【お嬢様が多すぎる】第1ターン

人力検索上で行うゲームの第1回目です。
回答はhttp://q.hatena.ne.jp/1338644208で参加が認められた6名のみ可能です。
(そのほかの人は回答しても配点しません)

ルール、設定、グループ分けは
http://jinriki-games.g.hatena.ne.jp/task/7/43
をご参照ください。
回答は6/7(木)12:30頃に締め切ります。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2012/06/04 06:13:53
  • 終了:2012/06/09 08:51:40

ベストアンサー

id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692012/06/07 00:50:58

ポイント20pt

S執事「執事紹介所のおばさんの情報だと確かご依頼主のご主人様は眼帯をしていたはず・・・・・・・いない!おばさん、漫画の読みすぎで間違えたか、う~む」
腕組をしながらしばしどうしたものかと会場を眺める。
 
S執事「まあ、ご主人は見つからなくても可愛い女の子がたくさんいるからてきとーにナンパして時間でも潰そうかな。おっ、あそこのショートカットの女の子が可愛いぞ」
 
Aグループに近づく。
 
S執事「お嬢さん、あなたに運命的な物を感じます」
伊奈穂「え?そうなんですか」
S執事「今まであなたほど可愛らしい女性を見たことがない」
 
夷川 伊奈穂を絶賛する。
 
伊奈穂「気持ち悪いからあっち行ってください」
S執事「これから二人で別室で見つめ合いませんか」
 
夷川 伊奈穂を口説く。
 
伊奈穂「ちょ、ちょっと、いやだ」
手を引いて強引に連れ出そうとしたS執事は、顔面にものすごいパンチを受けて前のめりに倒れこむ。
 
伊奈穂「ごめんなさい。ちょっと力加減を間違えたみたい」
昴「あらら、この人血を出してるよ」
伊奈穂「大丈夫かしら」
昴「鼻血のようだから大丈夫。ちょっと止血しておくか」
 
割れに返ったS執事は昴の手をとり、
S執事「なんとお優しい。あなたこそ私のご主人様ではないですか?」
 
八条 昴をお嬢様と言い当てる。

id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120606091141p:imageあ、あのっ、大丈夫ですかっ!?
f:id:hokuraku:20120603085941p:imageあらあら、鼻の骨が粉砕骨折してるみたいね
f:id:hokuraku:20120606091141p:imageえ、えぇえっ!?
f:id:hokuraku:20120603085941p:image嘘よ。(にこにこ)
2012/06/07 13:00:21

その他の回答(4件)

id:alpinix No.1

あるぴにっくす回答回数615ベストアンサー獲得回数972012/06/06 18:12:49

ポイント20pt

15人ものお嬢様が一堂に会し、三々五々に分かれて談笑されているパーティルームの片隅で、ワタクシは壁に寄り添うように立ちつくしている。
 
「うーん。例によって例のごとく・・・・突発性記憶喪失(但しお嬢さんに関する情報のみ)なんていう、イマドキ漫画でもあり得ない不幸に見舞われてしまったわけですが、どうやってお嬢様を捜したもんですかねえ」
ふと隣を見ると、青地に数字のマークの衣装を身に付けた執事(結構、有能そうだ)も、腕組みをしてお嬢様達の様子を凝視している。
視線を上げ、会場内を見渡してみると他にも4人の執事らしき人物が所在無げに立ちつくしている。
 
(この展開はアレだな「2クール回ったところで中弛み展開になってきたから、編集部テコ入れで誰が一番有能な執事か、決定戦!のバトル展開」ということか。だとすれば尚更負けられない!)
 
他の5人が、どうやってこの膠着状態から脱するのかを見てからにしたいのは山々だったが、そこは主観視点で主人公補正がかかっている執事の矜持が許さないっ!

