尖閣諸島とか小学生なのでよく分かりません

何故仲良くできないんですか?
いろいろ教えて下さい

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  • 1人5回まで
  • 登録:2012/10/07 21:38:52
  • 終了:2012/10/14 21:40:04

回答(5件)

id:urutorasebunn No.1

я回答回数48ベストアンサー獲得回数82012/10/07 21:47:49

尖閣諸島は、1885年以降、政府が現地調査を行っています。
しかも無人島ということだけではなく、中国の支配が及んでいる痕跡の無い事を確認の上で日本国の領土としています。

>日本で中国脅威論がある一方、中国でも日本は尖閣諸島を足がかりに台湾、アメリカなどと同盟を組んで中国を再侵略しようとしているという、日本の軍国主義化を恐れる日本脅威論の調も見られ、双方ともに不信感と、それを政治的に利用しようとする民族主義的、国家主義的な意図が絡み合っており解決が困難となっている。(Wikipediaより)

つまり、両方が相手がせめて来るのではないか、という不信感を抱いている訳なのでは?

id:miharaseihyou No.2

miharaseihyou回答回数4489ベストアンサー獲得回数5552012/10/07 21:57:47

中国は仲良くして持ちつ持たれつという感覚はありません。
上下関係と拡張主義の国です。
言い換えれば「領土を奪うのは当然。」と思っている国です。
 
日本は法律が強いけど中国では法律よりも権力者が強い。
中国が侵略してこないのは日本やアメリカと戦争したら損になるからです。
ヤクザのような感覚なので、まともに相手できるような国ではありません。
 
今さらですが、日本は中国に対し甘すぎました。
様々な権益を与えれば友好的な関係が築けると思いこんで、資金や技術を与えてきた。
これは過去の失政です。
今、国ごと食い物にされないようにするには、中国に対し敵対する必要があるのです。

id:kaburittiberu

俺は中国は「いい国」って思ってきましたが実際はあまり良い国ではないんですね・・・
これを読んだから「日本頑張れ」って思えるようになりました
中国のためにも頑張って欲しいです

2012/10/08 06:33:47
id:carusiumu No.3

カルシウム回答回数43ベストアンサー獲得回数102012/10/07 23:31:47DSから投稿

相手が小学生なので簡単に言います。
島のまわりの海200海里(社会で習うよ)はその島を持っている国がお魚を捕ったり出来る場所になります。
中国は今食べ物が少ないのでお魚をとりたいのですね。
もうひとつは昔、日本と中国は戦争をしました。昔は日本が勝ちましたが、その時中国にひどいことをたくさんしました。
それで中国は日本のことを元々恨んでいたんです。
更に尖閣諸島にはいっぱい資源があります。だから日本も中国もその資源が欲しいんです。
日本が先に尖閣諸島を日本のものにしたけど中国はどうしても尖閣諸島がほしいから、今喧嘩してるんです。

id:kaburittiberu

でもそうなると中国も何で今更なんだよって感じですよね
今まで仲がいいみたいなこと言ってきていたのに何で今更いう必要があったんですかね?

2012/10/08 06:36:32
id:papavolvol No.4

papavolvol回答回数1073ベストアンサー獲得回数1982012/10/08 04:38:35

ちょっとポイントがずれてきていますので、説明します。

  • 国連が1969年から1970年に資源の調査をしました。大量の石油が埋蔵されている可能性があると報告しました。
  • 国連の資源報告を聞いて、1971年に台湾と中国が所有権を主張しました。自分のものだと言ったんですね。

これが問題のはじまりです。

  • 日本の主張:日本は1895年に尖閣諸島の領有権を正式に主張しました。これは国際法上有効で正しいものです。つまり世界の決まりに従って尖閣諸島は日本のものですと発表したんです。
  • 中国の主張:日本が尖閣諸島の領有を主張した1895年は日清戦争中でした。領有を主張した大日本帝国は第二次世界大戦で敗戦してなくなりました。尖閣諸島の領有も大日本帝国の帝国主義の一環であり、第二次世界大戦中の中国に対する植民地支配の一部です。第二次世界大戦の敗戦により、日本が支配した植民地は全て取り上げられるべきなので、日本の尖閣諸島領有も無効です。つまり日本が正式に尖閣諸島は日本のものですと発表したときの日本は、アジアを侵略していた大日本帝国だったので、そのころに領土だと発表したものは戦争に負けた後で全て取り上げられて当然だと言っているわけです。
  • アメリカの立場:尖閣諸島の領有に関してアメリカは日本の味方も中国の味方もしません。第二次世界大戦後に沖縄と尖閣諸島をアメリカが管理したのは事実です。アメリカはその後、沖縄と尖閣諸島を日本に引き渡したのも事実です。アメリカと日本は安保協定を締結しています。尖閣諸島は日米安保協定の対象だと考えています。正式な中国軍が尖閣諸島に上陸しようとしたら米軍は軍隊を送って守ります。つまり日本は軍隊を持たない代わりにアメリカに守ってもらう約束をしていて、尖閣諸島のことも中国軍からは日本を守りますと言ってくれています。

国境の領有争いは世界中のあちこちで起こっています。日本政府が問題を先送りにしてきたために問題の解決が難しくなっています。

日本と中国だけで交渉していても問題は解決しません。国連や世界の他の国々がどれだけ日本の味方をしてくれるように進めていくか、それが重要な外交政策です。

id:papavolvol No.5

papavolvol回答回数1073ベストアンサー獲得回数1982012/10/08 05:20:16

小学生ということですが、歴史は習いましたか?

日本と中国の歴史では、昔は中国は日本などの小国からみつぎものを受け取っていましたね。第二次世界大戦後は中国と日本のつながりは切れていましたが、40年前に田中角栄という人が中国とのつながりを再会したのです。中国は日本がみつぎものを中国に贈るのを再開したと思ったんでしょうね。現在の日本人だと日本が中国に何かをあげたら次は中国も日本になにかをくれる番だと考えてしまいますね。中国は日本が中国に何かをあげたら次はもっと立派なものをもらって当然だと考えるのです。

もしも同級生とけんかをしていても、二人に共通のもっと強い敵が現れたら、二人は協力するようになると思いませんか?
中国政府は、中国の国民が政府に不満を持たないように、日本人を憎むように国民を教育しているのです。中国は新聞もテレビも政府が規制しています。言論の自由も集会の自由も政府が許していません。インターネットも政府が遮断して管理しています。その環境で中国の国民は子供のときから反日教育を受けて、日本人を憎むように育てられているのです。
自由もなくてお金もない国民が、政府が反日デモを容認したり後押ししたりしたら、ストレス発散のために喜んで反日デモに参加すると思います。

政府が仲良くするのは難しいのですが、国民同士が仲良くすることはできます。その第一歩は出会って話して、知り合うことです。

D

  • id:miharaseihyou
    二次大戦の前に、ナチスドイツに対しヨーロッパ列強は宥和政策を採りました。
    利を与え友好を結ぼうとしたんですね。
    結果としてナチスの軍事力は強大になり、多数の国家が侵略されました。
    日本の以前の政策は、それと似たような処があります。

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