ん。を期待してます。
  • id:koko24
    よばれてとびでてじゃじゃじゃじゃ~~ん。を期待してます。

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