ワタクシは狙いを定め、そのグループに一歩足を踏み出した。
 
歩みを進めつつ、頭の中で15人のお嬢様の特徴と、"たった一つ残ったお嬢様の記憶"を必死に付け合わせ、唯一解の組み合わせを探し出すために脳内シュミレーションを行っている・・・・
 
ああ、組み合わせが複雑すぎてExcelを強制終了させたくなり意識が遠のきそうだ・・・


_______________________
「あら、○○くん、何してるの?」
目標にしていたグループの手前で呼び止められる死亡フラグ。
どうやって切り抜けよう・・・。

まずはルールの確認のためコマンドを選択した。
(hokurakuさん、解釈違ってたら指摘ください)
◆グループA指定
絶賛するor褒める
・丸太町 アリス を絶賛する

「え、えーと。アリスさんその胸のリボン大変お似合いですね。(これだけだと絶賛したことにならないか、何かうまく例えないと・・・)
さ、さ、さながら・・・黒いリボンですね!」

毒舌or憎まれ口
・高倉 エリカ に毒舌を吐く
「エリカさん、あなたの髪の色は到底お嬢様と呼ばれる人種にはありえない色です。まるでヒロインメーカ機能で粗製乱造されたかのようなビビッドカラーです」
 
口説く
・衣棚 霧江 を口説く
「霧江さん、ワタクシとパーティ会場を抜け出しませんか?」
 
言い当てる
・今回は使用しません

咄嗟に口からデマカセ(若干の本音が含まれているのは内緒だ)だが中々のものではないか。
5人の他の執事(?)の方を振り返り、親指を立てる合図を送る。

__________________________________


(2012/06/07 12:20 Rewrited)
「違う。なんかおかしいですよ、コレ」
そもそも自分の脳内シュミレーションなのに "死亡フラグ" がわざわざ立つ展開になるのは不幸し過ぎだろ。もうちょっと真面目に考えろ、自分。
だいたい、お嬢さんを捜すのが目的で最大で4回くらいしか使えないその行為を、初ターンから使わないなんて馬鹿、僕しかやってないじゃないか(アレ、もう一人いる?、おかしいな)。
 
そうだ。他の人の行動をよく観察して研究してみよう。
・・
・・・・
・・・・・・
た、大変だ。偶然一発でお嬢様を言い当てる、という幸運に巡り合えなくて次ターン以降も、同じ執事たちで行動することを考えると、よくよく考えて行動しないと自分が不利になってしまうじゃないか。
 
つまりはこうだ。
より論理的に「最も効率のいい捜索」行動をとればとるほど、その執事に与えられた初期条件が他の執事に筒抜けになってしまうんだ。


そしてそれが2ターン目以降、どのように影響してくるかは各執事の性格によっては計り知れない・・・。
 
それを踏まえて、ワタクシはもう一度15人のお嬢様の特徴を書いたメモを取り出した。
 
相変わらず"属性"の組み合わせが複雑過ぎてExcelを強制終了させたくなる紙を破り捨てたくなる衝動を抑え、今度こそ第一ターンにワタクシがとるべき行動は・・・
 
◆グループC指定
絶賛するor褒める
・三哲 雫  を絶賛する
グループCに近づいたワタクシは「設定」と書かれたメモを手のひらに握りこむようにして、こっそりと覗き込む。よし、この人の名は・・・
「雫さん、その素晴らしいショートヘアをワタクシに絶賛させてもらえませんか? (って、思いっきりナ○お嬢様に似た、ツインテールじゃないですか! なんだこの設定資料は・・・ひょっとして罠か)」
「み、みてのとおり、ショートヘアじゃありません、でも・・・」案の定赤面してうつむかれてしまった・・・。
とはいえお声掛けしたことで好印象を得た感触はあった・・・はずだ。 
 
毒舌or憎まれ口
・堺町 浮羽に毒舌を吐く
つづいては・・・
「あの~、たいへん申し上げにくいのですが」
「うに~…?」
なんだ、このセリフ、キャラ設定なのか?。
「その、頭につけてらっしゃるリボンですがウサギ耳というのですか? パーティ会場には似つかわしくないかと・・・」
「う~、いじわる…。」
(ルールとはいえ心苦しいなあ・・・)
 
口説く
・三哲 雫 を口説く
つぎは振り返って先ほどの・・・
「雫さん、そのツインテールには運命を感じます。きっとキャラ設定したときからナ○お嬢様を意識して作られたに違いありません。ワタクシと一緒にパーティ会場を抜け出していただけませんか」
 
