「やなせたかし」さんは、お金儲けをしようとしているのでしょうか?


アンパンマンでおなじみの作者、やなせさん。どう考えても、お金儲けを考えているひとに思えません。なのになぜ、これほどグッズがあふれているのでしょうか?
本人は、あまり街に出かけないのかもしれませんが、多分気が付いたら、関連商品を出さないようにメーカーに注意をすると思うのですが。。
前から不思議に思っていました。(そんなこと言ったら、ミッフィーもそうですが、、)

※質問の性質上、すみませんがポイントはありません。

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  • 1人50回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/06/25 11:51:26
  • 終了:2012/06/25 15:43:25

ベストアンサー

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982012/06/25 11:58:49

http://kobazemi.org/wp-content/uploads/g1104_thesis_1.pdf

ただのキャラクタービジネスだからその作者に対しては あんまり関係ないと思いますけど。


作者も たくさんの 商品に利用されることは うれしいでしょうし、
それを 否定することは ないと思いますよ。

他4件のコメントを見る
id:datumhouser

すみません。takntさまのPDFは、googleのキャッシュで読めました。
いろいろたどっているうちに、
http://www.planbiz.info/blog/archives/20040817_151937.php
というのを見つけました。


【アンパンマンの版権管理を手掛ける日本テレビ音楽で開かれる、通称「アンパンマン会議」。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズの玩具メーカー4社の開発担当者が新商品の企画を持ち寄り、原作の世界観に沿っているか、品質に問題はないかを相互にチェックする。会議はアニメ放映と同じ1988年に始まり、746回を数える。通常は版権を持つライセンサーとメーカーなどライセンシーは個別に商談し、競合メーカーが企画案を見せ合うことなどあり得ない。業界でも奇跡と言われるこの会議が、人気を支える屋台骨だ。「テレビ発のキャラをディズニーをしのぐ定番に」。会議を発案した日本テレビ音楽の渡辺常務の発想はこの一点に収れんする。】

用語は、よくわからないのですが、作家のやなせさんと日本テレビ音楽とでどんな約束・金銭が取り交わされたかわかりませんが、ビジネスに関しては、日本テレビ音楽が版権を管理していて、やなせさんは、ノータッチ。

やなせさん、こんな質問をしてすみませんでした!
みなさん、いろいろご回答有難うございました。

2012/06/25 15:43:01
id:datumhouser

ノータッチといえど、

やなせスタジオの申告所得では、2億7千万円

なんですね~。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズさんが頑張ったってことでしょうか。

2012/06/25 16:03:43

その他の回答(1件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982012/06/25 11:58:49ここでベストアンサー

http://kobazemi.org/wp-content/uploads/g1104_thesis_1.pdf

ただのキャラクタービジネスだからその作者に対しては あんまり関係ないと思いますけど。


作者も たくさんの 商品に利用されることは うれしいでしょうし、
それを 否定することは ないと思いますよ。

他4件のコメントを見る
id:datumhouser

すみません。takntさまのPDFは、googleのキャッシュで読めました。
いろいろたどっているうちに、
http://www.planbiz.info/blog/archives/20040817_151937.php
というのを見つけました。


【アンパンマンの版権管理を手掛ける日本テレビ音楽で開かれる、通称「アンパンマン会議」。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズの玩具メーカー4社の開発担当者が新商品の企画を持ち寄り、原作の世界観に沿っているか、品質に問題はないかを相互にチェックする。会議はアニメ放映と同じ1988年に始まり、746回を数える。通常は版権を持つライセンサーとメーカーなどライセンシーは個別に商談し、競合メーカーが企画案を見せ合うことなどあり得ない。業界でも奇跡と言われるこの会議が、人気を支える屋台骨だ。「テレビ発のキャラをディズニーをしのぐ定番に」。会議を発案した日本テレビ音楽の渡辺常務の発想はこの一点に収れんする。】

用語は、よくわからないのですが、作家のやなせさんと日本テレビ音楽とでどんな約束・金銭が取り交わされたかわかりませんが、ビジネスに関しては、日本テレビ音楽が版権を管理していて、やなせさんは、ノータッチ。

やなせさん、こんな質問をしてすみませんでした!
みなさん、いろいろご回答有難うございました。

2012/06/25 15:43:01
id:datumhouser

ノータッチといえど、

やなせスタジオの申告所得では、2億7千万円

なんですね~。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズさんが頑張ったってことでしょうか。

2012/06/25 16:03:43
id:papa-tomo No.2

パパトモ回答回数361ベストアンサー獲得回数1072012/06/25 15:12:33

プロだからだと思います。

プロフェッショナルという立場からビジネスとして利益を追求することで事業をしているのではないでしょうか。子供に夢を与えるということと、事業として成り立つというのは別の問題だと思います。

事業主としてはスタッフの生活を守る義務もあるので、自分以外のスタッフを入れた瞬間から、作家という立場の他に事業主という立場でもあるということになります。作家活動と事業活動を分けたとしても、事業展開でキャラクター商品が発売されるのは自然の流れだと思います。

  • id:chinjuh
    自分が書いた本を買いたいと言われたら、商売で作家をしている人なら嫌がらないと思います。
    もちろん作品のイメージが壊れるような売り方ならば拒否するでしょうが、
    そうでないなら喜んで売ると思いますけど。

    やなせ先生もプロの漫画家(今は絵本作家とか言ったほうが通りがいいんでしょうか?)なので
    自分が作ったキャラをグッズにつける権利を売って儲けるのは当たり前です。
    100人が権利を買いに来たとして、100人とも悪くない使い方をしてくれるんなら、
    拒否する理由を考える方が難しくないですか?
  • id:datumhouser
    chinjuh さま

    自分が作ったキャラをグッズにつける権利を売って儲けるのは当たり前

    おっしゃる通りだと思います。

    ただ「権利を買った100人とも悪くない使い方をしてくれる」と、やなせさんは、考えているのかな? というのが質問のポイントでして、これをはてな市民の皆さんに尋ねても仕方ないことでした。ゼロポイントなのにコメントありがとうございます。

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