問)「子供の食べ物の好き嫌い」と「親の躾」との因果関係について述べよ。

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  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/06/17 22:57:49
  • 終了:2012/06/24 15:06:19

ベストアンサー

id:TAK_TAK No.3

tak回答回数970ベストアンサー獲得回数792012/06/18 14:07:40

ポイント32pt

母親のしつけパターンと保育園における子どもの情緒的な行動傾向との関連

このことから、子どもに干渉しすぎて、指示や注意が多くなるしつけパターンでは、子どもが怒りっぽく、他の子どもに対し攻撃的になる傾向があると考えられる。


金子智栄子たちの先行研究に過干渉な親の態度は子どもをわがままにする、という結果とも関連があると考えられる。





直接そうは記述していませんが、
親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になるはずです。

id:Beirii

「親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になる」

2012/06/24 14:54:07

その他の回答(6件)

id:gm91 No.1

GM91回答回数976ベストアンサー獲得回数842012/06/17 23:28:28

ポイント1pt

「好き嫌い言っちゃダメでしょ!」で無理やり食わせる
→好き嫌いは直らない。直ったとしたら経年により好みが変わったか元々食わず嫌いだっただけ。

「何がダメなのか?」を考えて、工夫して食べさせる。
生はダメだけど加熱したらOKとか、他のと一緒に食べたらOKとか。
そうすれば、子供も先入観を持たずに済む。

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id:Beirii

「個人の味覚の確立」と「躾」との因果関係を知りたいですね。

2012/06/24 15:02:33
id:gm91

「個人の味覚の確立」と「躾」との因果
それもないと思います。私は。

2012/06/24 22:01:31
id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4555ベストアンサー獲得回数8442012/06/18 02:55:50

ポイント32pt

好き嫌いをいうこと自体は親のしつけで治すことができますが、
体質は治せません。
 
私は、とあるお医者さんにみてもらうようになってから、
自分の体により細かく(常識的な範囲を超えて)気を遣うようになってきたのですが、
その結果、人参の皮、大麦系のもの(ご飯に炊き込む押し麦、ビール、麦茶)などは、
以前の自分は普通にタベラレルとおもっていましたが、
実は体に合ってなかったのだと信じるに至りました。
実際、そういったものは食べても別にじんましん、吐くなど激しい症状はありませんが、
あとでお腹がゆるくなってトイレに何度も通うことになったりするのでできるだけ食べない方が体調がいいです。
 
こういう体質は自分の親も自分も気づいていなかったことなのですが、
そういえばコドモの頃からあまり麦茶が好きではありませんでした。
そのため、自分のコドモを育てる時にも、好き嫌いは無理になおさず、
しっかり覚えておいて、あとで教えてやったほうがいいくらいだとおもいます。
(せっかくつくったものを残されるというのは、
作り手にとっては非常に過酷なことを強いられているのですが、
もうどうせ作っても食べないものは作らない、作るとしても自分が食べる分だけのリョウをつくるようにすることでなんとか慣れました)
つまり、躾でどうにかなるものではなく、またどうにかなったとしても、それが正しい姿とはかならずしも言えないと思います。
実際、何でも食べる私より、好き嫌いがめちゃくちゃ多い人のほうが、風邪一つ引かずに医者もいかずに過ごすことが多いように思います。
 
ただ、旦那が「エビは昆虫と同じ節足類」のようなよけいなことを吹き込んだことで
くわず嫌いっぽく紛らわしい嫌いかたをしたので、それは許せないとおもっています。
(逆躾。のちに、スープの出しに姿が見えないようにして入れるなどして、食べ物として味が嫌いなのか、イメージが嫌いなのかを確認したので、風味が嫌いならしかたがないとおもうに至りましたが)
 
また、よく噛まずに食べたり、歯を磨かなかったり、食卓イスにちゃんと座っていなかったり肘をついたり、ご飯のおかわりを自分でよそうと言い張っておいておかわりが多すぎて残したりということはしっかり注意しています。お箸の持ち方もですね。
そういうところが本来の食卓の躾であるとおもっています。
 