言い当てる
・麩屋町 楚恋 を言い当てる
隣の女性を口説いた結果が判らないままに、次の行動をとるのはなんだか量子力学的な無ず痒さを感じますが、仕方がありませんね。
「楚恋さま、いえ、楚恋お嬢様、あなたこそワタクシのお嬢様ですね」
「ん? どうしてそう思うの?」
仮に正解だったとしても、メモを小さく握りしめすぎていて紙の一番下に名前が書かれていたために、名前をとっさに読みとれたのがたまたま楚恋さんだったということは、口が裂けても言えない・・・。

~第1ターン FA~

他4件のコメントを見る
id:alpinix

得意げにグループCを離れるワタクシに天井から声が聞こえた。
 
・・・
周囲の目も気にせず、手元のメモを完全に開く。
 
な、なんということだ。特徴を書き写したメモと名前が一段づつズレてるじゃないか! なんでだ?
メモの元になっている設定ページを慌てて見直す。
・・・
そうか設定のページは”お嬢様の肖像画の上”に書かれた特徴を見なければならなかったということか、嵌められたー(誰に?)
 


※いや~、締め切りなんで、このままでいいです。

2012/06/07 12:57:09
id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120606091149p:imageしくしく…いじめられたよ~…。
f:id:hokuraku:20120606091201p:imageよしよし、大変だったねぇ。あ、楚恋、それちょっと頂戴。はい、水でも飲んで少し気分を落ち着けて…。
f:id:hokuraku:20120606230218p:imageあ、くだん、それ…
f:id:hokuraku:20120606091148p:imageこくこくこく…ぷはー。…にゃ~ん♪
2012/06/07 15:39:44
id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692012/06/07 00:50:58ここでベストアンサー

ポイント20pt

S執事「執事紹介所のおばさんの情報だと確かご依頼主のご主人様は眼帯をしていたはず・・・・・・・いない!おばさん、漫画の読みすぎで間違えたか、う~む」
腕組をしながらしばしどうしたものかと会場を眺める。
 
S執事「まあ、ご主人は見つからなくても可愛い女の子がたくさんいるからてきとーにナンパして時間でも潰そうかな。おっ、あそこのショートカットの女の子が可愛いぞ」
 
Aグループに近づく。
 
S執事「お嬢さん、あなたに運命的な物を感じます」
伊奈穂「え?そうなんですか」
S執事「今まであなたほど可愛らしい女性を見たことがない」
 
夷川 伊奈穂を絶賛する。
 
伊奈穂「気持ち悪いからあっち行ってください」
S執事「これから二人で別室で見つめ合いませんか」
 
夷川 伊奈穂を口説く。
 
伊奈穂「ちょ、ちょっと、いやだ」
手を引いて強引に連れ出そうとしたS執事は、顔面にものすごいパンチを受けて前のめりに倒れこむ。
 
伊奈穂「ごめんなさい。ちょっと力加減を間違えたみたい」
昴「あらら、この人血を出してるよ」
伊奈穂「大丈夫かしら」
昴「鼻血のようだから大丈夫。ちょっと止血しておくか」
 
割れに返ったS執事は昴の手をとり、
S執事「なんとお優しい。あなたこそ私のご主人様ではないですか?」
 
八条 昴をお嬢様と言い当てる。

id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120606091141p:imageあ、あのっ、大丈夫ですかっ!?
f:id:hokuraku:20120603085941p:imageあらあら、鼻の骨が粉砕骨折してるみたいね
f:id:hokuraku:20120606091141p:imageえ、えぇえっ!?
f:id:hokuraku:20120603085941p:image嘘よ。(にこにこ)
2012/06/07 13:00:21
id:a-kuma3 No.3

a-kuma3回答回数4412ベストアンサー獲得回数18032012/06/07 02:34:28

ポイント20pt

私は、今、パーティー会場にいる。しかし、何故、ここにいるのかが、よく分かっていない。
自分がまとっている服を見る限り、どうやら私は、執事らしい。
執事という単語が何を意味するのかは理解できるし、自分の名前も分かっている。
しかし、どうやってここに来たのかも含め、先程まで何をやっていたのかが全く分からない。

