証券会社の倒産について教えてください


上記の場合、預金や株(の保護)はどうなるのでしょうか
過去山一の例もあると思いますが、、

ご存知の方どうぞ宜しくお願い致します

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  • 1人5回まで
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  • 登録:2012/07/20 00:21:03
  • 終了:2012/07/21 23:26:36

ベストアンサー

id:kitiko No.1

kitiko回答回数463ベストアンサー獲得回数422012/07/20 01:22:39

ポイント150pt

証券会社が倒産してしまったら証券は、




もしも取引をしている証券会社が倒産してしまったら 証券会社が顧客から預っている株券などの有価証券や金銭などは、自己の保有資産とは分別をして保管することを義務付けられています。これを「分別管理義務」といいます。これにより、万が一証券会社が破綻をした場合でも、預けられている資産は全て投資家のもとに戻ることになっています。

 証券会社が顧客から預っている株券などの有価証券や金銭などは、自己の保有資産とは分別をして保管することを義務付けられています。これを「分別管理義務」といいます。これにより、万が一証券会社が破綻をした場合でも、預けられている資産は全て投資家のもとに戻ることになっています。

 株券などの有価証券については、そのほとんどが保管振替機関である証券保管振替機構(ほふり)にて保管をされています。預けられた有価証券は証券保管振替機構において証券会社の分と投資家の分とを分別保管し帳簿上で直ちに分かるように厳密管理されています。また、株式などの買い付け代金や売却代金などの預り金については、「顧客分別金」として信託銀行に信託しています。したがって万が一証券会社が破綻をしても、投資家の資産は守られる仕組みになっているのです。

 銀行などに預金をしている場合、その銀行が破綻をすれば、元本1,000万円とその利息までしか保護されません(決済性預金は全額保護)。証券取引法により分別管理が義務付けられている証券会社とは大きな違いがあるといえるでしょう。

 ただし、証券会社の違法行為などにより分別管理が行われていないような場合、投資家の資産が全額または一部戻ってこない可能性もあります。このようなケースに備えて、「投資者保護基金」があります。投資者保護基金は、投資家一人当たり1,000万円を上限として投資家の資産を保護しています。


というわけで、

証券会社が倒産したとしても株券が強制執行の対象となり、消失してしまうような事故が起きない様なシステムになっています。

http://kabu-s.jpn.org/syoukentousan.html
http://finance.nifty.com/cs/course/detail-fk/090115000204/1.htm

その他の回答(1件)

id:kitiko No.1

kitiko回答回数463ベストアンサー獲得回数422012/07/20 01:22:39ここでベストアンサー

ポイント150pt

証券会社が倒産してしまったら証券は、




もしも取引をしている証券会社が倒産してしまったら 証券会社が顧客から預っている株券などの有価証券や金銭などは、自己の保有資産とは分別をして保管することを義務付けられています。これを「分別管理義務」といいます。これにより、万が一証券会社が破綻をした場合でも、預けられている資産は全て投資家のもとに戻ることになっています。

 証券会社が顧客から預っている株券などの有価証券や金銭などは、自己の保有資産とは分別をして保管することを義務付けられています。これを「分別管理義務」といいます。これにより、万が一証券会社が破綻をした場合でも、預けられている資産は全て投資家のもとに戻ることになっています。

 株券などの有価証券については、そのほとんどが保管振替機関である証券保管振替機構(ほふり)にて保管をされています。預けられた有価証券は証券保管振替機構において証券会社の分と投資家の分とを分別保管し帳簿上で直ちに分かるように厳密管理されています。また、株式などの買い付け代金や売却代金などの預り金については、「顧客分別金」として信託銀行に信託しています。したがって万が一証券会社が破綻をしても、投資家の資産は守られる仕組みになっているのです。

 銀行などに預金をしている場合、その銀行が破綻をすれば、元本1,000万円とその利息までしか保護されません(決済性預金は全額保護)。証券取引法により分別管理が義務付けられている証券会社とは大きな違いがあるといえるでしょう。

 ただし、証券会社の違法行為などにより分別管理が行われていないような場合、投資家の資産が全額または一部戻ってこない可能性もあります。このようなケースに備えて、「投資者保護基金」があります。投資者保護基金は、投資家一人当たり1,000万円を上限として投資家の資産を保護しています。


というわけで、

証券会社が倒産したとしても株券が強制執行の対象となり、消失してしまうような事故が起きない様なシステムになっています。

http://kabu-s.jpn.org/syoukentousan.html
http://finance.nifty.com/cs/course/detail-fk/090115000204/1.htm

id:maya70828 No.2

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392012/07/21 12:02:26

ポイント150pt

会社の資産とは別で保有している人の物なので株は保護されます。
会社が倒産しても問題ないです。
ちなみに預金は、金額によって最高補償額が決まっているので、一部失う可能性があります。

  • id:seble
    以前にも書いたような・・
    まさに山一の口座がありましたが大丈夫でした。
    現物株と公社債投信を持っていましたが、現物はそのまま他の証券会社へ移す手続きができましたし、投信は山一投信とかいう別会社の運用なので事なきを得ました。(通常の解約手数料はかかりましたが、、)
    端数の現金も戻ってきたように記憶しています。(数万しか無かったので覚えていません)
    今はホフリになっているので、単純に書類手続きだけの事で済むはずです。
    もちろん、山一証券そのものの株は紙切れになりましが、、
    ただ、弱小証券はそこまでスムーズでは無かったようです。
    やはり、経営悪化に伴い客の株を流用して、などという事件があったような無いような・・・保護基金も当時はまだ無かったような。
  • id:ronsaru
    皆様とても詳しい回答を頂き大変参考になりました。

    預金のほうが、もしかしてということがあるようですね。

    有難うございました。

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