1345564873 mothy_悪ノPの白いレンガと黒い喪服の歌詞、誰か書いてくれませんか?

(写真はリリアンヌ)

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  • 登録:2012/08/22 01:01:13
  • 終了:2012/08/29 01:05:04

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  • id:kqnchan
    古柄紙@五月病 2012/08/24 22:07:23
    白いレンガは骨董屋
    忘れ去られた想い出たち
    棚の片隅 眠る鏡
    それは誰かの記憶
    黒い喪服は親なき子
    行く当てのない女の子
    今日の寝床を探す途中
    あの少年に出会う
    ショーウインドウの中にある
    小さな手鏡
    そこだけ映る少年に
    少女は恋をした
    その日からすべてが変わった
    毎日彼に会いに行った
    彼はいつでも微笑んでた
    それで幸せだった

    赤い制服は老紳士
    オンボロなこの店の主人
    嫌な顔など微塵も見せず
    少女を見守っていた
    黄色い髪は恋する子
    その手鏡が欲しいけれど
    札に書かれた金額など
    持ち合わせてはいない
    「少女よ 君の瞳がその心と共に純粋なままならばいつか仆は君と共に」
    その声が聞こえていたのは
    きっと目の前の少女だけ
    彼は今日も微笑んでた
    それで幸せだった

    少女がやがて大人になった時
    鏡を手に入れることはなかった
    純粋なままではいられなかった
    私は汚れてしまった
    望まぬ人生 望まぬ結婚
    やがて生まれた一人息子
    彼は今日も微笑んでた
    それで幸せだった

    コメントですが書いてみました。
    間違っていたらすいません。

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