なぜ、インドと活発な交流が始まったというような、

ニュースや出来事を目にしないものなのでしょうか。

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  • 登録:2012/09/30 07:48:16
  • 終了:2012/10/07 07:50:03

回答(3件)

id:oil999 No.1

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202012/09/30 14:14:24

ポイント34pt

インドへの輸出が8,821億円、インドからの輸入が5,433億円と、日本の貿易額(輸出67.5兆円、輸入、60.7兆円)から見ると微々たる金額だからでしょう。

インド - 外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/data.html

id:sanada33 No.2

みかん回答回数293ベストアンサー獲得回数32012/10/06 20:00:53

ポイント33pt

1.面積

328万7,263平方キロメートル(インド政府資料:パキスタン、中国との係争地を含む)

2.人口

12億1,000万人(2011年国勢調査(暫定値))
人口増加率17.64%(2001-2002年:2011年国勢調査(暫定値))

3.首都

ニューデリー(New Delhi)

4.民族

インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等

5.言語

連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21

6.宗教

ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%


(2001年国勢調査)

7.識字率

74.04%(2011年国勢調査)

8.略史



年月

略史




1947年

英国領より独立



1950年

インド憲法の制定



1952年

日インド国交樹立、第1回総選挙



1950年代~

コングレス党が長期間政権を担当
(但し、1977~1980年、1989~1991年を除く)



1990年代

経済自由化政策の推進



1998年

インド人民党(BJP)を中心とする連立政権が成立



2004年

コングレス党を第一党とする連立政権が成立



2009年

コングレス党を第一党とする連立政権(第2次マンモハン・シン政権)が成立


政治体制・内政

1.政体

共和制

2.元首

プラティバ・デヴィシン・パティル大統領

3.議会

二院制(上院245議席、下院543議席)

4.政府

(1)首相 マンモハン・シン

(2)外相 S.M.クリシュナ

5.内政

2004年の第14回下院議員総選挙の結果、コングレス党を中心とする連立政権として、統一進歩同盟(UPA)政権(マンモハン・シン首相)が発足。2009年4月から5月に行われた第15回下院議員総選挙では、与党コングレス党が大勝を収めUPAが過半数を確保。第2次UPA政権が発足した。

外交・国防

1.外交基本方針

伝統的に非同盟、多極主義を志向。近年、米国との関係を積極的に強化。またロシアとの伝統的な友好関係を維持。中国との経済関係が急速に発展。パキスタンとの関係改善を促進。東アジアとの関係を重視する「ルック・イースト」政策を推進。

2.軍事力

(1)予算 約430億ドル(2012年度)

(2)兵役 志願制

(3)兵力 陸軍113万人、海軍5.8万人、空軍13万人 (Military Balance 2010)

(4)信頼できる最小限の核抑止力の保持、核の先制不使用、非核保有国への核兵器不使用、核実験の自発的な停止等を内容とする核政策を採用。弾道ミサイル開発は継続。

(5)約8,800名の軍事・警察要員を国連ミッションに派遣(2009年11月、国連資料)

経済


(単位 米ドル)

1.主要産業

農業、工業、鉱業、IT産業

2.名目GDP

1兆7,271億ドル(2011年:世銀資料)

3.一人当たりGDP

1,342ドル(2010年:IMF資料)

4.GDP成長率

6.5%(2011年度:インド政府資料)

5.物価上昇率

10.4%(消費者物価指数)、9.6%(卸売物価指数)(2010年度:インド政府資料)

6.外貨準備高

2,940億ドル(2012年3月9日付:インド政府資料)

7.債務返済比率(DSR)

4.6%(2011年度:インド政府資料)


(注)DSR(Debt Service Ratio):年間の対外債務返済総額の輸出額に占める割合

id:maya70828 No.3

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392012/10/06 21:17:54

ポイント33pt

活発ではありませんが交流はあります。日印関係は少しづつ深まっていますのでこれからというところです。理由はインドの経済力が期待されてつつあるからです。(2ページ目参照)
http://bit.ly/SDEDS2

貿易全体ではありませんがサマープログラムでインドの大学と活発な交流があったというブログはあります。
http://www3.cuc.ac.jp/~haruo/blog/2012/08/post-165.html

  • id:miharaseihyou
    この先交流が活発になることは間違いない。
    ただ、現状では距離の問題もあってあまり大きな貿易額ではない。

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