にしても、たまには冒険していますよ。
嫌いな野菜も新鮮なものを選んでよーく水にさらして刻んで入れるとけっこう食べてくれていたり、
やっぱり味がダメだといったりしているので、まあ今は工夫しがいがあるとおもえますが最初はカンにさわりました。

id:Beirii

「体質」なので「躾でどうにかなるものではなく、またどうにかなったとしても、それが正しい姿とはかならずしも言えない」

2012/06/24 14:53:23
id:TAK_TAK No.3

tak回答回数970ベストアンサー獲得回数792012/06/18 14:07:40ここでベストアンサー

ポイント32pt

母親のしつけパターンと保育園における子どもの情緒的な行動傾向との関連

このことから、子どもに干渉しすぎて、指示や注意が多くなるしつけパターンでは、子どもが怒りっぽく、他の子どもに対し攻撃的になる傾向があると考えられる。


金子智栄子たちの先行研究に過干渉な親の態度は子どもをわがままにする、という結果とも関連があると考えられる。





直接そうは記述していませんが、
親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になるはずです。

id:Beirii

「親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になる」

2012/06/24 14:54:07
id:kepikapi No.4

kepikapi回答回数247ベストアンサー獲得回数122012/06/18 14:18:36

ポイント1pt

親が無理してでもオイシそうに食べれば、ソレがよい結果となる。
子供もおいしいものだと、まさに学習して、マネして食べるものですから。


親がまずそうにしたり、毛嫌いしている様子を見せると、まさにその食べ物はダメなのだと学習していいしまい、本当に子供の世代までダメになるのです。


逆に子供が独自に好き嫌いを言う場合について
どこが自宅意外の場所で、その食べ物はまずいと学習して来たのかもしれない。
また友人間同士での学習になったのかも知れない、残念だけど。
こうなるとまさに「しつけ」がものを言う場面い遭遇する。


やはり親がオイシそうに食べる。
いろいろアレンジしてオイシイものだという観念を植えつけるのが一番良いのだと思われる。


またまた逆に本当にまずいものの場合。
それはその食物がいかに人体に良好な影響を及ぼすものかをこどもにも分かるように、説教ではなく、日常において話して、悟らせることが必要です。
実際そういう食べ物もあるのだから。
このときに食べないとどういう悪影響があるとかいうことは、控えめにしたほうが良いこともある。
しつけの原点って、こういうことではないでしょうか?


子供の視点にたって解き明かしてやることが大切ですね。

id:Beirii

育児論ですね。

2012/06/24 15:02:53
id:TeX No.5

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912012/06/18 23:20:50

ポイント2pt

先程、テレビで好き嫌いが多いお子さんが出ていました。家にはお菓子がどっさりあって、それでお腹をみたしていて、ご飯が食べられていませんでした。
毎日のお菓子の量を決める、嫌いなものが食べられるように、調理の工夫をする、バーベキューを体験して調理の楽しさや食べることの楽しさを教えることで、好き嫌いが改善されていたので、しつけの影響は大きいと思いました。

id:Beirii

なんというか躾以前の問題って感じ・・・

2012/06/24 14:56:38
id:u_u-zzz No.6

u_u-zzz回答回数93ベストアンサー獲得回数92012/06/19 21:55:25

ポイント1pt

一般論として言えば、好き嫌いの多い子はわがままだと見られがちでしょうね。

実際、嫌なら食べなくてもいいという環境で育てば、他のことでも拒否すればそれが通るんだと考えてしまうものだと思います。
それに、自分の家では嫌いなものは残すけど、外では好き嫌いなく何でも食べる、なんてケースは少ないでしょうし…

また、親自身が好き嫌いがあると、それを子供に押しつけられない(自分ができていないのに子供には言いづらい)から子供にも好き嫌いができてしまうという面もありますね。

ただし、他の方も書かれていますが例外はあります。
1つはアレルギーがある場合。もうこれは仕方ないと思います。
ただ、それでもできれば、経口免疫療法を医師に相談してほしいですが…
特に主要な食材に対してのアレルギーは、私は人生を損してることと同じだと思っています。
無理のない方法で克服できる可能性があるなら、チャレンジしてほしいですね。

