1347753095 この水槽をみてアドバイスを下さい。エビとネオンテトラをかっています

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  • 登録:2012/09/16 08:51:35
  • 終了:2012/09/23 08:55:03

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id:toropiusu0326 No.1

ピこピこ☆回答回数219ベストアンサー獲得回数202012/09/16 09:10:03

育て方のアドバイスですか…?

①ネオンテトラにあった水槽の大きさ
ネオンテトラを飼うのに水槽の大きさはあまり関係ありません。
5リットルくらいの小型水槽でも飼えますし、もちろん大型水槽でも大丈夫です。
むしろネオンテトラを飼育するには水槽の大きさよりも、その水槽で何匹くらい飼育するのかのほうが重要です。飼育密度が重要なのです。(他の熱帯魚も同じですが)
僕が思うにネオンテトラをメインに考えた場合、コリドラスやエビを除いて5リットルでは10匹前後。以降5リットルごとに3匹程度。60cm水槽で50匹程度がいいのではないでしょうか。もちろん、他の熱帯魚を多く入れれば、当然ネオンテトラの飼育数も少なくしたほうがいいといえるでしょう。
実際にはそれ以上、ネオンテトラを水槽にいれても大丈夫な方法がありますが、ここでは説明を省かせていただきます。なぜなら、その分費用や手間が掛かるからです。それでは初心者向きとはいえないので、伏せておきます。
②ネオンテトラに合った水温
ネオンテトラの飼育に合った水温は24度程度が良いと思います。理由は多々ありますが、ネオンテトラは他の熱帯魚と一緒に飼育することが多いため、水温が低すぎたり高すぎたりとネオンテトラは元気でも他の熱帯魚に支障がでるからです。また水温を高くすると成長は早いですが、長生きできないことがほとんどです。
また白点病が水槽内で発生した際に水温を日頃から高く設定していると、混泳させている他の熱帯魚の中には治る前に死んでいくものが多くなります。
(水温が高いとあまり白点病は発生しませんが)
逆に水温が低すぎると、新しい熱帯魚を入れるたびに白点病の心配をする必要がでてきます。ネオンテトラの飼育ではは混泳を楽しむことが多く、薬に弱い熱帯魚がいると水温調整だけで白点病を治すことになり、治癒のための管理が難しくなります。
あまりおすすめではない組み合わせですが、エンゼルフィッシュやディスカスなど、高温を好む熱帯魚と一緒にするとき以外は、水温は24度程度にしておきましょう。
③ネオンテトラに合ったフィルター
ネオンテトラの飼育にあったフィルターはどんなものだと思いますか?
単純に考えると、これはいくら考えても答えは出てこない問題です。それはなぜか?それは全く同じ水槽など存在しないからです。
またエサの量や水槽に入っている熱帯魚の飼育数。加えてPHや底砂まで関係していきます。つまりフィルターは飼育者のメンテナンスや飼い方によって考えていかなくてはいけないものといえるでしょう。
ネオンテトラを普通に飼育するのであれば、水流が強すぎなければ何でもいいといえるのではないでしょうか。水流が強いのはやはり厳禁です。
④フィルターに入れる濾過材
ネオンテトラの飼育する上で、水槽内の水のPHは弱酸性が好ましいので、濾過材もそれにあった物を選ぶ必要があります。とはいっても無理に弱酸性になる濾過材を選ぶ必要はありません。水質に影響を与えない濾過材を選べば問題はないのです。
それは熱帯魚を飼っている水槽は、熱帯魚の排泄物やエサの残りによって、徐々に酸性に傾いていくからです。また余計な成分を出す濾過材を使用するよりは水槽内のバランスで自然に酸性に傾けたほうが、水槽内の熱帯魚や水草に与える影響も少なくて済みます。
よく活性炭を代表とする吸着濾材(コケ抑制とか、排泄物成分を除去するなど)を
水槽のセット時に利用することがありますが、途中で必ず他の濾過材と交換しましょう。上記の類で吸着効果のなくなったものは、他の濾過材に比べて濾過能力が極端に劣ります。また新しく吸着濾材をセットすると水質が急変して魚の大量死や水草の枯死を招く恐れがあります。
ちなみにコケを抑制するとなっているものは大抵の場合に水草に影響を与えます。
くれぐれも「水草に影響を与えない」という言葉にだまされないで下さい。
⑤ネオンテトラに合った底砂
ネオンテトラの飼育には水質は弱酸性が好ましいのですが、水質を中性から酸性に傾けるにはどうすればよいのでしょうか?
それは、PHをアルカリ性に傾ける物質を水槽内になるべく入れないことです。そうすれば、時とともに水槽内のPHは酸性に傾いていきます。
濾過材を水質への影響がないものにすれば、底砂でPHを調整することができます。底砂による水質への影響は非常に大きく、底砂選びで水質が決まるといっても過言ではありません。
サンゴ砂など、極端にアルカリ性に傾く底砂は利用せずに、できればソイル系といわれている底砂を利用したほうが失敗が少なくなります。
ちなみにソイル系の底砂は水を酸性に傾けるので、底砂をセットしてから1,2週間は時間をおいてから魚を入れたほうが無難です。

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