ウェブサイト作成・管理・運営の営業について。

会社のウェブサイトを作成・管理・運営する予算を5万円と設定して、経理的に有効なのはどちらですか?
イニシャルコスト、ドメインやサーバー費用は必要経費として、ここでは考えません。
1)サイト制作に明るい社員に手当を出して担当させる
2)外部に委託する
私はこの質問上の外部の人間に当たります。経営者に対して2)を選ぶように話を持って行きたいと思っているので、上記の経理的メリット(あれば)の他に説得材料のアイデアも募集します。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/06/07 12:52:25
  • 終了:2012/06/14 12:55:04

回答(3件)

id:BQbunka No.1

BQbunka回答回数74ベストアンサー獲得回数112012/06/07 14:52:00

ポイント67pt

こんにちわ
経理的に有効なのは、外注です。
http://q.hatena.ne.jp
●外部委託のほうが費用対効果が良いという説得の要素

・社内の社員に担当させた場合、数年後にその社員が辞職・配置転換したときに修正を重ねていったサイトの構造がわからなくなってしまい、結局また一から構築するなど手間暇がかかる。しかし外注であれば外注先の法人が責任を持って長い年月のメンテナンスを行ってくれる。長期的視点で見れば最初の構築の段階から、信頼できる法人に託したほうが安全、安心

・ウエブサイトの構築と管理に関する言語やシステムなどは技術の進歩で変化する。そのため、ITに明るい社員で内製化しても、その個人がスキルアップしないと対応できない事態も経年で発生する。が、外注すれば教育コスト、その社員の負担などがかからないで済む

・イニシャルコストだけでみた場合、内部社員の労力の一部が、サイト構築とメンテに割かれるのでそのマンパワー分、本業に専心できないロスが生じる
 (その社員の日給 × 人日 < 5万円ならOKだが)

・専門技術を培っているから、ITに明るい素人社員よりも品質のよいウエブサイトを提供できるし、一定の範囲でプロとしての責任をとれる

(・ウエブ製作には、オーサリングソフト以外にもCMSやら静止画像ソフト、動画編集ソフトなど様々なソフト、有料システムが必要になる場合がある。外注ならそのような資源を持っていることが多いので、ソフト購入のコストが必要ないか低廉)

【相手から突かれる、外部委託の弱点面と対応】

・社内でやったほうがウエブ製作に関するノウハウが蓄積されるのではないの? 
  → 専門知識がある個人が辞職したら水の泡。マメに修正記録を蓄積する体制があるのなら違うでしょうが、担当者が数年で変わるようでしたらノウハウは蓄積されにくい。ITの基本的知識だけがあって、外注請負先に指示と検収ができるプロジェクト担当者がいるほうがメリットあります。

・多少の修正については、内製のほうがすぐに反映されるのではないか
 → 当社は中1日ですぐ対応します!

 その他としましては、構築するだけでなく、SEO対策やITに関する新しいご提案や相談などもいたしますというのはどうでしょうか。零細、中小の会社では新しい情報をわかりやすく説明してくれ提案してくれるかたを結構求めています。どんなソフトが世の中にあるのか知らないし…。

 長くてスミマセン。

 弊社は零細ですが、マンパワー、費用対効果の点で外注を選びました。外注先との会話に困らない程度のIT用語の勉強はしました。
 メンテナンス料を月々お支払していますが、関係ない、ワードの使い方、グーグルアナリエィクスなどで困ったときも相談に乗ってくれます。
 

id:tmyk_kym No.2

Tomoyuki Koyama回答回数7ベストアンサー獲得回数32012/06/07 22:14:12

ポイント67pt

委託することによってクオリティーの高いものができるのは確かです。
また、クライアント側に使いやすいように制作をしてくれます。

個人的にあげるならば、http://www.prime-strategy.co.jp/

id:kou-tarou No.3

koutarou回答回数654ベストアンサー獲得回数812012/06/07 22:32:45

ポイント66pt

最近は、Webテンプレートや本のサンプルなどから、ある程度のサイトなら簡単に制作できます。
そして、サイトの運営や更新を自社でやりたい。という会社は、けっこうあると思います。
そうした会社に、コスト的に外部委託がいい。と説得しても、納得してもらえないのではないでしょうか。
少し前に読んだ本で、「業者」から「パートナー」へ進化せよ。といった本がありました。この視点は、大切だなと思います。

業者としてコスト削減になる。というのでなはくて、パートナーとして、どのような提案ができるのか。もう一歩踏み込んで考えてみてはどうでしょうか。提案は、個々の企業によって違ってくると思います。また、経営者を説得するのではなく、「納得」をしてもらう。という姿勢も大切だと思います。

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