一番怖い話を教えてください

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/09/30 18:56:36
  • 終了:2012/10/07 19:00:03

ベストアンサー

id:a-kuma3 No.1

a-kuma3回答回数4583ベストアンサー獲得回数19232012/09/30 20:05:55

あなた、男の子ですよね?


家畜(かちく)の豚さんって、お肉をおいしくするために去勢(きょせい)というのをするんです。オスの豚は、そのまま育つと、お肉が男くさくなるそうで、子供のうちにタマタマをとっちゃうんです。
で、その方法なんですが...

麻酔(ますい)をせずに、ペンチでプチンって、つぶしちゃうんです

その他の回答(1件)

id:a-kuma3 No.1

a-kuma3回答回数4583ベストアンサー獲得回数19232012/09/30 20:05:55ここでベストアンサー

あなた、男の子ですよね?


家畜(かちく)の豚さんって、お肉をおいしくするために去勢(きょせい)というのをするんです。オスの豚は、そのまま育つと、お肉が男くさくなるそうで、子供のうちにタマタマをとっちゃうんです。
で、その方法なんですが...

麻酔(ますい)をせずに、ペンチでプチンって、つぶしちゃうんです

id:drakiti63 No.2

なごやん63回答回数417ベストアンサー獲得回数382012/09/30 20:19:24

オーメン

  • id:EdgarPoe
    「一番」と言うと難しいですが、インターネットで書ける分量だと、ロアルド・ダールの超短編「廃墟にて」が怖かったですね。
    「怖い」というより「気味が悪い」かもしれませんが。

    --
    瓦礫の山と化した町の廃墟をさまよい歩くうち、わたしは地面にすわりこんでいる医者らしい男に出会った。彼はノコギリで自分の左足を切っている。
    横には、注射器などの入った黒いカバンが口をひらいていた。彼はわたしをみあげると
    「食べますか」
    と、きいた。
    わたしは空腹で餓死しそうだった。つぎの食事にわたしが自分の足を提供するなら、食べさせてもいい、と彼は言うのだ。麻酔注射をうってやれば痛みもなにも感じないから、という。
    「いいでしょう」
    そう答えると、わたしはたき木を拾ってきて、医者の左足を焼きはじめた。
    そこへ、四歳ぐらいの女の子がよたよたとやってきた。たぶん、肉の焼けるにおいにつられてきたのだろう。
    「お嬢ちゃんもほしい?」
    と、医者がきいた。
    「ええ」
    女の子はうなづいて、わたしが焼いている肉をじっとみつめている。
    「こうやって三人そろっていれば、とうぶん長生きができるぞ」
    と、医者が言う。
    「あたし、ママがほしい」
    と、女の子はしくしく泣きだした。医者はその女の子をなだめて、やさしくいった。
    「さあ、おすわり。わたしたちがゆっくり面倒をみてあげるからね」
    --

    矢野浩三郎・青木日出夫「世界の怪談」(KKベストセラーズ)という、小生が子供の頃に読んだ本から引用です。

    中学生ぐらいの時、友人に貸したらやっぱり「『廃墟にて』が一番こわい気がする」と言われました。
    彼いわく「僕たちは飢えってものを知らないからさ、飢えが題材だと怖いんじゃないかな」とのことです。

    --
    サスペンス映画の巨匠ヒッチコック監督が「一番怖い話」としてあげているのは、やっぱりロアルド・ダールの「訪問者」だそうです。小生が図書館で読んだ感じではそんなに怖くなかったのですが。

    小生としては、レイ・ブラッドベリの「小さな殺人者」という短編が怖かったです。

    --
    若い夫婦に赤ちゃんが生まれるが、妻はなぜか赤ちゃんを怖がる。
    「赤ちゃんがわたしを殺そうとしている」
    と言うのだ。妻は神経をすり減らし、日に日に精神的に追い詰められていっているようだ。
    医者にも相談したが、軽いノイローゼという程度で助けにはならない。
    そんな中、ついに妻が…。
    主人公は、偶然ではないのではないかと…。
    --
    「10月はたそがれの国」という文庫に収録されています。

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