硬式テニスで、上の試合に上がるにつれて、自分のポイントが決まると

「カモーン!!!」と叫びます。
あれって直訳すると「来い!」って意味ですよね。でも挑発するならラリー前にカモンっていうべきだと思いませんか?テニスは挑発が厳禁なのですが(ーー;)それともテニスでいうカモンって「キター*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」みたいな意味なんですか?私と使っていましたが、意味を考えてみると謎で仕方がありません。私は先輩やまわりの人がつかっていたので、上の試合やせった試合などで感情が高ぶった際に使うものだと思って使っていましたが。謎です…。どなたかカモンの歴史などに詳しい方はいませんか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2012/06/05 11:26:54
  • 終了:2012/06/06 16:34:17

ベストアンサー

id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692012/06/05 14:23:51

日本で使われ始めたのは最近のようです。それまでは「ヨシ」とか「ヨッシャ」が使われていましたが、外国人プレイヤーの影響や海外プレーの多いトップ選手の影響から「Come on!」が日本にも浸透したということでしょう。海外で「Come on!」がどれくらい前から使われるようになったのかを遡るのはちょっと難しい感じです。因みに同じ掛け声をスペイン人のアランチャ・サンチェスは「バモス!」と言います。
 
「Come on!」の意味ですが確かに英語の意味としてはおかしいようです。
それについての意見がありました。
http://pauau.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
 
言うタイミングですがこれはラリーの終わりなどに歓喜とともに発する言葉で力を出すための掛け声とは別なのは御存知かと思います。これをプレーの直前に発するとマナー違反で、相手に集中を阻害する行為として審判に注意されると思います。
 
テニスよりも卓球のことは詳しいので卓球の話なのですが、卓球では同じタイミングで「サー」という掛け声を掛けます。福原愛ちゃんが言う「サー」っていうのを見て変な掛け声と思った人も多いと思いますが、卓球では中学生でも普通に使う掛け声です。
 
これは「さぁ、一本(集中)」の略(中国語という説もあるが)で、ポイントが決まったときに舞い上がらないで次に一点に集中するっていう意味があります。テニスの「Come on!」と意味はそんなに違わないと思います。同じようにサービスエースが決まったときに「ナイッサー(ナイス、サーブ)」というのがありますが、私の同級生で相手のサーブミスのときに「ナイッサー」と言って顧問の先生にすごく怒られたことがありました。
 
相手のマナー違反とならない範囲で、部活動ではできるだけ声を出すように教わりますが、その理由は自分のペースを掴む為に有効だからです。1対1のスポーツの場合どちらのペースに持っていくかという激しい駆け引きがありますが、そのときに掛け声というのが有効な手段というわけです。
 
リンク先でも本来の意味が違うという意見ですが、もともとスポーツの掛け声っていうのは本来の意味とはあまり関係なく独自の意味で使われ続けてきたものではないでしょうか。

その他の回答(1件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982012/06/05 11:56:18

シャウト効果のひとつだと思います。
http://www.sports-japan.com/breath/0002.html

ま、意味不明の言葉を叫ぶ人もいるようなので 発する内容には 特に意味がないのかと思いますが・・・。

特に言えば いいやすい?

id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692012/06/05 14:23:51ここでベストアンサー

日本で使われ始めたのは最近のようです。それまでは「ヨシ」とか「ヨッシャ」が使われていましたが、外国人プレイヤーの影響や海外プレーの多いトップ選手の影響から「Come on!」が日本にも浸透したということでしょう。海外で「Come on!」がどれくらい前から使われるようになったのかを遡るのはちょっと難しい感じです。因みに同じ掛け声をスペイン人のアランチャ・サンチェスは「バモス!」と言います。
 
「Come on!」の意味ですが確かに英語の意味としてはおかしいようです。
それについての意見がありました。
http://pauau.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
 
言うタイミングですがこれはラリーの終わりなどに歓喜とともに発する言葉で力を出すための掛け声とは別なのは御存知かと思います。これをプレーの直前に発するとマナー違反で、相手に集中を阻害する行為として審判に注意されると思います。
 
テニスよりも卓球のことは詳しいので卓球の話なのですが、卓球では同じタイミングで「サー」という掛け声を掛けます。福原愛ちゃんが言う「サー」っていうのを見て変な掛け声と思った人も多いと思いますが、卓球では中学生でも普通に使う掛け声です。
 
これは「さぁ、一本(集中)」の略(中国語という説もあるが)で、ポイントが決まったときに舞い上がらないで次に一点に集中するっていう意味があります。テニスの「Come on!」と意味はそんなに違わないと思います。同じようにサービスエースが決まったときに「ナイッサー(ナイス、サーブ)」というのがありますが、私の同級生で相手のサーブミスのときに「ナイッサー」と言って顧問の先生にすごく怒られたことがありました。
 
相手のマナー違反とならない範囲で、部活動ではできるだけ声を出すように教わりますが、その理由は自分のペースを掴む為に有効だからです。1対1のスポーツの場合どちらのペースに持っていくかという激しい駆け引きがありますが、そのときに掛け声というのが有効な手段というわけです。
 
リンク先でも本来の意味が違うという意見ですが、もともとスポーツの掛け声っていうのは本来の意味とはあまり関係なく独自の意味で使われ続けてきたものではないでしょうか。

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