会場にいらっしゃるお嬢様達のお顔も名前も、はっきりと分かる。
なのに、最悪なことに、私がどなたにお仕えしているのか分からない。
この世に生を受けてから、お嬢様にお仕えすることが、私の生きがいだったことも、覚えているというのに。

執事として生まれ、執事として生きてきたものとして、取り乱した体を晒すことは、
お仕えしているお嬢様のためにも、絶対にしてはいけない。
周りに気取られぬように、お嬢様達のお顔を順番に確認していくが、やっぱり思い出せない。

落ち着いて辺りを観察していると、所在なさげにしている執事らしき体の人間が何人かいるようだ。
最近は執事の派遣もあるらしい ─── こんなことは覚えている ─── が、その類なのだろうか。
まさか……

   ───────

何やら、ひとつのお嬢様達のグループが、騒がしいことに気づく。
どうやら、騒ぎの原因は執事にあるらしい。
ひとまず、自分の問題は棚に上げておくとして、まずはお嬢様達のご機嫌を伺わないと。

グループAに近づく

「エリカお嬢様、御気分がすぐれぬ様子ですが、どうかなされましたか。
今日はまた、良いドレスをお選びになりましたね。
僭越ながら、シンプルな装いながら、お嬢様の個性的な御髪のお色ならではのご選択で。
貴方様にしか、おできにならないコーディネートだと存じます」

高倉 エリカを絶賛する

「伊奈穂お嬢様、どんなことを言われたのかは存じませんが、レディがこぶしをふるうのは、
関心いたしかねますな」
「昴お嬢様、貴方様のお優しいことは、存じておりますが、お立場をお考えになってくださいませ。
そもそも、そこに倒れているものが、自ら招いたことではありませんか」

夷川 伊奈穂、八条 昴に憎まれ口をきく


さりげなく辺りをうかがってみるが、私を見ているものはいない。
先程までの記憶がはっきりしないのに、ここ数日、得体のしれない複数の視線を感じているような気もする。
いったい、これからどうなってしまうのだろう。
パーティーが終わるまでには、お仕えしているお嬢様を見つけないと……



いけない、執事として出過ぎたまねをしてしまったか。
お嬢様のうち、お一人がこちらを睨んでいるような気がする。もしや……
「霧江様、貴方が私のお嬢様でしたか?」

衣棚 霧江を、お嬢様と言い当てる

id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120606091208p:imageあ、あぁ、ありがとう。いや、なんかこんなところだからってドレス着るのもなんか恥ずかしいしね…(照)
f:id:hokuraku:20120603085941p:imageあらー、それはお姉さんに対する挑戦かなー?
f:id:hokuraku:20120603085946p:imageい、いや、昴、別にそんなつもりはっ
f:id:hokuraku:20120603085941p:imageそうねー、お姉さん、エリカと違ってもう歳だもんねー。こんなドレスでも着てないとねー(にこにこ)
f:id:hokuraku:20120606091208p:imageいや、あの、えと、もう勘弁…(泣)
2012/06/07 13:05:05
id:u_u-zzz No.4

u_u-zzz回答回数93ベストアンサー獲得回数92012/06/07 02:55:13

ポイント20pt

私は執事である。名前はまだない…のではなく忘れてしまった。
どこで忘れたのか、それも見当がつかない。
だだっ広い屋敷の中でお嬢様の身の回りのお世話をしていたことだけは記憶している。
私はここで初めてお嬢様というものを見た…

しかし、今の自分はお仕えするお嬢様の顔も名前も忘れてしまっている由々しき事態。
このパーティー会場の中にいることは間違いないらしい。
とは言え、見渡してみるとお嬢様と呼ばれる人が15人もいるとのこと。

どうしたものか…

途方にくれていると謎のメールが舞い込んできた。
「お嬢様は○○○○○はず」

そうだったのか…
それさえあれば十分だ(と思いたい)

