はてなスターのヘルプを読みましたが、別にいらない機能なのではと思います。3ケ月しかお気に入りみたいな感じで保存できない上に、コメントを書く程度の機能しかないように思います。

 また、カラースターBOXをプレゼントする機能がサービス停止中ですが、もし使えたら今持っているグリーンスターとかを誰かにあげることはできるのですか?(誰かがもらったスター使えるようになるという意味)
 あと、有料スターって持っていて意味がありますか?目撃したことがないので多分できないとは思いますが、ユーザー間で有料スターとポイントの取引みたいのはされているのでしょうか?有料スターをありがたがっている人は、若い世代の人と聞きましたが、なんでそんなにありがたがっているのでしょうか?

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/05/28 16:57:35
  • 終了:2012/06/04 17:00:05

回答(2件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982012/05/28 17:12:09

>また、カラースターBOXをプレゼントする機能がサービス停止中ですが、もし使えたら今持っているグリーンスターとかを誰かにあげることはできるのですか?

そういう機能ではないです。

カラースターを買ってあげる という機能です。

PC版からは できないようですが モバイルからは できるみたいです(やったことは ありませんが)

http://www.hatena.ne.jp/mobile/shop/star.gift?
こちらから プレゼントできます。



スターがありがたいかどうかは 人それぞれの価値観だと思います。

id:maya70828

ありがとうございます。
そうですか・・・
特に使うこともないので欲しい人に無料で進呈できればいいかなと思いまして・・・

2012/05/31 09:26:21
id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692012/05/28 20:18:21

はてなスターについてのお話。
 
昔ははてなスターは無くて全ての質問が有料質問だったことはご存知ですよね。はてなスターは2007年7月からありましたが、今のようなカラースターの販売は2009年3月です。この2009年3月に国会では 金融庁から「資金決済に関する法律案」が提出され6月に成立しました。
 
この法律はすごく簡単に言うと発行してるはてなポイントに対して供託金を納めろっていう法律です。空に浮いたはてなポイントの総額というのはけっこうな額だったと思うのですが、はてながしたことは使っていないはてなポイントの回収とカラースターの販売です。
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20090812/1250047459
 
つまりカラースターとははてなポイントの総額を減らす為に、ポイントでカラースターを買わせて、はてなポイントを供託と関係無い物に置き換える意味があったわけです。それではてなポイントとカラースターが相互に変換できるようにはなってません。ユーザーが好む好まざるとは関係なく運営の思惑があったわけです。(hatenaquestionの人が出てきて否定したりして)
 
うごメモではもともと作品のランキングの評価の一つがカラースターの数(総数で無くユニーク数だとか)だったことから、人力検索でもスターをたくさんつける人もいますが、私は別にたくさん付けられてもそんなにうれしくもなかったりするので無くてもいいです。ただたまに大昔に書いた文章にスターが付いたとメッセージがあると少しうれしかったりします。
 
もう一つ人力検索におけるスターの意味としては、回答の優劣というのは本来質問者が判断する物ですが、質問者はわからないことを質問しているということもあり必ずしも正答を選べないという矛盾があります。はてなスターは質問者だけでなくユーザー全員が自由に付けることができますので、回答に対してより正答に近い全体的な評価を与える道具という役目を期待したのではないかと思います。

id:maya70828

ありがとうございます。
>回答に対してより正答に近い全体的な評価を与える道具という役目を期待したのではないかと思います。
あまり意識してなかったのですが、そういう役目もあるんですね。

2012/05/31 09:31:16
  • id:hatenasupport
    SALINGER様のご回答に事実誤認がありますため、コメントさせていただきます。

    カラースターの販売および、ポイントの利用期限に伴う失効の手続きは、いずれも「資金決済に関する法律」の改定とは無関係です。

    まず、はてなカラースターは、うごメモシアターのテーマ等の購入にも使えるため「資金決済に関する法律」においては「前払式支払手段」として取り扱われています。従いまして、カラースターも、はてなポイント同様、ユーザーが保有している数に応じて供託金を納めています。カラースターをご購入いただきましても供託金が減るということはありません。

    ポイントの失効手続きに関しては、サービス開始当初より期限を設定していたものの、失効手続きを行うフローがなく、会計上の不整合について指摘されたため、規定通りに失効のフローを設けたものです。