もう1つは、親がまともに料理できないケースです。
絶望的に料理が下手な人を見ていますが、正直、お子さんが気の毒です。
そんな状況では好き嫌いもできるよな…と思ってしまいます。
この場合は、祖父母から両親への躾もなっていなかったと見るべきでしょうね。

料理を作ることの大切さ・大変さ・楽しさ…
これらを含めて子供に教えることが食事関連の躾です。
それができなければ、好き嫌いの多い子に育ってしまう可能性が高くなってしまうということだと思います。

id:Beirii

育児論ですね。

2012/06/24 15:03:16
id:a-kuma3 No.7

a-kuma3回答回数4365ベストアンサー獲得回数18012012/06/22 00:22:26

ポイント32pt

双子の親です。
ぼく自身、ほとんど好き嫌いがありません(無い、とまでは言えない)。
妻も似たような感じです(「ような」については、後述)。
二人に対して、同じように接してきたつもりです(というか、いちいち別々になんてやってられない)。
でも、二人の食に対する好みというか、姿勢がずいぶん違います。

片方は、割りと前向き。
親が旨そうに食ってるものを、積極的に食べようとします。
でも、何でも食べる、というわけではない。

もう片方は、消極的。
食の好みがはっきりしてて、嫌いだ、というものも結構あります。
でも、嫌いなものは全く食べないか、というと、そうでもなくて、無理して食べてるようなところもあります。


でも、そんなのにいちいち合わせてられません。
例えば、玉ねぎ。
二人とも嫌いで、生のスライスなんか、全く食べません。
こちらにも意地があるので、玉ねぎがあるからこそ、美味しいもの(カレーとか)を食わせて、
「旨いだろう。玉ねぎを使ってるから、旨いんだ」
ということを、敢えて説明します。
どこまで、伝わってるかなあ、ってのはありますけど。


好き嫌いとはちょっと違うかもしれませんが、二人とも食べ方が汚い。
というか、汚い、というほどでもないんですけど、もう一口分は残ってるよね、という状態でも、平気で「ごちそうさま」です。
んー、躾けに失敗したのかな。
昔の定番は、「お百姓さんが、精魂こめて作ったものを残すなんて持ったいない。感謝していただきなさい」でしたが、やっぱりピンとこないんですかね。
食べものに限らないです。
鉛筆やノート、Suica のチャージとか、必要になれば手に入るものだと思ってる。
欲しくても、手に入らないのが当たり前、という感覚が無いからなんでしょうか。
不自由な思いはさせたくありませんし、難しいところです。


妻も似たような、の話。
辛い物とか苦手なんですけど、坦々麺が好きだったり、食には前向きで、好き嫌いはほとんどありません。
でも、ホワイトシチューが駄目。
グラタンとかは食べるので、ベシャメルソースが駄目とかいうわけじゃないのに、何故か、ホワイトシチューが……
なので、家でも作りませんし、当然、食べ付けないから、給食に出ても、きちんと食ってないみたい。


で、質問に戻すと、いわゆる「躾け」だけを取り上げた場合、好き嫌いとは、因果関係が薄いと思ってます。
広い意味での躾けに入るかもしれませんが、色々なものを美味しく食べさせることができる(しようとする)、ということが関係していると思います。


因みに、ぼくはラッキョウの酢漬けが駄目。
にんにくや玉ねぎは大好きなんですけどね。
細かく刻んで、タルタルソースに仕立てるくらいしないと、美味しく食べられません ><

id:Beirii

「色々なものを美味しく食べさせることができる(しようとする)、ということが関係している」

2012/06/24 14:59:52
  • id:Beirii
    因果関係を問うているので、因果関係について述べて欲しいのです。
    それは自らの育児経験から導かれたもので構いません。
    好き嫌いを無くす育児について質問しているわけではないのであしからず。

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