まずは、自分の直感を信じて男らしくズバッと当ててみるべきではないのか。
今は記憶をなくしてはいるが、自分が最も近くでお仕えしてきたのだから。

よし。
回り道はせずにストレートに行こう。


■行動
グループBに近づき、万寿寺恵子をお嬢様と言い当てる


きっと、
「アタリマエダのクラッカーですよー」
なんて優しく言ってくれるだろう。そう思いたい…

id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120603085938p:imageなんかあっちの方は騒がしいDEATHねー。あ、誰かきましたですよー。
f:id:hokuraku:20120603085944p:imageなんか恵子だけ見て、こっちには目もくれないぞ。
f:id:hokuraku:20120606091145p:imagePerdon?いまなんて言いましたか?日本語難しいですね。拈華微笑の世界ですよー。
f:id:hokuraku:20120606091204p:imageねん…げ…?
f:id:hokuraku:20120603085945p:image…なーむー。
2012/06/07 13:38:49
id:yam3104 No.5

三十四回答回数499ベストアンサー獲得回数252012/06/07 12:27:17

ポイント220pt

ここはとあるパーティー会場、私は執事としてここに来ている。しかしどこのお嬢様にお仕えしていたのだろうか……なぜそんな大切なことを忘れてしまったのか?なんとか思い出さねばならぬ。
しかしこうしてみると、お嬢様が多すぎる。どこだ?どこに私のお嬢様が!?

そのように悩み続けて数時間、なんだ?あそこだけやけに騒がしい。
しまった、あのなかに私のお嬢様がいたら、私と言葉も交わさずに帰られてしまうかも知れない。それだけは避けないといけない!!

そうして私はその騒がしいグループに近づいた。他の執事たちの様子を伺いつつ発言する。
「霧江お嬢様は素晴らしい、どこぞやの執事が口説きたくなるのも分かる気が致します」
「アリスお嬢様、あなたは絶賛されるだけでよいのですか?こんなところに居て満足なのですか?」

そして……
「昴お嬢様、『あなたが私のご主人さまではないか』という不届き者がいたようですね!あんな奴に惑わされてはいけません、私こそがあなたの執事だったのではありませんか!?」

【まとめ】
Aグループにて
衣棚 霧江を絶賛する
丸太町 アリスを口説く
八条 昴を主と言い当てる

他1件のコメントを見る
id:hokuraku

ぐはー、すいません、絵が間違ってましたっそっと直します。

2012/06/07 23:28:11
id:hokuraku
f:id:hokuraku:20120606230220p:imageな、なに突然言ってんのあんたばかじゃない!? えと、その…
f:id:hokuraku:20120606091155p:imageあらあら。
f:id:hokuraku:20120606091211p:imageへ? なに? いやー、おじさん照れちゃうなー。
f:id:hokuraku:20120606091155p:imageほーほー。
f:id:hokuraku:20120606091155p:imageで、私が主ではないか、と。そーいうこというのはどの口かなー?
f:id:hokuraku:20120606091210p:imageおーい、そういうセリフはメスを片手に言うものじゃないぞー。
2012/06/07 23:31:43
  • id:hokuraku
    そうそう、言い忘れていました。
    ベストアンサーは回答及びコメントが一番面白かった方に差し上げます。面白いの基準は適当なので、まぁ、あまり気にせずにどうぞ。
  • id:SALINGER
    執事派遣協会から派遣されてきました新人執事のSALINGERと申します。
    この日の為に黒執事を熟読してきましたので執事の仕事はバッチリです。
    長いお付き合いになるかもしれませんがよろしくお願いします。
    さて、お嬢様はどちらに・・・。
  • id:alpinix
    執事と言えば、借金執事のハヤテしか知らないあるぴにっくすが通りますよ。
     
    なんとなく、やらかしちゃいそうな気もするのですが、そこはコンバットバトルパートで切り抜けるつもりです。
     
     
    ところで「会場のグループ分け」図ですが、お嬢様名が見切れているのと画像解像度の問題で判読が難しいです。
    できましたらテキストベースでもいただけるとありがたいのですが・・・。
  • id:a-kuma3
    執事と言えば、パーカーか、アルフレッドしか頭に浮かばない a-kuma3 です。
    グループ分けは、以下のような感じで、あってますか?