    同法においては、6ヶ月以内に期限が設定されているポイントは前払式支払手段の定義から外れており、供託金の対象となりません。
    そのため、もし、ご指摘のような供託金逃れといった意図がある場合、失効期日を半年にすれば供託金の支払自体が必要なくなります。
    実際、多くのサービスではその前後にポイントの有効期限が半年に変更されています。
    はてなにおいては、そのような理由からの改定ではありませんので、当初の規定どおり1年での失効としています。

    ご不明の点などおありの際には、直接お問い合わせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
  • id:SALINGER
    hatenasupportさま
     
    回答の間違いを当事者からご指摘いただきありがとうございます。同時に私が以前行った回答の内容ではてなに大変なご迷惑をかけたことをお詫びします。
     
    ただ、この説明でよくわからないのですが、実際は無期限だったものが1年になるのは供託金逃れではなく、6ヶ月になれば供託金逃れであるという理屈です。また、なぜ資金決済法のタイミングで、今まで手続きをとっていなかったものを手続きを取るようになったのかという説明がないように思います。
     
    私の回答が供託金逃れを批難する内容であると思われたのかもしれませんが、資金決済法に合わせて空に浮いたポイントを整理することは当然の企業努力だと思っています。ご返信ありがとうございました。
  • id:SALINGER
    >ご不明の点などおありの際には、直接お問い合わせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
     
    不明な点を指摘させていただきましたが、私の回答はこの質問に対するものでその回答に対するコメントについてはこの質問内で行ったほうがよろしいと思いますので、直接問い合わせという形は取りません。ご了承ください。
  • id:Yoshiya
    >ただ、この説明でよくわからないのですが、実際は無期限だったものが1年になるのは供託金逃れではなく、6ヶ月になれば供託金逃れであるという理屈です。

    資金決済に関する法律第4条第2号と資金決済に関する法律施行令第4条第2項が根拠法ですね。

    http://law.e-gov.go.jp/announce/H21HO059.html
    >>
    資金決済に関する法律(平成二十一年六月二十四日法律第五十九号)

    (適用除外)
    第四条  次に掲げる前払式支払手段については、この章の規定は、適用しない。

    二  発行の日から政令で定める一定の期間内に限り使用できる前払式支払手段
    <<


    http://law.e-gov.go.jp/announce/H22SE019.html
    >>
    資金決済に関する法律施行令(平成二十二年三月一日政令第十九号)

    (適用除外となる前払式支払手段)
    第四条 2  法第四条第二号に規定する政令で定める一定の期間は、六月とする。
    <<

    はてなが資金決済に関する法律に基づく自家型発行者の届出を行ったのは、平成22年11月30日ですね。

    kantou.mof.go.jp/kinyuu/touroku/data/purica.pdf
    関東財務局・自家型発行者名簿(はてなの届出情報は19ページ目に記載されています。)
  • id:SALINGER
    Yoshiya様
     
    勘違いしてるかなと思うのは法に対してわからないと言っているわけではないんです。
    hatenasupport様が供託金逃れではないと言っている理由が、理由になってないということを言っています。
    例えば、おまえ泥棒だろと言われて、泥棒するんならもっと大きな家を狙うし、みんなやってることだからと言ってるのと同じ。
     
    >はてなが資金決済に関する法律に基づく自家型発行者の届出を行ったのは、平成22年11月30日ですね。
    はてなが休眠ポイントの取扱の変更を行ったのはその1年前の平成21年10月15日です。
  • id:hatenasupport
    告知文にも記載しております通り、はてなでは、サービス開始当初よりポイントの有効期限を1年と規定しておりました。
    それにもかかわらず失効手続きを行わないという状態が長年続きますと、会計上に不整合が生じます。
    サービス開始当初は無期限に使えたポイントを、居宅金の軽減を目的として期限を設定したかのような誤解がありますが、
    同法の成立の有無にかかわらず、本来の有効期限は1年であり、いずれかのタイミングで、失効の手続きを行うことは
    必要であったとご理解ください。
    その上で、そのタイミングが法の成立と同一の時期となったことはあくまで偶然であり、関連はありません。

