思考法についての本を探しています。問題解決で、できないことがあるとか、これがどうしても必要だという発想にとらわれていて解決ができないことがあります。そういった できない とか これがないとだめ というような発想から解放されるのにはどうしたらいいかを書いている本は、ないでしょうか? 

ノーベル賞をとった山中さんの研究で、24個の遺伝子の中から4つを選び出す過程の話を聞いていてふとこうしなければならないから解放されるかが気になりました。まず、24個全部いれてみて、オッケーかどうかをみて、24個を一個ずつ除いていって機能するのを見つけました。組み合わせの爆発を劇的に減少させています。
書籍として、TRIZ、USIT,問題発見プロフェッショナル等がすぐ思い浮かびますが、回答はこれ以外で有力なのをお願いします。そんなものはないという回答は不要です。

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  • 登録:2012/11/02 10:42:31
  • 終了:2012/11/09 10:45:04

回答(8件)

id:pcrs No.2

pcrs回答回数33ベストアンサー獲得回数12012/11/02 16:13:55

ポイント1pt

原典訳 チベットの死者の書 (ちくま学芸文庫)

タイトルは..........ですが、人間の根本かと。
ご参考になれば.......

id:isogaya

TRIZ、USIT,問題発見プロフェッショナルに近いものでお願いします。

2012/11/02 17:18:45
id:Beirii No.3

Beirii回答回数173ベストアンサー獲得回数182012/11/03 01:57:30

ポイント17pt

思い込みに依らない客観的な思考・発想法を知りたいということですよね?

アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置

アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置

「アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置」(石井力重)なんかどうでしょうか。
USITオペレータや、TRIZがベースとなっている「智慧カード」も紹介されていますが、他にも「SCAMPER (スキャンパー)」「6観点リスト」 「12変化リスト」「エクスカーション」などの発想法が紹介されています。

本書の内容は以下の記事で紹介されていますので参考にして下さい。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0907/21/news043.html

id:kuroyuli No.4

ももんがらす回答回数249ベストアンサー獲得回数542012/11/03 07:07:22

ポイント17pt

NHKのスタンフォード白熱教室で取り上げられていた、ティナ・シーリグ教授の講義は「常識を破る」ための色々な方法を取り上げていて、全回見て大変ためになりました。NHKオンデマンドで見られます。
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011030278SA000/
著書としては「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」。

他にロバート・サットン著
なぜ、この人は次々と「いいアイデア」が出せるのか―“儲け”を生み出す12の“アイデア工場”!
という本も、発想転換のしかけを多数紹介していて参考になりました。

id:kou-tarou No.5

koutarou回答回数654ベストアンサー獲得回数812012/11/04 15:39:15

ポイント16pt

>発想から解放、本?
創造的思考法の本はどうでしょうか。

できない。だめだ。といった壁から解放されるにはどうしたらいいか。
絵、図、写真、練習問題、きちんと学術的な理由(引用文献)が記されているのがいいです。
「24個の遺伝子の中から4つを選び出す過程の話」に通じる、アイデアのチェックリスト本の他にも、参考になる本が多数掲載されています。

id:isogaya

よさげなのがでてきましたね。少し時間があるのでチェックします。

2012/11/05 02:03:19
id:Hyperion64 No.6

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842012/11/05 06:00:49

ポイント16pt

物理学者ゴールドラット博士の制約条件理論4部作のうちの「思考プロセス編」はいかがでしょうか?
 製造業ビジネスのファンは多く、業務課題解決法と考えられていますが、4部作を読むと生活上の問題解決が主になっています。
TOC思考プロセスの概説です。

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

id:isogaya

これらを読んでエッセンスをつくるといいみたいですね。

2012/11/05 11:15:23
id:ShinRai No.7

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212012/11/05 12:23:47

ポイント16pt

「システムズのシステム工学」という手法があります。

System of Systems Engineeringというのは、人工衛星やロケットなど複雑なシステムを統合する必要から生まれた新しい研究分野です

特徴は、複雑系に対応できること。複雑系というのは、①学際的で、②量子力学が作用することです。



http://ntrs.nasa.gov/archive/nasa/casi.ntrs.nasa.gov/19960002194_1996102194.pdf

id:maya70828 No.8

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392012/11/07 08:06:16

ポイント16pt

王室、政界のトップ、国際的リーダーから、スポーツ界、エンターテイメント界、経済界のトップまでのコーチングを手がけたアンソニー・ロビンズが人間が本当の意味で強くなるために必要な発想や、自分の精神を解放する考え方など、質の高い人生を送りたいと願う人に必要なアイデアを紹介しています。

http://www.tst-movie.jp/fav01/fav_inte2_1.html
婦人公論の特集、
〈各界著名人の発想転換法〉迷いのなかから抜け出すには
も参考になると思います。
http://www.fujinkoron.jp/number/001161.html

  • id:taknt
    どんな本を読んでも性格の悪さ、固執、頭の固さなどが解消されない限り無理。
  • id:deep_one
    古典的名著は「ライトついてますか?」だが、質問者はシステマチックなものしか欲していない様子なので回答にはしません。

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