    グループA
      夷川 伊奈穂
      衣棚 霧江
      丸太町 アリス
      高倉 エリカ
      八条 昴

    グループB
      烏丸 香澄
      寺町 せぴあ
      雪駄屋町 小梅
      万寿寺 恵子
      六角 織香

    グループC
      魚棚 紗羅
      高辻 くだん
      堺町 浮羽
      三哲 雫
      麩屋町 楚恋

       (お嬢様略)


    ふたつほど、質問があります。

    ひとつは、望ましい回答の書式があるかどうか。
    自由に文章を書くと、褒めると絶賛するの区別が付きづらいケースがあったりするかな、と思って。

    もうひとつは、お嬢様の呼び方。
    自分がお仕えしていないお嬢様は、苗字というか、家名でお呼びしそうな感じがしますが、
    その辺りは気にせずに、下のお名前でお呼びすれば良いですか?
  • id:hokuraku
    a-kuma3さん、グループ分けのテキスト表記ありがとうございます。それでOKです。
    古いバージョンのpowerpointのpng書き出しが解像度悪いようで申し訳ありません。なんか考えます。

    さて、質問部分ですが、行動内容を文末にでも明記していただければ、書き方は自由にお任せいたします。わからない場合はコメントでヘルプ求めますので、その際ご教示ください。
    また、お嬢様の呼び方もすべてお任せいたします。
  • id:ryou01
    今回執事を仰せつかっております、ryou01でございます。

    私が仕えるお嬢様を見つけるために、火の中水の中、
    飛び込んでいく心意気でございます。

    では後程。
  • id:SALINGER
    執事のみなさんにお聞きします。
    みなさんは自分のお嬢様を見つけられる可能性はどれくらいあると思いましたか?
    私は正直かなり低いと思いました。
    なぜならできる4つのことは自分のお嬢様の機嫌を損ねる要素があり、更に何もしなければお嬢様のご機嫌は一つ下がります。
    つまり最大で4ターンほどで見つけられずに終わる可能性が高いと思います。
    最初はあわよくば順位点をと思いましたが、運まかせで言い当てることができなければお嬢様を見つけるのは難しいと感じました。
    つまりこのゲームの本質は、運によらずいかにしてお嬢様を当てる確率を高めるかということなんじゃないかと。
  • id:alpinix
    >>
    つまりこのゲームの本質は、運によらずいかにしてお嬢様を当てる確率を高めるかということなんじゃないかと。
    <<
      
    さっすが、「イケメン or セレブでモテモテな」黒執事さんは目の付けどころがSAMSUNGですね!
     
    かくいうワタクシも、まず最初に(全体が四ターンだと仮定して)自分のお嬢様を見つけられる確率がどれくらいあるか確認しました。
    ・・・・結果はおそらくおなじだろうと思います。2ターン目以降に"口説く"をどう組み合わせるかで多少は確率を上げられる可能性はあるとは思いますが、退場ルールがあるので5分5分よりは悪いかな、というのが正直な感想です。
    ちなみに黒執事さんのコメントを見て、それまで推測にすぎなかった仮説が確信に変わりました。おそらくみなさんに与えられている属性情報は全て、"多数派"=10/15を指し示す情報であると。 
     
    そこで、私は一歩思考を進めました。
    これは本当にお嬢様を当てるだけのゲームなんだろうか? と。
     
    実は私は当初、ルールを勘違いしていました。
    ターンが進むと少しづつ"自分の"お嬢さんに関する情報が増えていって、4ターン目には当たる確率が上がるんじゃないか、と。(理由は「固まりになってお嬢様たちがおしゃべりをしています」というルール。この会話が少しつづ漏れ聞こえるんだと勘違いしてました)

    じゃあ、ターンが終了しても"自分のお嬢様"に関する情報は増えないから、わざわざパラメータを引き継いでターン使ったゲームにする必要ない・・・・あっ!
     
    そこでワタクシは気付きました。どうりでみんな回答欄に何もかかずにお見合いするわけだ。でもそれを見越した質問者こそ、
    「あ、悪魔だ!、ホクラっぐう!」
     
    ◆◆何者かにより殴打、視界暗転。
     
    ・・・
    ・・ 
    「あれ、おかしいな何をワタクシは話してたんだろう。ここ数時間の記憶がない・・・まあいいや」
  • id:alpinix
    hokurakuさん、
    >>なお、お嬢様はなんだかんだ言ってもあなたが自分のことを忘れる訳ないと思っているので、放っておくと1ターンごとにひとつずつ機嫌が悪くなっていきます
    の、「放っておくと」を厳密に教えてもらっていいでしょうか?
    そのターン何も行動しないと、なのか、お嬢さんのいるグループに何もしないと、なのか、お嬢様に直接行動をとらないと、なのか?