    このような事情から、有効期限が短期間のポイントに関して供託金の対象にならないという事項を例にあげる
    必要はありませんでしたが、あたかも、有効期限の短縮をおこなったかのような説明がありましたため、
    短縮を行うとするなら半年以内にするのが通常の対応であるとの補足を加えました。

    説明に拙い部分があり申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。
  • id:SALINGER
    hatenasupport様
     
    ご理解くださいということですが、残念ですが明確な理由を提示せず偶然であると繰り返されても理解は得られないと思われます。

    > 居宅金の軽減を目的として期限を設定したかのような誤解がありますが
    私が書いていることをよく読んでいただければわかりますが、「回収」「手続き」「整理」というように実際に行ったことを言っていて、期限を設定したということはどこには書いておりません。私の発言のどの部分で資金決済法に合わせて期限を設定したと書いているのかお示しいただけないでしょうか?具体的なソースを示さず無闇に誤解していると言っているように思われます。
     
    次に、 資金決済に関する法律第4条第2号を引き合いに出されていますが、これは「発行してから6ヶ月」で、はてな利用規約第7条は「支払いもしくは受け取りを行った最終利用日から1年間」であり、意味合いがまったく異なります。その為、単に はてな利用規第7条の失効期日を半年にすれば供託金の支払自体が必要なくなるということにはなりません。自身「例にあげる必要はなかった」とお認めになられているように、この表現はまったくの蛇足でありかえって子供だましの説明となってしまっていると思われます。
     
    > 短縮を行うとするなら半年以内にするのが通常の対応
    過去1年以内に利用すれば失効しないと言って売ったポイントを、ある日突然はてなの都合で発行してから6ヶ月で強制的に失効しますとすることが通常の対応ですか?それを一般的には詐欺商法と言います。ポイントの有効期限の変更は広義での電子マネーの信頼に関わることですから慎重に行うべきことで、通常の当たり前の対応であるというのはひどく傲慢なように思います。サポート目的のアカウントであるならばもう少し表現に気をつけることをお勧めします。
     
    また、このことに関する利用規約としては利用規約第7条の14で「ポイントの購入・ 交換に関する手続き方法を予告無しに変更することがあります。」とありますが、ポイントの有効期限を許可無く変更することがあるとは書かれていません。
     
    > そのタイミングが法の成立と同一の時期となったことはあくまで偶然であり、関連はありません。
    同一の時期であるということはお認めになられていることはわかりました。
    サービス開始当初から有効期限は1年と決められていたということですが(ここでの1年とはポイントが発行されてからではなく、利用しなくなってから1年)、人力検索はてなは2001年7月にはじまってから「実際にはポイントを無効をする手続きはとっておらず、1年を経過した後も引き続きポイントがご利用いただける状態となっておりました」とあるように、2009年10月までの8年間は利用規約第7条の7は適用されていませんでした。それがなぜか2009年6月に「資金決済に関する法律案」が成立してから2010年の11月の「 資金決済に関する法律に基づく自家型発行者の届出 」までの間に、ある日突然「過去1年間ポイントのご利用がないユーザー様が保有しておられるポイントを無効とさせていただくことになりました。」とすることが偶然であるというのは無理があります。
     
    またはてなの担当者が資金決済法について知っていてそれを行い、会計上の適正化の為であると言うのは無理があると思います。知らないでやったのであればはてなの将来がとても不安です。
     
    また、再三はてなでは「サービス開始当初よりポイントの有効期限を1年と規定しています」と繰り返していますが、資金決済法においては規程するだけでポイントの失効をせず実際にポイントを無期限で使用できる状態にしていては自家型発行者の基準日未使用残高は変わりません。2009年10月のポイントの取扱の変更は偶然であるかどうかは別としてはてなに多大なメリットがあったのは事実ではないですか?
     
    前にも書きましたが、それが供託金逃れであると批難するつもりはまったくありません。資金決済法に合わせて他のサービス各社が自社サービスの存続の為に大手ウェブマネーの導入などいろいろな方法を模索しています。企業努力で自家型発行者となりはてなポイントを存続させたことはけっこうなことです。ただ、理屈に合わない理由をつけてユーザーを煙に巻くようなことはサポートが行うべきではないと思います。

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