    ・・・三つ目ですよね?
  • id:hokuraku
    >あるぴにっくすさん
    失礼しました。これは「行動いかんに関わらず毎ターン機嫌がひとつずつ悪くなる」です。
    …四つ目ですね。
    「いらいらいらいら…、むきー!まだ思い出さんのかこのすかぽんたーーん!」
    ということだと思ってください。

    ついでに、まだ誰も回答していないのをいいことに最後の賞金についてのルールを改定します。
    お嬢様を当てた順に1位、2位…となることは変わりませんが、お嬢様に帰られてしまった人から順に6位、5位…とし、全員に順位をつけることとしました。詳しくはルールブックをご参照ください。
  • id:hokuraku
    気が付いたら「13歳以上のみ」にチェックが入ってました。すいません、修正しました。
    チェック外しておいたつもりだったのですが…。
  • id:a-kuma3
    ふたつほど質問。

    ルールブックにある、以下の決めごと
    >>
    どこか一つのグループを指定し、以下の行動をそれぞれ1回ずつまでとることができます。
    <<
    とは、あるターンで、ひとつのグループにしか関与できない、ということですか?
    あるターンで、グループAのお嬢様を褒めて、グループBのお嬢様に毒を吐く、というのは出来ない、と。


    回答は修正できてしまいますが、一旦書いた回答を修正するのは望ましくないこと、でしょうか。
    それとも、ルールの想定内ですか?
  • id:hokuraku
    あるぴにっくすさんのところのコメントにも書いたとおり、行動はひとつのグループ内においてしかできません。

    また、回答の修正はルールの想定内ですので他の人の行動を見て修正しても構いません。
    ただし、締め切りの明日12:30に受付締め切り状態にしますので、それ以降の修正はできなくなります。ご注意ください。
  • id:yam3104
    ふたつほど、質問です。

    お嬢様への間接的な影響(「絶賛するor褒める」の「ただし、同じグループに自分のお嬢様がいて、なおかつ絶賛される(褒められる)対象になっていない場合、機嫌が1つ悪化します」など)の処理順位はどうなっているのでしょうか。1番目の「褒める/毒舌」と同時に処理されるのでしょうか、それとも……?

    また、「口説いた相手が自分のお嬢様の場合は現在の機嫌に拠らず、退場せずに機嫌が3つ好転します」との事ですが、お嬢様が自分の執事を含めた複数人で口説かれた場合はどうなるのでしょうか。

    この答えによっては戦略が微妙に変わるかも知れません(苦笑)
  • id:hokuraku
    >間接的な影響
    処理順序1、つまり褒めたり貶したりと同じときに処理されます。

    >自分の主を含み複数人で口説く
    機嫌がプラスのときは、そのお嬢様の執事以外の人の影響によりお嬢様は退場します。
    ゼロまたはマイナスのときは機嫌プラス効果がそれぞれ重複して反映されます。

    締め切りまであと約12時間半、現時点で回答もらってない方には念のため回答リクエストを再送しまーす。
  • id:u_u-zzz
    SALINGERさんへ
    亀レスですが…
    >このゲームの本質は、運によらずいかにしてお嬢様を当てる確率を高めるかということなんじゃないかと。

    色々な要素が絡み合っているのがポイントですよね。
    お嬢様は言い当てなきゃならないけど、下手したら退場させてしまうリスクもある。
    色々動いた方がヒントが増える可能性が上がる反面、主がいなくなったかどうかは分からない。
    賞金・順位点・特別賞のどれを狙っていくかで戦略も変わるでしょうし。

    得られる情報とリスクを天秤にかけて、どうやって自分の主を絞り込んでいくかが難しい所です。
  • id:hokuraku
    回答受付を締め切りました。
    あるぴにっくすさんの人違い(?)は回答通り雫お嬢様あてとして処理いたします。
    また、回答に間に合わなかったryou01さんは今回「行動なし」として処理いたします。
    結果については、次回の質問登録時(来週月曜日を予定)に発表します。
    なお、皆様の回答へは、お嬢様たちの小話をもってレスとさせていただきます(順次掲載します)。
  • id:yam3104
    霧江「え、あたし口説かれた覚えないよ?」
    アリス「私を絶賛?このパーティーで?だれが??」
    私「え、そこにいらした執事さんが……って、いない!?あいつ、どこ行きやがった!!」

    (グループAにて嘲笑)

    昴「……」
  • id:SALINGER
    波乱のAグループでしたね。
    これって当たらない方がこの後も楽しめるのでいいような気がしてきました。
    私も締め切り直前に変えようかなと思ったこともあったけど、選択した行動を小話に組み込んでいると変えたときに他の執事さんの小話と食い違うということに・・・orz
    ひょっとしてそれをさせない為の作戦か!
     
    ryou01さん2ターン目からでもご参加ください。
    小話なんて蛇足で、行動だけ書けば十分だと思うので。
  • id:ryou01
    あれっ、もう終わってる...。
    今日の23:59分までかと思ってました...。

    ...次のターンで挽回します!
  • id:hokuraku
    2点ばかり事務連絡です。

    (1)ターン経過による機嫌悪化について
    ターン経過による機嫌悪化については、退場までの処理が終わった後、つまりルールブックで言うところの5番目に処理します。

    (2)見事言い当てた人への得点配分について
    前述のコメントで、ターンの結果については次の回の質問登録時に発表すると述べましたが、ポイント配分の都合上、見事言い当てた人に限っては当該ターン終了時に発表することにします。(つまり、当てた人への賞金はその質問の終了時にお支払いすることにします)
  • id:SALINGER
    ということは、次のターン開始時点で機嫌が-4のお嬢様もいる可能性があるということですか?
    それとも-4は-3になってターン経過による退場はしないということ?
  • id:hokuraku
    質問終了いたしました。

    今回、松本達之(仮名)さんが見事、お嬢様を言い当てました。
    おめでとうございます!(ぱちぱちぱち)
    松本さんには参加点20ptに加え、順位点100pt、基準点70pt、ジェントル執事賞30ptを差し上げます。

    残りの執事の皆様も、引き続きお嬢様を見つけられるよう奮闘期待しております。

    また、ベストアンサーは迷ったのですが、真っ先にコメントでゲームの雰囲気を方向付けていただいたSALINGERさんにお送りします。(ぱちぱちぱち)

    >SALINGERさん
    機嫌は基本、+3~-3なので、ターン経過で-4になったお嬢様も開始時点では-3になります。(回答締切~退場判定までの間だけ、一時的に-3を振り切ることもあります)
  • id:yam3104
    「松本!」
    「はいっ!?」
    呼びかけられた私は、とっさに振り向く。
    「す、昴お嬢様……」
    「夕べはありがとう。私を守ろうとしてくれたんでしょ?」
    「何の話でしょうか?」
    「あなた、言ったじゃない。『あなたが私のご主人さまではないか』という不届き者』がいる、って」
    ちょっと待て、どういう事だ?夕べはお嬢様のお供にパーティーに出た。そこまでは覚えている。だがそこまでだ。そこからの記憶が……。
    「え、いや、その……」
    な、何だ、あの時に何があった?

    「ま、あなたも大概でしたけどね。脇目も振らずに他の所の子を絶賛したり、口説いたり、挙句の果てには『どこのお嬢様にお仕えしていたのか忘れてしまった』なんて意味不明な嘘をついたり」
    「!?……私が、そんな事をしたと?」
    「あら、また『忘れてしまった』なんて言うんじゃないでしょうね」

    いや、実際『忘れてしまった』んだからしょうがないじゃないか、なんて事はもちろん言えない。
    「いえ、そんな事は……」
    「あらあら、だいじょぶー?そんなんで私の執事が勤まるのかしらねー?」
    「なっ!?」
    「嘘よ(にこにこ)」
    意味が分からない。あのパーティーで覚えているのは、お嬢様が多すぎる事くらいだ。あの時に何があった?というより私が何をした?

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